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−「宮城県の震災・復興情報」−

      
「宮城県の震災・復興情報」は、毎日の「建設新聞」から注目記事をピックアップして掲載しています。
      
記事は原則として「宮城版」または「建設ニュース面」に掲載されたものです。
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2013/07/01 【塩釜市役所】
水産加工業施設の整備等支援へ7月上旬にも募集開始
第3回目の補助金計上額は約13億円余


2013/06/29 【宮城県東部下水道事務所】
石巻東部浄化C長寿命化計画の策定を委託
全1490点を点検し改築などの対策検討
建設技術研究所に決まる


2013/06/28 【石巻市役所】
魚市場の再建へCMR導入・公募型プロポの手続き開始
高度衛生管理型約5万uを実施設計・施工一括で整備へ
7月3日まで参加表明


2013/06/28 【水産庁】
石巻漁港矢板式岸壁災害復旧の入札結果
11億余で東洋建設


2013/06/28 【南三陸町役場】
戸倉小学校の高台移転へ建替設計を委託
桂設計に決まる


2013/06/28 【名取市役所】
災害危険区域の指定・新たに7地区を追加


2013/06/26 【東北農政局】
仙台市東部地域の区画整理・事業計画確定し工事着手へ


2013/06/26 【塩釜市役所】
魚市場補完施設の基本・実施設計を委託
RC造3階建、約2800u、来年度の着工へ
梓設計に決まる


2013/06/26 【宮城県庁】
広域防災拠点の整備検討・10月に構想・計画案取りまとめ


2013/06/26 【仙台市】
復興交付金6次・約1.9億円が配分


2013/06/26 【仙台市役所】
仙台市立六郷小学校屋内運動場震災復旧の入札結果
建築は赤坂建設に決定


2013/06/26 【仙台市役所】
南光台小の校舎復旧改築・参加申請なく入札中止


2013/06/26 【亘理町役場】
児童関連施設(荒浜・吉田保育所)の移築設計を委託
環総合と群建築に決まる


2013/06/25 【東北地方整備局契約課】
WTO対象・国道45号伏石地区上部工工事を公告


2013/06/25 【女川町役場】
復興関連プロポ2件(商業エリア実現化・水産業コーデ)を委託
建技研、三菱リサーチJVに決まる


2013/06/25 【女川町役場】
出島漁港の災害復旧(債務負担)物揚場ほかを公告
参加申請は7月5日まで


2013/06/25 【石巻市役所】
蛇田地区の園芸団地造成を公告
参加申請は7月5日まで


2013/06/25 【石巻市役所】
石巻小屋体改築と3校(渡波小・湊小・湊中)復旧等工事の入札結果
遠藤興業などに決定


2013/06/24 【気仙沼市役所】
燃料基地と造船ドックの整備へ2014年度メドに造成着手
朝日町の約8f、PFI導入も検討


               

                   ※現在の朝日町周辺。(クリックで拡大


2013/06/24 【東北農政局北上土地改良調査管理事務所】
河南地区の機能診断調査を公告
参加表明は7月4日まで


2013/06/24 【東北整備局仙台河川国道事務所】
仙台湾南部海岸・蒲崎工区南部地区の海岸堤防2件を公告
一括審査方式、7月1日まで申請受付


2013/06/24 【宮城県庁】
石巻市の災害公営住宅3件を公告
7月8日まで参加受付


2013/06/24 【宮城県庁】
富士川河川災害復旧など12件を公告
参加受付は来月12日まで


2013/06/21 【松島町役場】
避難施設整備の設計2件(建築・測量)を公告
26日まで参加受付


2013/06/21 【南三陸町役場】
戸倉地区と伊里前地区の造成へ秋にも造成工事を公告


2013/06/21 【仙台市役所】
仙台市立七郷中学校特別教室棟災害復旧改築の入札結果
1.6億で鷹觜建設に決定


2013/06/20 【宮城県】
2012年度の入札契約状況
復旧本格化で落札額が4割増・落札件数は反動減

◎業務の落札率が8.4ポイント減

※建設ニュース面に掲載。


2013/06/20 【山元町役場】
山下・坂元の新市街地整備2件の入札結果
2JVと契約


2013/06/20 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
気仙沼市・鹿折と南気仙沼のグランドデザイン等検討を公示
参加表明は7月3日まで


2013/06/20 【七ヶ浜町役場】
七ヶ浜中学校の校舎建替工事を公告
28日まで参加受付


2013/06/19 【宮城県庁】
6月の定例県議会建設企業委員会・磯草トンネルなど4件を議決


    
   ※磯草トンネル。       ※二ノ浜2号トンネル。   ※大島地区海岸離岸堤。     ※中貞山運河。
                              (クリックで拡大



2013/06/19 【岩沼市役所】
宮城県岩沼市の玉浦西造成工事進む
移転対象者向け見学会を開催
春山建設JV、佐藤建設JV

集団移転の移転先として宮城県岩沼市が進める玉浦西地区の造成工事現場で、移転対象者を招いた2回目の現場見学会が15日に開かれた。造成工事を担当する春山建設・上の組JV、佐藤建設・渡辺サービスセンターJVが主催。参加者約80人が、地盤を安定させるために載荷盛土が行われている様子や、仕上がりの高さに整えられた宅地を見て回った。
岩沼市は東日本大震災で甚大な被害が生じた沿岸6地区(相野釜、藤曽根、二野倉、長谷釜、蒲崎、新浜)の集団移転を進めており、玉浦西地区19・6fを防災集団移転・災害公営住宅用地として、昨年8月から造成工事に着手していた。現在の進捗率は80l。
造成工事は2工区に分割し、第1工区9万6、010fを春山建設JVが、第2工区9万9、520fを佐藤建設JVが担当している。
現場では現在、盛土工事が進むとともに、ライフライン工事の着手に向け造成高の仕上げを行っており、2回目となる今回の見学会ではこの様子が公開された。
砕石や盛土材の搬入が終わり、場内では載荷盛土が行われている。計画の宅地高よりさらに盛土を行い沈下を促進、収束させるもので、この現場では計画の宅地高より最大で2・9b盛土している。
沈下の収束が確認できたところは盛土を撤去し、宅地を整える。7月から一部で引き渡しが始まり、別工事として上下水道などライフラインや道路の工事が始まる予定だ。
当日は、工事の進捗状況が説明された後、現場を回り、実際の宅地の高さや工事の進み具合を確認。参加者は前回の見学会時とは一変した現地の様子に、住まい再建への前進を実感していたようだった。
なお、昨年12月の見学会では、地盤強化、液状化対策として採用した「打戻し式グラベルコンパクションパイル工法」が紹介された。

               

                   ※見学会の様子。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/06/19 【仙台市役所】
石積埋立処分場第2期整備の基本設計を委託
埋立面積は22・1万u、設計工期は2014年2月28日まで
八千代エンジニヤリングに決まる


2013/06/19 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
多賀城市新田地区災害公営住宅の調査、測量
参加表明は25日まで


2013/06/19 【復旧復興工事労災防止宮城県支援センター】
事業推進会議開く・安全管理レベル向上へ教育支援充実めざす

※建設ニュース面に掲載。


2013/06/18 【気仙沼市役所】
舞根2区などで集団移転が初着工
約200人が安全祈願

宮城県気仙沼市は16日、初の防災集団移転促進事業に伴う造成工事の着工式を行った。会場は舞根2区(同市東舞根地内)で、地元選出国会議員や住民、行政、工事関係者など約200人が出席して工事の安全と早期完成を祈念した。
神事に続いて行われた着工式では、菅原茂気仙沼市長が「住民の皆さんには本当に長期間待ってもらった。工事関係者の皆さんにはこまめに経過報告してもらい、住民の気持ちが安らぐようにお願いしたい」とあいさつ。施工者の木村洋行大成建設副社長は「被災者の生活再建への第一歩となる意義深い事業に携わることができ身が引き締まる思いだ。当社が持てる技術やマネジメント力を最大限に生かし、環境・安全・品質に細心の注意を払って取り組む」と決意を述べた。
市内の集団移転事業は38地区約1、090世帯分を計画しており、全地区で大臣同意を得ている。今回、大成建設が施工する舞根2区を含む5地区(舞根2、大沢A・B、小泉町、登米沢、階上長磯浜)が造成に着手する初弾地区。最も早い登米沢地区では来年1月にも造成工事が完了する見通しで、今年度内には市内全地区で造成着工を予定している。
◎一日も早い完成を・大成建設の福井智所長
被災者の願いに応えるため、通常よりバケットが大きいバックホウを使用し1日当たりの掘削量を増やすなど、設定工期より一日も早い完成を目指す。現場付近は道が狭く学校も近いため、運転者の安全教育やガードマンの配置、時間帯の調整などに取り組み、安全確保を心掛ける。

           

                   ※関係者による鍬入れ。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/06/18 【ひまわりプロジェクト実行委員会】
西松建設・日比谷花壇・東京大学など
宮城県名取市で2000株を植栽

西松建設、日比谷花壇、東京大学などで構成する「ひまわりプロジェクト実行委員会」による「2013ひまわりプロジェクト」が15日、宮城県名取市美田園5丁目2の2地内の美田園花の広場で行われた。美田園で実施するのは今回が3回目となる。
ひまわりプロジェクトは、西松建設ら企業、教育関連、法人などが被災地支援の一環として、3年前から共同で進めているもの。ひまわりを復興のシンボルと位置付け、被災地の住民らと共に育てながら、地域復興の活力を見出そうと立ち上げた。
当日は雨が降る中、近隣住民やボランティアスタッフら約150人が参加。ひまわりの苗約2、000株を植栽した。
作業に先立って行われた開会式では、近藤晴貞西松建設社長が「関係各所、地域の皆さんのおかげで、美田園でのプロジェクトも今年で3回目を迎えることができた。

                

           ※雨の中、ひまわりを植える参加者。    ※西松建設の近藤社長。
                           (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/06/18 【女川町役場】
水産加工共同排水処理施設新設のPFI導入
三菱UFJリサーチにアドバイザリー委託、年内に事業者選定へ


2013/06/18 【東北地方整備局契約課】
新天王橋と曽波神高架橋の上部工2件を公告
WTO対象一括審査入札方式
8月1日まで申請受付


2013/06/18 【宮城県庁】
WTO適用・地域衛星通信ネットワーク更新を公告
28日まで受付


2013/06/18 【女川町役場】
仮設住宅住民向け「きずなシステム」の管理運営を委託
KDDIソリューションに決まる


2013/06/18 【気仙沼市役所】
買取災害公営住宅の事業者・約140戸分の2者を選定


2013/06/18 【南三陸町役場】
防災集団移転造成工事4件(堺長羽・荒砥・平磯・袖浜)の施工者を決定
阿部藤建設など落札


2013/06/17 【東亜建設工業・ボンテラン工法研究会】
宮城県大郷町で社会実験
津波堆積物の再資源化に挑戦

がれき混じりの津波堆積物を良質な建設資材に再生する社会実験が宮城県内で展開されている。東亜建設工業(東京都新宿区)の「ソイルセパレータ・マルチ工法」と、ボンテラン工法研究会(益子恵治会長)の「ボンテラン工法」を組み合わせることで、がれきと再生材の原料を効率的に分別しつつ、質の高い人工地盤材や緑化材とし生まれ変わらせようという意欲的な試みだ。実験を主導する東北大学大学院の高橋弘教授は「ボンテラン工法で再生した資材の耐久性や保水力は従来品の性能を大きく上回る」と強調した上で、「資材不足に悩む復旧・復興事業にも役立つのではないか」と話している。
両技術を融合させた工法の研究開発は、東北地域づくり協会の「建設事業に関する技術開発支援事業」で2012年度の技術開発テーマに選定された。12日には宮城県黒川郡大郷町の大郷ボンテラン工場で社会実験の一部を公開した。
ごみやがれきが混在した状態の津波堆積物は、分別・分級が難しく、その処分や再利用は復旧・復興の大きな課題となっている。そこで、浚渫土砂の分級システム「ソイルセパレータ・マルチ工法」を津波堆積物に適用できるよう、ごみ・がれきの分別工程を追加した。また、放射性セシウム汚染底泥除去システムを組み合わせることで、水域での適用も可能となった。このシステムで再生した砂礫は、無筋コンクリート用骨材に用いることができるほど高い品質が確保されるという。
他方、処理の最終段階で出るヘドロ状の凝集フロックは、これまで有効利用の道がなかなか見つからなかった。そこで登場するのが、高橋教授らが研究開発を進めてきた「ボンテラン工法」だ。
この工法は、泥土に細かく砕いた古紙と固化材を投入・かくはんすることで、高い強度や耐久性を持つ材料に改良するというもの。新潟県中越地震で泥土が大量発生し、資材搬入車両や重機の進入が妨げられていた際には、同工法を使うことで、直ちに車両の乗り入れを可能とした実績を持つ。
今回は凝集フロックに工法を適用し、人工地盤材のほか、高い保水性やコスト競争性を持つ緑化材として再生させていく。
高橋教授は「津波堆積物の全量再利用は初の試み。処理が進んでいない水域での適用も可能となり、復旧・復興の迅速化に貢献できる」と述べ、今後の工法の普及に期待感を示した。

        

      ※模擬実験プラント。          ※ヘドロと古紙を攪拌。         ※高橋教授。
                             (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/06/17 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
石巻市新門脇地区の工事施工検討を公示
参加表明は28日まで


2013/06/17 【東北整備局仙台河川国道事務所】
仙台湾南部海岸・蒲崎工区南部地区の海岸堤防3件
一括審査方式、申請受付は6月24日まで


2013/06/17 【塩釜市役所】
魚市場補完施設の基本・実施設計委託へ指名競争で21日に入札


2013/06/17 【仙台市役所】
被災宅地の復旧6件の入札結果
(高松3・燕沢3・中山2・南光台南2・旭丘堤2・黒松1)
東鉄工業など3社に決定


2013/06/17 【石巻市役所】
第10回復興整備協議会を開催・復興区画整理を承認


2013/06/17 【七ヶ浜町役場】
第7回復興整備協議会を開催・復興区画整理を承認


2013/06/17 【宮城県】
大気環境中のモニタリング調査結果を公表
アスベスト濃度は通常値

※建設ニュース面に掲載。


2013/06/15 【山元町役場】
設計施工一括・新市街地整備2件の落札候補者を特定
2地区計43.8fで造成・災害住宅建築を実施


2013/06/15 【女川町役場】
復興関連プロポ2件(商業エリア整備・水産業復興)に各1者が提案


2013/06/15 【石巻市役所】
あけぼの北地区土地区画の調査設計を委託
昭和に決まる


2013/06/14 【塩釜市役所】
北浜地区復興区画整理の下水道整備へ7月の調査設計委託をめざす
約5ha対象に5億余で雨水・汚水管布設


2013/06/14 【宮城県東部地方振興事務所】
石巻市牡鹿地区の農業復興支援業務を委託
県土地連に決定


2013/06/14 【石巻市役所】
桜坂高等学校(市立女子・市立女子商業統合高)新設工事3件の入札結果
建築は13.7億余で豊和JV


2013/06/14 【名取駅前地区復興市街地再開発協議会】
名取駅前再開発の事業協力者・1者の応募を受付


2013/06/14 【気仙沼市復興整備協議会】
気仙沼市・第6回復興整備協議会を開催・全ての宅地計画を承認


2013/06/14 【東松島市役所】
東松島市第5回復興整備協議会・災害公営1地区の農転を許可


2013/06/14 【南三陸町復興整備協議会】
南三陸町・第10回復興整備協議会を開催
志津川東の森林区域変更など


2013/06/13 【東北防衛局】
霞目のWTO建築2件(庁舎・局舎)を公告
参加申請は7月11日まで


2013/06/13 【岩沼市役所】
被災地域農業復興支援・ライスセンター新築3件(玉浦・寺島・林)の入札結果
サタケらが落札


2013/06/13 【気仙沼市役所】
汚水管復旧調査準備工の入札結果
奥村組に決定


2013/06/12 【ゆりあげ港朝市協同組合】
朝市協同施設復興工事の地鎮祭を開催・朝市協同施設が着工
設計=針生建築研、施工=八重樫工務店

ゆりあげ港朝市協同組合(名取市 櫻井広行理事長)は9日、朝市協同施設復興工事の地鎮祭を名取市閖上の現地で開催した。
神事には組合の桜井理事長をはじめ設計を担当した針生承一建築研究所の針生承一社長、施工担当の八重樫工務店の遠藤誠二専務らが参列し工事の無事竣工と閖上の早期復興を祈願した。
閖上地区は藩政時代から漁港として栄えてきた。近海で獲れる赤貝は国内トップブランドとして認知され、日曜・祝日に開催される朝市は多い時で1万人を数える買い物客で賑わった。しかし東日本大震災で地区は全滅。朝市も長期休業を余儀なくされた。
現地復興は、5月に店舗施設の一部と、再建支援したカナダ政府との友好記念館「メイプル館」の完成で弾みがつき、今回の大幅な店舗増築工事に漕ぎつけた。
計画ではW1Fの物販施設3棟を建設し、延べ床面積は計734.76uを見込む。今後、本格着工し、10月15日の完成をめざす。出席した組合員は「施設再建で朝市の活気を取戻し、誇りある伊達の台所を再興したい」と話していた。

              

              ※神事を行い無事竣工と早期復興を祈願。(クリックで拡大


2013/06/12 【中央3丁目1番地区市街地再開発準備組合】
石巻市・準備組合「中央3丁目再開発ビル」に県から組合設立認可


2013/06/10 【宮城県庁】
防災拠点構想関連予算を6月補正に計上
今年度からJR貨物の移転調査など


                  

                    ※広域防災拠点区域図(参考)。(クリックで拡大


2013/06/10 【大崎市役所】
復興まちづくり計画まとまる・広域防災強化や活動拠点整備など盛り込む
94f対象に防災機能を強化した新市街地を再生

                  

                    ※広域防災拠点区域図(参考)。(クリックで拡大


2013/06/10 【宮城県庁】
石巻市・追波川河川災害復旧2件(その3・その4)の入札結果
その3は10.6億で武山・佐田復興JV、その4は9.3億で総武建設


2013/06/10 【七ヶ浜町役場】
防災拠点施設(生涯学習センター)整備の設計を公告
14日まで参加受付


2013/06/10 【東北整備局仙台河川国道事務所】
三陸沿岸道歌津〜本吉の構造物・道路設計を公示
参加表明は5月23日まで


2013/06/10 【岩沼市役所】
復興整備計画の公表・住宅団地のインフラ整備を追加


2013/06/10 【宮城県庁】
松島自然の家の再建に伴う調査を委託
復建技術コンサルほかに決まる


2013/06/07 【東北農政局】
仙台東特定災復・二郷堀排水機場ポンプ設備製作据付工事の入札結果
7.3億余で荏原製作所


2013/06/07 【東北地方整備局契約課】
東北管区警察局施設整備など
約5億円で東亜建設工業


2013/06/07 【多賀城市役所】
六貫田雨水幹線整備の概略設計を委託
八幡字六貫田〜八幡1丁目地内の430mを対象
JR東日本コンに決まる


2013/06/07 【亘理町役場】
災害公営住宅2件(下茨田・上浜街道)の造成を公告
参加申請は17日まで


2013/06/07 【七ヶ宿町役場】
町営放牧場のメガソーラー誘致へ6月中に事業者の公募を開始


2013/06/06 【多賀城市役所】
桜木地区災害公営が着工
施工は鴻池・橋本JV

宮城県多賀城市は4日、桜木地区災害公営住宅建設工事の安全祈願祭を現地で開いた。市内で初の本格着工となるプロジェクトは、浸水した区域での建設という点に配慮し、2階以上に住宅を配置するとともに、津波避難ビルとしての機能も兼ね備えた施設を整備する。基本設計は北工区を窓建コンサルタント(東京都新宿区)、南工区をアルセッド建築研究所・(東京都渋谷区)・関・空間設計JVが担当。実施設計と施工は鴻池組・橋本店JVが担う。2014年10月までの完成を目指す。
災害公営住宅の整備に当たっては、施主である多賀城市から協力要請を受けたUR都市機構が敷地整備や住宅・施設建設を行った上で、市に譲渡する「買い取り方式」を採用した。
災害公営住宅は、多賀城市桜木2丁目107番地の敷地(1万6、815u)に、RC造4階〜6階建ての建物4棟(延べ1万5、210u)を建設する。計画戸数は2DK、3DKを中心とした160戸。付帯施設として、津波避難ビル機能、集会所、保育所などを設ける。
安全祈願祭の神事では、多賀城市の菊地健次郎市長が鎌(かま)入れ、UR都市機構都市機構の小山潤二震災復興推進役が鍬(くわ)入れ、鴻池組の蔦田守弘社長が鋤(すき)入れを行い、続いて関係者12人が玉ぐしを奉てんした。
施主としてあいさつに立った菊地市長は、「被災者の生活を再建するため、市内4地区で532戸の災害公営住宅建設を予定している。その中で初の着工となる桜木地区の工事を計画通りに進めていくことは、被災者だけでなく多賀城市の復興に大きく寄与する」と強調。また、小山推進役は「工事を早期に完成させ、明るく元気な笑い声が響くような、安心して住まいやすいまちに育てていこう」と呼び掛けた。
鴻池組の蔦田社長は施工者を代表して「品質、工程、安全の管理に万全を尽くし、必ず満足していただける建物を完成させる」との意気込みを示した。

     
     
※完成予想図。      ※鎌入れ:菊地市長。   ※鍬入れ:小山推進役。   ※鋤入れ:蔦田社長。
                             (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/06/06 【アタラクシア】
仙台市郷六・アタラクシア「みやぎ霊園」の復旧・代替整備計画
約6.3万uに2750基・今夏の着工をめざす

                  

                    ※宮城霊園整備計画配置図。(クリックで拡大


2013/06/06 【東北整備局仙台河川国道事務所】
国道45号仙塩道路4車線化・多賀城地区下部工2件を公告
参加申請は6月14日まで


2013/06/06 【石巻地方広域水道企業団】
須江山浄水場および鹿又取水場の水処理設備工事を公告
3社JVで19日まで受付


2013/06/06 【東北農政局】
亘理山元農地海岸・鐙川防潮水門復旧その2を公告
参加申請は17日まで


2013/06/06 【名取市役所】
市民墓地都市公園の整備へ7月にも実施設計を委託


2013/06/05 【東北整備局仙台港湾空港技術調査事務所】
仙台港向洋地区岸壁の耐震構造検討を公示
参加表明は10日まで



2013/06/05 【気仙沼市役所】
水道事業の復旧・復興計画等作成業務を公告
参加受付は14日まで


2013/06/04 【南三陸町役場】
公募型プロポ・買取災害公営住宅(20戸)整備事業者の募集手続きを開始
6日まで説明会の参加を受付・7日に説明会を実施



2013/06/04 【仙台市役所】
荒井東復興公営住宅(仮称)新築の第2期を公告
2社JVで19日まで参加受付


2013/06/04 【仙台市役所】
東部防集・石場地区団地の整備工事を公告
24日まで参加受付


2013/06/04 【仙台市役所】
被災2小学校(南光台・蒲町)の校舎災害復旧を公告
19日まで参加申請書


2013/06/04 【気仙沼市役所】
防集・復興関連業務3件を公告
14日まで参加受付


2013/06/04 【石巻市役所】
下水管渠の復旧9件(中里)を公告
参加申請は14日まで

※工事概要と予定価格は本紙宮城面を参照。


2013/06/04 【大崎市役所】
プロポ・買い取り方式災害公営住宅の募集に1者が提案書提出


2013/06/03 【宮城県庁】
定川大橋本復旧の詳細設計を委託
橋長165mで架け替えへ
セントラルコンに決まる



2013/06/03 【宮城県庁】
小白浜地区海岸災害復旧工事の入札結果
約7億円で河北建設


2013/06/03 【石巻市役所】
防集造成2件(牡鹿・石巻)を公告
参加申請は14日まで


2013/06/03 【石巻市役所】
漁港の復旧5件(熊沢・前網・大須・谷川・名振)を公告
参加申請は14日まで



2013/06/03 【仙台市役所】
上原復興住宅新築・電気設備工事の入札結果
ケーオー電気に決定


2013/06/03 【石巻市役所】
魚町水産加工共同排水処理施設の復旧3件を公告
14日まで参加受付



2013/06/03 【亘理町役場】
防集団地の整備5件の入札結果
阿部春建設復興JVらが落札



2013/05/31 【石巻市役所】
漁港の復旧設計6件(鮫ノ浦・小淵・熊沢・名振・竹ノ浜・北上)を委託
30漁港余が対象・センク21などに決まる


2013/05/31 【海岸通1番2番地区市街地再開発準備組合】
塩釜市「再開発ビル」の事業協力者募集へ数者に企画提案要請


2013/05/30 【石巻市役所】
渡波中学校と雄勝小中統合校の建設へ年度内にも設計発注
6月に基本構想検討委を発足


2013/05/30 【女川町役場】
漁港復旧物揚場その他の2件(尾浦・江の島)を公告
申請は6月14日まで


2013/05/30 【宮城県庁】
南浜埠頭荷捌地ほか災害復旧の入札結果
総武建設に決定


2013/05/29 【女川町役場】
公募型プロポ・商業エリアの整備計画検討を公示
6月5日まで参加受付


2013/05/29 【南三陸町役場】
水産施設整備支援の第2回公募・町内6事業者を選定
今年度内の着工・完成へ


2013/05/29 【石巻市役所】
須江地区25fに産業用地・2013年度末にも造成着工へ


2013/05/29 【東北整備局仙台河川国道事務所】
志津川地区橋梁詳細設計業務を公示
参加表明は6月4日まで



2013/05/29 【仙台市役所】
農業園芸C再整備の民間事業者・今秋にも公募型プロポ


2013/05/28 【日本下水道事業団東日本本部】
気仙沼終末処理場復旧建設その3を公告
参加申請は6月3日まで


2013/05/28 【女川町役場】
公募型プロポ・水産業の復興コーディネート業務の手続きを開始
6月4日まで受付


2013/05/28 【七ヶ浜町役場】
防集2地区(吉田浜台地区及び代ヶ崎浜立花)造成工事の入札結果
約2億円でエム・テック


2013/05/28 【石巻市役所】
湊西地区の復興区画整理・産業用途初の都決へ


2013/05/28 【宮城県庁】
新山下駅周辺の災害公営住宅第2期の入札結果
丸か建設に決まる


2013/05/28 【宮城県庁】
中貞山運河河川災害復旧その1の入札結果
約9.5億円で奥田建設


2013/05/27 【宮城県気仙沼地方振興事務所南三陸支所】
公募型プロポ・農地復旧補完サポート事業者募集の手続きを開始
対象は気仙沼市内3工区、南三陸町5工区
6月11日まで企画提案書提出


      
                              (クリックで拡大


2013/05/27 【名取駅前地区復興市街地再開発協議会】
JR名取駅前再開発の事業協力者・条件緩和し再公募
応募登録は6月13日まで


2013/05/27 【東北整備局仙台河川国道事務所】
仙台湾南部海岸二の倉工区南部地区の海岸堤防4件を公告
一括審査方式、申請受付は6月3日まで


2013/05/27 【亘理町役場】
被災した長瀞小学校と荒浜中学校災害復旧(改築)の入札結果
いずれも阿部建設JVが落札


2013/05/27 【宮城県庁】
田中浜地先海岸災害復旧の入札結果
小野良組に決定


2013/05/27 【塩釜市役所】
藤倉2丁目地区の復興区画整理へ6月4日まで縦覧


2013/05/27 【岩沼市役所】
ライスセンターの建築3件を公告
参加申請は29日まで


2013/05/27 【東松島市役所】
東松島市鷹来の森運動公園内・防災倉庫新築工事の入札結果
約1.4億で加賀田組


2013/05/24 【仙台市役所】
WTO対象・通町復興住宅の建築工事を公告
6月13日まで参加申請


2013/05/24 【仙台市役所】
WTO対象・東部防集6地区の造成2件を公告
6月13日まで参加申請


2013/05/24 【女川町役場】
女川町営温泉施設「ゆぽっぽ」とJR女川駅の一体的再建計画
坂茂建築設計への設計委託決まる

女川町は、JR女川駅と町営温泉施設「ゆぽっぽ」を一体的に再建するため、設計業務を坂茂建築設計(東京都世田谷区)に委託する方針だ。
女川町中心部にあったJR女川駅と、隣接していた町営温泉施設「ゆぽっぽ」は東日本大震災で全壊。再建場所はUR都市機構の施行で造成を進めているエリアで、従来の敷地から約150m内陸側に移設し、TP約10mに嵩上げする。町の中心部に形成する商業エリアの中核施設になる予定だ。
計画によると、構造はW造を中心とし、3F延べ約1100u程度を想定。1階に駅舎と物販店舗、2階に町営温泉施設、3階を展望デッキとする計画。町のシンボルである海鳥が翼を広げたような外観とし、木材を活用して暖かみのある施設構築を目指す。今後はJRとの協議を行うとともに設計を進め、早ければ町が事業主体となり今年度内にも本体着工し、2014年度末の商業エリアまちびらきに合わせた供用開始を目指す方針。


2013/05/24 【東北整備局北上川下流河川事務所】
公募プロポ・旧北上川河口部の景観検討業務を公示
30日まで受付


2013/05/23 【名取駅前地区復興市街地再開発協議会】
再開発事業協力者の公募・応募なく善後策を検討中


2013/05/23 【仙台市役所】
仙台市立六郷小学校と七郷中学校の震災復旧を公告
参加申請は6月5日まで


2013/05/23 【石巻市役所】
小中学校4校の復旧などに係る工事10件を公告
31日まで参加受付


2013/05/22 【宮城県・仙台市役所】
被災した防災ヘリポートの移転再整備・今年度で施設の実施案委託へ
約3.5万uに格納庫や事務所など整備、来年度から造成着手


2013/05/22 【東北農政局】
亘理山元農地復旧・吉田砂浜海岸の農地堤防復旧3件(その9〜11)を公告
参加申請は31日まで


2013/05/22 【仙台市】
復興交付金6次申請・5事業1.8億円余を申請


2013/05/22 【仙台市役所】
田子西隣接地南工区の基盤整備
深松組に決まる


2013/05/21 【気仙沼市役所】
防集移転先など計19地区の造成工をプロポで公告
30日まで参加受付


2013/05/21 【東北農政局】
仙台東特定災害復旧・二郷堀排水機場復旧工事の入札結果
8.7億余で東急建設JV


2013/05/20 【東北農政局】
亘理山元地区・大畑浜排水機場の復旧を公告
参加申請は6月3日まで


2013/05/20 【仙台市役所】
東部地域防集5地区(上岡田・南福室、田子西、六郷・七郷)の整備
伸和興業などに決まる


2013/05/20 【東北整備局仙台河川国道事務所】
仙台湾南部海岸・二の倉工区南部地区の海岸堤防4件
一括審査方式、申請受付は5月27日まで


2013/05/20 【仙台市役所】
仙台市上原復興公営住宅(仮称)新築工事の入札結果
3.1億余で仙台土木建築工業に決まる


2013/05/20 【石巻市役所】
漁港施設の復旧設計6件を21日に指名競争で入札へ
北上・名振・熊沢・鮫ノ浦・小淵・竹ノ浜


2013/05/20 【石巻市役所】
被災文化財仮収蔵庫の設計を指名競争で21日に入札へ


2013/05/18 【名取市役所】
閖上水産加工団地の整備計画策定を委託
共同利用施設計画や可能性調査などを実施
パシフィックコンサルタンツに決まる


2013/05/18 【多賀城市役所】
新田浄水場解体の設計委託へ優先交渉権者を特定
復建技術コンに決定


2013/05/17 【松島町役場】
松島町役場仮庁舎の建設を公告
22日まで参加受付


2013/05/17 【東北整備局仙台河川国道事務所】
気仙沼唐桑地区道路構造物詳細設計業務を公示
参加表明は5月23日まで


2013/05/16 【宮城県庁】
山元町の多重防御施設・新相馬亘理線の詳細設計を委託
延長11.3q、TP4〜5mまで嵩上げ
ダイワ技術サービスらに委託


2013/05/16 【女川町役場】
漁港復旧工2件(桐ヶ崎・飯子浜)を公告
30日まで参加受付


2013/05/16 【気仙沼市役所】
計30漁港の復旧工4件(前浜・川原・大沢・笹浜)を公告
28日まで参加受付


2013/05/15 【宮城県】
復旧復興進捗状況・災害公営住宅は6921戸



2013/05/15 【岩沼市役所】
公募プロポ・防集玉浦西地区商業施設の事業者募集を開始
対象用地は約1万5000u、提案書提出は6月28日まで


2013/05/15 【名取駅前地区復興市街地再開発協議会】
JR名取駅前再開発の事業協力者を公募
防災Cや住宅、商業などの複合拠点施設の基本設計や事業計画作成ほか
応募登録は21日まで


2013/05/15 【石巻市役所】
下水道事業団と実施協定締結・25ポンプ場の設計委託へ
新設19排水区、既存増強5排水区、災害復旧1排水区



2013/05/15 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
南三陸町志津川地区低地部の基本設計他を委託
玉野総合コンサルに決まる



2013/05/15 【仙台市役所】
造成宅地滑動崩落緊急対策工事6件の結果を公表
奥田建設など6社に決定



2013/05/15 【宮城県】
亘理・山元町地区県営農地復旧の安全祈願




2013/05/14 【宮城電業協会】
松の苗木650本を植樹・震災ボランティアを実施

宮城電業協会(中村彰会長)は11日、仙台市若林区の海岸近くで防潮林の植栽ボランティアを行った。
東日本大震災で被災した海岸防災林を再生させようという国の「みどりのきずな再生プロジェクト」に賛同し、窓口となる「NPO・森林との共生を考える会」と連携。
会員28社から約50人が参加し、2人1組になって、虫に強い抵抗性赤松や黒松の苗木計650本を一本一本丁寧に植樹していった。
同協会の震災ボランティアは今回で14回目。中村会長は「荒浜地区の防災の一役を担えればと思い実施した。今後もこうしたボランティア活動を継続していきたい」と話していた。

           
                            (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。



2013/05/14 【宮城県】
生コン類に単品スライド・1%超の価格変動が対象



2013/05/14 【宮城県庁】
高砂CT管理棟等の基本実施案・今夏にも委託




2013/05/13 【仙台市役所】
仙台城跡本丸西および西門の石垣復旧工事
大林組と随契へ15日に見積合わせ


        
         
         ※年度別施工予定区間図。(クリックで拡大


2013/05/13 【仙台市】
折立5丁目宅地復旧が本格着工
施工は森本組

東日本大震災で大規模な地すべり被害があった仙台市青葉区の折立5丁目地区で8日から、宅地復旧工事が本格的に始まった。施工は森本組が担当している。
折立5丁目地区は地震で大規模な地すべりが起こり、宅地が最大2mずれるなど、大きな被害が出た。
復旧方針を検討する中で、この区域の宅地の安定化には多額の費用と長い時間が掛かるとされたが、詳細な調査を踏まえ対策を検討。コスト縮減や復旧期間を短縮できると判断し現地復旧を決めた。造成宅地滑動崩落緊急対策事業で復旧工事を行う。
事業区域面積は約2.5fで、工事対象となるのは51宅地。このうち35宅地はすでに家屋が解体されている。
対策工事は地盤に土とセメントを混ぜて注入し、地盤強度を高める固結工を採用。また、地盤に鉄筋を打ち込んだり、壊れた擁壁を撤去し再構築する工事が行われる。
これまで地下埋設物の移設など準備工事が進められてきた。この日は、重機を用いて擁壁の撤去に着手した。工事は今年度内の完了を目指している。

              
        
        ※重機を使用した擁壁の撤去に着手。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。



2013/05/13 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
南三陸町志津川地区・災害住宅等基本計画検討を委託
日東設計事務所に決まる



2013/05/13 【石巻市役所】
被災市街地復興土地区画整理・あけぼの北地区の調査設計を公告
参加受付は27日まで


2013/05/13 【石巻市役所】
統合・桜坂高等学校の新設工事3件を公告
各2社JV、24日まで受付



2013/05/13 【七ヶ浜町役場】
七ヶ浜中学校の建替事業・6月にも工事公告へ



2013/05/13 【東北整備局北上川下流河川事務所】
北上川・鳴瀬川河口部堤防復旧の監理・修正設計を公示
21日までプロポ参加受付



2013/05/13 【石巻市役所】
復興JV対象の建築3件を制限付きで公告
参加申請は27日まで



2013/05/13 【東北整備局北上川下流河川事務所】
鳴瀬川野蒜水門改築の詳細設計を公示
参加表明は17日まで



2013/05/13 【南三陸町役場】
漁港復旧工の積算支援5件(ばなな、韮浜、荒砥、津ノ宮、藤浜)を公告
16日まで参加受付



2013/05/10 【未来興業】
宿泊施設「サンファンヴィレッジ」がグランドオープン
石巻市渡波地区・長期滞在型で復興支援

未来興業(宮城県石巻市 齋藤章代表)が開設準備を進めていた長期滞在型宿泊施設「サンファンヴィレッジ」が完成し4月27日、石巻市渡波の現地でオープニングセレモニーと内覧会を開催した。
サンファンヴィレッジは、支倉常長ら慶長遣欧使節が仙台とローマを往復した際に使用した巨大帆船サン・ファン・バウティスタ号の復元船を係留・展示している「サン・ファン・バウティスタパーク」に隣接し、太平洋を一望できる眺望豊かな高台に設置された宿泊施設。東日本大震災の大規模な復旧工事が進む石巻市中心部や女川町などへ車で約15分というアクセスの良さが大きな特徴だ。
頑強な地盤を利用した敷地1万3219uの中にSeaSideRoom(ツイン70室)とHillsSideRoom(180室)で構成する宿泊棟全8棟を設け、最大500人の宿泊客を受け入れることができる。全室にユニットバス、トイレ、洗面台、ワードローブ、ドライヤー、エアコン、テレビ、冷蔵庫、アメニティ類を備え付け、インターネットも完備した。レストラン、売店、ランドリールームといった付帯設備の充実も図り、宿泊料金はツイン1泊2食付4、500円(税込サービス料込)、シングル1泊2食付6、500円(同)の設定。
仮設ではない本設建物ならではの施設の充実度が注目され、仮オープンした3月下旬以降、グランドオープンの問い合わせが相次いでいた。オープニングセレモニーには地域住民を招き、建設関係者らとともに施設の完成を祝った。
同社の齋藤代表は、「仮設宿泊施設とは一線を画したハイグレードな設備は、復興に関わる工事関係者が明日への英気を養うだけでなく、ボランティアや観光客の方々にも充分満足してもらえるもの」と胸を張り、「被災地の復興に雇用面からの貢献もできると考え施設をオープンさせた。将来的には復興にメドがついた段階で本格的なリゾートホテルを建設する構想も持っている」と話している。
サンファンヴィレッジの場所は、石巻市渡波字大森11の11、宿泊予約・問い合わせは、電話:0225−25−1288、ファクス0225−25−1255、施設の詳細はHP(http://sunfunvillage-hotel.jimdo.com/)参照。

      
     
※太平洋を一望する高台に完成した施設。       ※オープニングセレモニー
                              (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/05/10 【宮城県庁】
広域防災拠点基本構想に関する調査検討業務(再公募)を委託
ランドブレインに決定


2013/05/10 【宮城県庁】
東舞根道路改良と東舞根T本体・第3四半期に入札


2013/05/09 【ゆりあげ港朝市協同組合】
宮城県名取市・ゆりあげ港朝市が復活セレモニーを開催
セルコホームが設計・施工

宮城県名取市のゆりあげ港朝市協同組合(桜井広行理事長)が現地再建を目指していた、ゆりあげ港朝市の店舗施設が4日に第一弾の完成を迎え、オープニングセレモニーを開催した。
今回完成したのは、14店舗が入るW1F2棟延べ285uの市場と、W1F延べ496u規模の再建支援したカナダ政府との友好記念館「メイプル館」。両施設ともカナダ住宅を手掛けるセルコホームが設計・施工した。
完成式典には、カナダ政府関係者のほか、佐々木一十郎名取市長、桜井組合理事長、セルコホームの新本恭雄社長らが出席。桜井理事長はあいさつの中で、「カナダ政府からの支援は本当に天からの贈り物。それをつないでくれたセルコホームにも大変感謝している」と朝市復活への支援者らに感謝の想いを述べた。
組合ではさらに、同敷地内に店舗施設の増築を計画しており、針生承一建築研究所に設計を委託している。規模はW1F延べ753.99uで、14店舗が入る市場施設と飲食店・事務所棟のほか、憩いの場となるウッドデッキを建設する。今後、業者選定を進め、今年秋ごろの完成を目指す。

               
       
         ※完成したメイプル館前でテープカット。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/05/09 【建設資材対策東北地方連絡会】
詳細な需給見通しの提示へ17日に宮城県分会を開催

※建設ニュース面に掲載。


2013/05/09 【仙台市役所】
霊屋復興住宅(仮称)新築に伴う解体の入札結果
東洋環境開発に決定


2013/05/09 【南三陸町役場】
地域資源活用施設の整備・今月中にも調査委託へ
2014年度設計、15年度着工


2013/05/08 【国立病院機構仙台医療センター】 
仙台医療センター建替等の設計プロポ委託先を特定
建物規模約6万2000u、病床数668床
久米設計に決まる


2013/05/08 【女川町役場】
水産加工団地の土地使用者と加工処理施設整備事業者の公募を開始
6月7日まで公募受付・15区画対象


2013/05/08 【亘理町役場】
防集荒浜中野団地造成工事の入札結果
2億余で八木工務店JV


2013/05/08 【石巻市役所】
復興公営住宅4戸(大須地区、羽坂・桑浜地区)の設計を委託
石巻設計Cに決まる


2013/05/08 【石巻市役所】
稲井公民館に稲井支所を増築する工事の設計を委託
千葉設計に決まる


2013/05/08 【宮城県庁】
都計道門脇流留線・捨喰橋と大街道南橋の新設計画
今年度で予備・詳細設計


2013/05/07 【山元町役場】
新山下と新坂元地区の新市街地整備
参加申請は14日まで、2地区とも造成や災害住宅建設など
設計・施工一括で公告 予定価格は128億余と43億余


2013/05/07 【宮城県庁】
WTO適用・北上運河復旧2件を公告
参加申請は17日まで



2013/05/07 【宮城県庁】
追波川河川災害復旧2件(その3、その4)を公告
20日まで参加受付


2013/05/07 【亘理町役場】
指名プロポ・災害危険区域等の土地利用計画策定を委託
三菱地所設計を特定・各課と連係し沿岸部の復興を促進


2013/05/07 【栗原市役所】
災害公営住宅建設8件の入札結果
高橋工務店などが落札


2013/05/07 【女川町役場】
漁港の災害復旧2件(竹浦漁港物揚場・塚浜漁港)を公告
参加申請は20日まで


2013/05/02 【石巻市役所】
復興住宅の事業者公募・借上と買取で計約385戸
17日と22日に説明会


2013/05/02 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
公募型プロポ・南三陸町震災復興事業を公示
CM活用・設計施工一体業務、参加表明は17日まで


2013/05/02 【亘理町役場】
防集団地造成5件を公告・参加申請は13日まで
亘理江下1・2、吉田舟入北、吉田南河原、吉田大谷地


2013/05/02 【気仙沼市役所】
加工団地2地区(南気仙沼・鹿折)の造成工事を公告
参加申請は16日まで


2013/05/02 【復興庁】
宮城県石巻市の計画認定−応急仮設の存続1年間延長へ

※建設ニュース面に掲載。


2013/05/01 【海岸通1番2番地区市街地再開発準備組合】
塩釜市・海岸通市街地再開発準組「再開発ビル」の建設計画
5月上旬にも募集説明会開催、2棟で延べ2万1400u
民間事業協力者募集へ

               
           
          ※再開発用地位置図。(クリックで拡大


2013/05/01 【南三陸町役場】
病院とケアセンターの建設事業・設計プロポの提案を公表

      
          
※完成予想図。             ※施設配置計画(案)。
                       (クリックで拡大


2013/05/01 【岩沼市・オオバ】
復興住宅展示場がオープン・4日間で410組来場

宮城県岩沼市と総合建設コンサルタントのオオバ(大場明憲社長)の官民協働による被災者向け低価格住宅展示場「復興応援岩沼ハウジングアベニューのぞみ」が4月26日、オープンした。
この展示場は、防集事業の移転先として造成中の玉浦西地区に隣接する岩沼市三軒茶屋西土地区画整理事業、恵み野地区の保留地に整備したもの。住宅メーカー14社が2000万円以下の復興応援住宅のモデルハウス14棟を建設したほか、住宅再建相談などが行えるセンターハウス1棟を設置した。同事業による展示場は被災地では初となる。オオバによると、26日から29日の間には岩沼市周辺に加え、石巻市や気仙沼市、岩手県陸前高田市などの被災地から計410組が来場し、注目度の高さを伺わせた。
オープン初日に行われたセレモニーでは関係者約50人が出席する中、井口経明岩沼市長が「具体的にどのような家を建てたらいいのかを目に見える形で展示でき、被災者にとっても復興への方向性と希望を見いだせるのではないか」とあいさつ。大場社長は「震災復興のまちづくりには安心して暮らせる市街地と住宅の一体的な整備が必要だと考えている。一日も早い復興の実現を望む」と話した。

               
   
          ※井口市長(中央左)、大場社長(右端)らがテープカット。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/05/01 【阿部和工務店】
千昌夫さんらが出演する復興支援コンサートに被災者500人を招待

阿部和工務店(阿部和夫会長)は、創立45周年を記念し復興支援コンサートを企画。仙台市内の仮設住宅に住む被災者へ招待券を寄贈した。
4月26日に仙台市役所で行われた贈呈式には、舩山克也阿部和工務店社長が佐藤政一仙台市社会福祉協議会会長に目録を手渡した。仙台社会福祉協議会を通じて被災者に届けられる。
舩山社長は、創立45周年を迎えることへの感謝の意を表すとともに「コンサートにより被災者が元気出せるようになれば」とあいさつした。
招待券は500枚で仙台市内のプレハブ仮設住宅に住んでいる被災者へ配布する。コンサートへ出演する歌手は千昌夫、五月みどり、新沼謙治で6月11日に電力ホールで開催される。

               
   
          ※舩山社長(左)が佐藤協議会長に目録を手渡す。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/05/01 【気仙沼市役所】
買取型復興住宅200戸の事業者公募を開始
事前相談は17日まで


2013/05/01 【仙台市役所】
被災宅地の復旧6件(高松・燕沢・中山・南光台南・旭丘堤・黒松)を公告
27日まで参加受付


2013/05/01 【東北農政局】
定川復旧・排水機場ポンプ設備3件(大曲・五味倉・南区)の入札結果
いずれもクボタが落札


2013/05/01 【仙台市】
宅地造成マップ作成・きょうから閲覧開始

仙台市は市内の宅地造成地の切土と盛土の分布状況や造成履歴などをまとめた宅地造成履歴等情報マップを作成した。きょう(1日)から閲覧できる。
情報マップは仙台市が所有する資料を基に、造成地における切土・盛土図、団地の造成開始年代図、土砂災害危険個所図、昭和30年代の旧地形図の4種類をまとめた。宅地や建物の安全を考える際の参考資料として活用できる。
閲覧場所は仙台市役所本庁舎が開発調整課、各区役所が街並み形成課、各総合支所は総務課が窓口となる。今月17日からはHPにも掲載する。
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/30 【仙台市役所】
2013年度の復興公営住宅新築・WTO通町住宅を5月に発注
制限付き一般競争では6団地に着手

               
            
          ※一覧表。(クリックで拡大


2013/04/30 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
東松島市と名取市の災害住宅基本計画・基本設計を委託
東松島市は環総合設計JV、名取市はアークポイントJV


2013/04/26 【ジャムコ】
震災乗り越え・宮城県名取市の新工場が竣工
設計・施工は大成建設

航空機器製造会社のジャムコ(東京都三鷹市
鈴木善久社長)が宮城県名取市愛島台に建設を進めてきた新工場が完成し、24日に現地で竣工式などが開催された。設計・施工は大成建設。
この新工場は、本社地区工場(東京都三鷹市)の付近で進む都市計画道路の拡幅や工場の狭あい化に伴い計画されたもの。建設場所は宮城県名取市愛島台7丁目101の36地内の敷地5万8800uで、施設規模はS1F延べ1万2555u。国内に展開する同社工場としては敷地、建築面積ともに最大級となる。
同工場では、すべてのエアバス機の垂直尾翼や、世界初の総2階建超大型機A380の一部などに使用される航空機用炭素繊維構造部材(ADP)のほか、IHIの福島県相馬工場に納める航空機用エンジン部品を製造する。
竣工式には関係者約55人が出席。鈴木社長らが玉ぐしを奉てんした。
記者会見で鈴木社長は「出身地である宮城に震災を乗り越え竣工を迎えたのは感慨深い。仙台空港近くにある自社整備工場と合わせて、ここを航空機器生産の拠点としていきたい」と話した。
なお、同社では、新工場建設に併せ、生産事業を担うジャムコエアロマニュファクチャリング(比留間正和社長)を新たに設立している。

               
            
       ※同社国内最大級の新工場。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/26 【亘理町役場】
被災した長瀞小学校と荒浜中学校の改築を公告
参加申請は5月7日まで


2013/04/26 【宮城県庁】
プロポ・広域防災拠点構想の調査検討の委託先を特定
対象地区は宮城野原運動公園などの43f
ランドブレインに決定


2013/04/26 【水産庁】
荒浜・磯崎漁港の堤防工事2件を公告
参加申請は5月10日まで


2013/04/26 【女川町役場】
公募プロポ・発注者支援業務の委託先を特定
建技研・中央復建JVに決まる


2013/04/26 【大崎市役所】
買取災害公営住宅の再募集・5月2日に説明会開催


2013/04/26 【亘理町役場】
復興JV制度運用を開始・対象は土木・建築一式工事


2013/04/26 【仙台市】
東部地域の防集・事業計画変更について大臣同意

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/25 【三菱電機】
社会福祉2団体へ1500万円を寄付
被災児童の心のケアを支援

三菱電機(山西健一郎社長)は20日、被災児童に遊び場などを提供するNPO法人子どもグリーフサポートステーションに1、000万円、被災児童のケア施設建設などの活動を行うあしなが育英会に500万円を寄付した。同社が両団体に寄付を行うのは初めて。
贈呈式は仙台市内にある子どもグリーフサポートステーションの事務所で行われ、正垣信雄三菱電機東北支社長が、子どもグリーフサポートステーションの西田主宰とあしなが育英会の若宮紀章課長にそれぞれ贈呈書を手渡した。
同社は1994年から社員と会社で募ったお金を社会福祉分野へ寄付する社内制度を設けており、東日本大震災発災以降は被災地を対象に寄付を行っている。今年度は支援ニーズを調査した結果、被災児童の「心のケア」が必要とのことから、震災で両親・兄弟などと死別した児童を精神面から支援する両団体を寄付対象に加えた。
贈呈式終了後、正垣支社長は「児童の心のケアは大事だ。引き続き頑張ってください」と激励の言葉を送った。

               
                   
       (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/25 【気仙沼市役所】
買取型災害公営住宅の事業者公募を30日から開始


2013/04/25 【宮城県庁】
農業高・気仙沼向洋高・水産高の設計5月にも委託へ


2013/04/24 【奥田建設】
塩釜市で復興支援コンサート・復興への思い音楽に乗せて
ビックバンド、地元中学生と共演

「原信夫とシャープスアンドフラッツ」の元メンバーによる、復興支援ジャズコンサートが20日、宮城県塩釜市で開かれ、市内4中学校吹奏楽部との合同演奏などを行った。仙台市の奥田建設が主催し、東日本大震災の被災地を巡っているもの。復興への思いを込め、音楽を届けた。
この日は、仮設住宅などに暮らす一般市民も招待。大勢の観客で賑わいを見せる中、「原信夫とシャープスアンドフラッツ」の元メンバー7人が、「A列車で行こう」などのナンバーを披露した。また、市内4中学校吹奏楽部の生徒との合同演奏も実現。事前に行ったレッスンの成果を披露し、一体感ある演奏で会場を大いに盛り上げた。
生徒は、「ジャズ独特のリズムに手こずったが、プロのコツを指導してもらった。今後も意欲的にジャズ音楽に取り組みたい」と話していた。
震災後、一昨年は13ヵ所、昨年は11ヵ所でこうした催しを開催してきた。今年は塩釜市を皮切りに5ヵ所で行う予定だ。
なお、コンサートに先立ち、塩釜市にトランペット4台も寄贈された。

                  
                   
   ※合同演奏風景。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/24 【仙台市役所】
上原復興住宅新築設備2件(電気・機械)を公告
参加申請は5月13日まで


2013/04/24 【気仙沼市役所】
現場代理人の常駐義務緩和・3件まで兼務可能に
4月15日以降発注分から


2013/04/24 【宮城県】
海岸堤防の整備位置を決める指針まとまる
船舶保管施設などは設置可に

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/24 【東北整備局北上川下流河川事務所】
震災がれきを堤防復旧に活用 ・ 宮城県、石巻市と連携

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/24 【宮城県】
宮城県土木部河川課がフェイスブックを開設
河川復旧情報など提供

宮城県土木部河川課は、東日本大震災によって被災した河川の復旧状況などを伝えるため、フェイスブックを開設した。URLは(https://www.facebook.com/rivers.d.miyagi)となる。
提供する情報は▽河川整備事業▽河川災害復旧状況▽地域の河川管理活動を支援する「スマイルリバー・プログラム」▽河川に関するイベント―などの概要紹介を想定している。
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/23 【東松島市役所】
雨水排水施設の基本設計を委託
6排水区543.1fが対象



2013/04/23 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
宮城県内3市町の災害住宅整備基本計画検討を委託


2013/04/23 【七ヶ浜町役場】
プロポ・都市公園(津波防災緑地)の実施設計等の委託先を特定


2013/04/23 【水産庁】
石巻漁港岸壁の災害復旧工事公告
参加申請は5月8日まで


2013/04/23 【宮城県】
復興住宅整備の現状を報告
住宅再建は最大の課題

宮城県は18日、みやぎ復興住宅整備推進会議を開き、復興住宅整備の現状や課題を話し合った。この中で、県土木部の角田正雄次長(技術担当)は「住宅の再建は、東日本大震災からの復旧・復興の最大の課題。幅広い主体が知恵を出しあって、再建を力強く進めていきたい」と述べた。
2013年度に入って1回目となる今回は、住宅金融支援機構やプレハブ建築協会による住宅相談会の取り組みや、県産材の供給促進に向けた取り組みなどを報告。災害公営住宅の整備状況や復興まちづくりの進捗状況も示した。
さらに、日本建築家協会東北支部が4月6日、7日の2日間にわたり開いた震災復興シンポジウム「みやぎボイス」や、4月26日に宮城県岩沼市にオープンする復興応援住宅展示場の概要を紹介した。

                  
              
   ※住宅再建の必要性を訴える角田次長。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/23 【仙台市】
焼却処理は9月まで・がれき処理の見通しを公表

仙台市は、震災廃棄物等の処理の見通しをまとめた。がれきの焼却処理は、石巻ブロックから受け入れたがれきと仙台市のがれきを並行して焼却し、9月まで処理を実施する。
焼却処理に関しては、今年度、宮城県から6000dの受け入れ要請があり、当初最大10万dと見込んでいた受け入れ量が5万dに確定。これに伴い、12月までを見込んでいた焼却処理期間が短縮した。
市域外受け入れを除くがれきの発生量は135万d、津波堆積物は130万dと推計される。
2012年度末現在の進捗状況を見ると、損壊家屋については公費解体1万0503件の解体・撤去が大規模建築物などを除きほぼ完了した。
がれきは処理量が97万dで、処理率は72%となった。津波堆積物は53万dを処理し、処理率は41%、ほぼすべてをリサイクルしている。津波堆積物は今年秋までに再生処理を完了する。リサイクル率は90%以上となる見通し。
受け入れがれきなどの焼却処理が完了する今年9月以降、仮設焼却施設を順次撤去。今年度末までに原状復旧を完了する。
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/22 【宮城県】
橋建協・PC建協と協定を締結
災害時に被災状況を無償調査

宮城県は18日、大規模災害時の橋梁応急対策業務の応援に関する協定を、日本橋梁建設協会(昼間祐治会長)、プレストレスト・コンクリート建設業協会東北支部(益子博志支部長)と締結した。調印式に臨んだ三浦秀一副知事は、「協定の締結によって、橋梁の復旧が早まり、交通への支障も抑制できる」と協定の意義を強調した。
東日本大震災では、発災当初に橋梁の被災状況や安全度が把握できず、緊急車両などの通行が難しくなるといった問題が生じた。このため県は、橋梁に関する技術やノウハウを持つ両協会と協定を結び二次災害の防止や、早期復旧を目指すことにした。
協定によると、大規模災害発生時に両団体の会員が橋梁の緊急被災状況調査を無償で実施するほか、橋梁被災に伴う応急作業などを担う。
橋建協の若山典男東北事務所長は「本来なら2011年4月に協定を締結する予定だったが、東日本大震災の発生により、きょうの調印に至った。災害が発生した際には、全力で対応に当たる」との決意を表明。PC建協の益子東北支部長も「東日本大震災では、東北で1200橋以上の調査や緊急対応に当たった。今後も社会基盤である橋梁を支えていきたい」と述べた。

                  
              
   ※左から若山所長、三浦副知事、益子支部長(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/22 【南三陸町】
寄木・韮の浜地区の防集団地造成が着工
施工は鴻池組・山庄建設JV

宮城県南三陸町の寄木・韮の浜地区の防災集団移転促進事業が着工し18日、団地造成工事の安全祈願祭が現地で行われた。実施設計は国際航業が担当。施工は鴻池組・山庄建設JVが行う。施工場所は南三陸町歌津字寄木外地内で、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた寄木・韮の浜地区から41戸が高台に移る。今回着工した工事の造成面積は約2・52f。宅地区画数は41区画で、団地内の道路整備(幅員6b、578b)や水道管の敷設(600b)、既存道路の改修も行う。工期は2014年9月30日まで。別工事で集会所などの公共施設が整備される。
安全祈願祭には、関係者31人が出席。神事では、国際航業東日本事業本部東北支社副支社長兼復興推進室室長の阿部義典氏が鎌(かま)入れ、南三陸町の佐藤仁町長が鍬(くわ)入れ、鴻池組の澤井清常務東日本所管統括が鋤(すき)入れを行うとともに、関係者7人が玉ぐしを奉てんして工事の安全を祈った。
佐藤町長は、「町は今年を住宅再建元年に位置付けている。一日も早く造成工事が終了し、地域の皆さんがついのすみかにお住まいできるようわれわれも頑張りたい」とあいさつ。
また、施工者を代表して、鴻池組の澤井常務は「復旧から復興、そして地域の発展に貢献させていただくことを大変名誉に感じている。施工に当たり技術力を結集し、誠実に、懇切に、そして迅速に工事を進め、無事故無災害で竣工することを誓う」と意気込みを語った。
南三陸町の防災集団移転促進事業は15年度までに20地区・28団地を計画。寄木・韮の浜地区は、2月に着工した藤浜地区に続く2番目の着工で、旧歌津町地区では初となった。

            
          
   ※佐藤南三陸町長。           ※澤井鴻池組常務。
                          (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/22 【亘理町役場】
復興まちづくり総合支援業務を委託
復興事業計画の詳細検討などを実施
国際開発コンサルに決まる


2013/04/22 【仙台市役所】
荒井東復興住宅のエネルギーマネジメント事業・事業者募集を開始
22日から開始


2013/04/22 【亘理町役場】
被災した児童関連施設(吉田保育所、荒浜保育所・児童館)の再建計画
3施設とも6月に設計委託へ


2013/04/22 【宮城県地域型復興住宅推進協議会】
林野庁の「木材利用ポイント」への関心高まる
住宅再建支援のツールとして期待・講習会に180人

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/20 【東北整備局北上川下流河川事務所】
プロポ・石巻市石井閘門の補修検討を委託
国内最古のレンガ造閘門・東京建設コンサルに決まる

                  
                    
   ※石井閘門。(クリックで拡大


2013/04/20 【七ヶ浜町役場】
防集2地区(吉田浜台・代ヶ崎浜立花)の造成工事を公告
30日まで参加受付


2013/04/20 【宮城県庁】
富士川(その2、3)と川内沢川河川災害復旧の入札結果
只野組らに決まる


2013/04/19 【塩釜市役所】
塩釜市北浜地区の被災市街地復興土地区画整理事業が認可
仙塩地区では初

                  
               
   ※認可書を受け取る佐藤市長(左)。(クリックで拡大


2013/04/19 【気仙沼市役所】
防災集団移転促進事業等(小泉町地区ほか5地区)造成を契約
大成建設と約16億で契約


2013/04/19 【宮城県庁】
広域防災拠点構想策定のプロポ・応募5者から4者に絞り込み


2013/04/18 【宮城県】
津波被害校の移転改築事業・県内の公立12校で計画
県立向洋高校と農業高校は今年度設計へ

                  
                    
   (クリックで拡大


2013/04/18 【東松島市役所】
防災拠点備蓄基地・鷹来の森運動公園内倉庫新築を公告
30日まで参加受付


2013/04/18 【石巻市役所】
大須地区および羽坂・桑浜地区復興公営住宅の設計と
稲井支所移転の設計を18日に指名競争で入札


2013/04/18 【宮城労働局】
復旧復興ゼロ災運動・4月から第2次期に
ゼロ災大会開催、安全教育充実など呼びかけ

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/17 【石巻市役所】
魚市場の再建・高度衛生管理型3棟計約5万uで計画
設計・施工一括プロポで発注へ

         
                    
※荷捌き所イメージ図。(クリックで拡大


2013/04/17 【山元町役場】
新市街地2地区の整備へ設計・施工で5月にも公示


2013/04/17 【宮城県】
大震災の災害対応を検証・特別簡易型総合評価を評価

※建設ニュース面に掲載。



2013/04/16 【宮城県庁】
次期復興実施計画を策定へ
計画期間は14〜17年度

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/16 【気仙沼市役所】
防災集団移転促進事業の工事統括・工事推進マネジメントを公告
25日まで申請受付


2013/04/16 【東北整備局塩釜港湾・空港整備事務所】
石巻港区雲雀野地区防波堤(南)築造工事を公告
5月8日まで申請受付


2013/04/16 【石巻市役所】
新渡波と同西地区の街区確定計算業務を委託
2件ともオオバに決まる


2013/04/16 【宮城県】
橋建協、PC建協と協定・無償で被災調査

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/15 【七ヶ浜町役場】
初の防災集団移転(花渕笹山・菖蒲田浜中田)が着工
施工は佐藤工業

宮城県七ヶ浜町は12日、七ヶ浜国際村で、防災集団移転促進事業に伴う安全祈願祭と着工式を行った。同町の防災集団移転が着工するのは今回が初となる。
施工を担当する佐藤工業による安全祈願祭が行われ、その後、起工式を開催した。
式典には、渡邊善夫町長や伊藤信太郎衆議院議員、澤田和宏宮城復興局長など約100人が出席。渡邊町長は「きょうの着工式はわが町の復興を象徴する出来事だ。町民の復興への切なる思いと工事が無事完了することを願う」とあいさつ。この後、関係者が鍬(くわ)入れを行い着工を祝った。
七ヶ浜町の防災集団移転促進事業は花渕笹山、菖蒲田浜中田、松ヶ浜西原、吉田浜台、代ヶ崎浜立花地区の計5地区を計画。この中で高台住宅団地への移転戸数は計237戸。災害公営住宅は67戸を整備する。このほか、同町では今後、土地区画整理(26.0f)や都市公園整備(15.8f)、治山事業(13.6f)なども行う予定。
今回着工したのは、花渕笹山地区と菖蒲田浜中田地区の高台住宅造成および公共施設整備工事の2工事。
花渕笹山地区の造成工事は敷地10.2fに156戸の高台住宅団地を整備する計画。工期は2015年3月31日まで。菖蒲田浜地区は敷地2.3fに38戸を整備する。工期は14年3月31日まで。
防集5地区のコンサル業務は玉野総合コンサルタントが担当した。

         
        
※花渕笹山の模型。      ※菖蒲田浜中田の模型。       ※関係者らが鍬入れ。
                           (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/15 【仙台市】
仙台港背後地特区が認定
水族館、関連業種集積へ

仙台市が国に申請していた復興特区「仙台港背後地交流推進特区」が12日、認定された。
水族館の整備計画が進む仙台港背後地の高砂中央公園予定地14.5fを復興産業集積区域に設定。法人税の税額控除や固定資産税の免除といった税制上の特例を適用することで、水族館と、飲食店や飲食料品小売業、ミュージアムショップなど集客・交流面で相乗効果のある関連業種の集積を図る。仙台港背後地の集客・交流拠点としての魅力をより高めるとともに、交流人口の回復・拡大につなげる。
12日は、仙台市役所で復興推進計画の認定書が交付された。宮城復興局の小泉智明参事官が「特区活用による産業集積、雇用拡大に期待している」と述べ、伊藤敬幹副市長に認定書を手渡した。伊藤副市長は、「水族館計画の実現へ向けて大きく前進したと受け止めている。事業者にとって企業立地しやすい環境基盤ができた。被災沿岸地域全体の交流人口回復、そしてさらなる増大を目指したい」と意気込みを語った。

                 
                
※定書を受け取る伊藤副市長(右)。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/15 【復興庁】
仮設建築物の存続延長へ・復興申請計画が認定

宮城県と県内10市町が共同申請していた復興推進計画が12日付で復興庁から認定された。これにより、地震で壊れた校舎や事務所、商店に代わる応急仮設建築物の存続期間を1年間延長することが可能となった。同日、宮城県庁で認定書を交付した。
被災地に建てられたプレハブなどの応急仮設建築物は、建築基準法で存続期間が2年3ヵ月以内と規定されている。これに対し、復興特区法では、特定行政庁が安全上の支障がないと認めた場合、1年ごとに最長10年まで存続期間を延長できる特例を設けている。
今回、認定を受けたのは宮城県に加え、気仙沼市、名取市、多賀城市、東松島市、大崎市、亘理町、山元町、七ヶ浜町、女川町、南三陸町の10市町。認定書の交付を受けた県土木部の千葉琢夫次長は、「存続期間の延長によって、住民の不安を減らすことができる」と、その意義を強調した。

                 
                
※認定書を受け取る千葉次長(右)。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/15 【南三陸町役場】
プロポ・病院と総合ケアCの設計委託先を特定
志津川東地区に2棟計1.1万u・今年度着工へ
岡田新一設計が最優秀


2013/04/15 【宮城県庁】
中貞山運河災害復旧・二ノ浜2号トンネル本体の2件を公告
参加受付は26日まで


2013/04/15 【亘理町役場】
防集促進事業の管理等業務を委託
事業計画見直しや災害住宅事業者選定支援など
国際開発コンに決まる


2013/04/15 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
石巻市新門脇地区の換地設計方針と施設計画など2件を公示
参加表明は22日まで


2013/04/15 【七ヶ浜町役場】
業務プロポ・復興まちづくりの受託候補者を決定
玉野コンサルに決まる


2013/04/15 【南三陸町役場】
JR気仙沼線・陸前戸倉駅の移転検討を委託
JR東日本で調査


2013/04/15 【宮城県】
3月末日現在の復旧・復興進捗状況を公表
災害公営住宅の着手が大幅増

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/12 【宮城県】
遠藤信哉土木部長インタビュー
CM方式の導入を検討・生コンプラント整備にも意欲


                    
                   
※遠藤信哉土木部長。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/12 【石巻市役所】
被災市街地復興土地区画整理・新渡波と新渡波西の調査設計を公告
2件とも22日まで受付


2013/04/12 【亘理町役場】
防集荒浜中野団地の造成を公告
申請書提出は22日まで


2013/04/12 【仙台市役所】
石積埋立処分場の第2期整備へ5月にも生活環境影響調査を委託


2013/04/11 【気仙沼市役所】
プロポ・防災集団移転促進事業6地区造成工の施工者を特定
大成建設に決まる



2013/04/11 【仙台市役所】
2013年度の小中学校施設整備・錦ヶ丘小は5月にも公告へ
南光台小学校などの被災校復旧に着手


2013/04/11 【仙台市役所】
造成宅地滑動崩落緊急対策工事19件の結果を公表
徳倉建設など13社に決定

※各工区の落札者、落札金額など詳細は本紙宮城面結果欄に掲載。


2013/04/11 【七ヶ浜町役場】
防災集団移転事業・松ヶ浜西原地区造成工事の入札結果
約1.7億で佐藤工業に決定


2013/04/11 【仙台市】
復旧・復興の施工確保など5項目を国に緊急要望

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/10 【亀屋工業(宮城県東松島市)】
被災社員のために再起を決意 ・ 震災からの2年振り返る
津波で亡くなった7人の慰霊碑も建立

「亡くなった社員たちのために再起を決めた」。東日本大震災により従業員7人が津波で命を落とした宮城県東松島市で仮設工事などを請け負う亀谷工業の亀谷信社長が震災からの2年を振り返った。
震災当日、現場の打ち合わせを行うため仙台市内にいた亀谷社長が一般道を利用し自宅周辺までたどり着くと、辺りは水浸しに。戻るに戻れなかったので車中で一夜を過ごし、潮が引いてきた翌日、自宅に戻った。幸い家族は無事だった。
次は自社の資材センターへ向かった。松島湾から300bの位置にある資材センターは社員6人が常駐し、安否が気になったためである。現場に着くと資材、建機、車両、全てが無くなっていた。最悪の事態を覚悟した。
それから1週間は行方不明の社員を探す日々だった。全員が見つかったのは震災から48日後。遺体は数十`b離れた塩釜で見つかった。亡くなった7人の中には25歳の若者や小さい子供を持つ親もおり、罪悪感を覚えずにはいられなかった。
失意の中、亀谷社長を動かしたのは従業員だった。「早く片付けましょう」。一面がれきの資材センターを社員が自主的に片付け始めた。創業から30年。地道に積み上げてきたものが無くなり、正直廃業を考えていた。しかし廃業したら生き残った社員の雇用はどうなるのだろう。亡くなった社員に顔向けできるだろうか。苦悩した結果、再起することを決めた。
今年3月、近所の山の寺に亡くなった7人のため、慰霊碑を建てた。震災から2年。取引業者などの協力もあり、復旧のメドがつきつつある。
「地元は自分たちの手で守る」。こう話す亀谷社長の瞳の奥に、決意と不屈の闘志を垣間見た。

                    
                    
※亀谷社長。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/10 【仙台市役所】
宮城野消防団白鳥消防Cの新築・5月の発注を予定


2013/04/09 【三菱電機】
被災児童の継続支援へ宮城県に500万円寄付

三菱電機(山西健一郎社長)は5日、「東日本大震災みやぎこども育英基金」に500万円を寄付した。同基金への寄付はこれで2回目となる。
宮城県庁を訪れた正垣信雄三菱電機東北支社長は「宮城の子どもたちのため、有効に活用してください」とあいさつし、目録を手渡した。三浦秀一宮城県副知事は「皆さまの善意を無駄にしないよう子どもたちをサポートし、素晴らしい人材に育てていきたい」と感謝を述べた。
同社は今年度、昨年度までの宮城・福島県に加え岩手県も対象とし、前回の約2倍、総額3350万円(官公庁・NPO法人、児童養護施設などを含めた総額)を寄付する。継続的な支援が必要との考えから来年度も寄付を行う予定だ。

               
              
※目録を披露する正垣支社長(左)と三浦副知事。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/09 【石巻フーズ】
石巻市・石巻フーズ「食品工場」の立地へ県・石巻市と協定締結
今秋にも着工へ


2013/04/09 【東北整備局北上川下流河川事務所】
北上川と鳴瀬川河口部・堤防整備区間のPM業務を委託
建設技術研究所JVに決まる


2013/04/08 【宮城県庁】
広域防災拠点の構想検討プロポ・条件緩和で再公募


2013/04/05 【宮城県】
宮城県牡鹿半島の3道路復旧が着工
施工はNIPPO

宮城県石巻市の牡鹿半島に位置する、宮城県発注の3道路・5工区の復旧工事が本格化するに当たり3月29日、安全祈願祭が行われた。施工はNIPPOが担当する。
式典には関係者約30人が出席。宮城県東部土木事務所の武者孝幸道路建設第1班班長(当時)が鍬を、NIPPO東北支店の下舘信男工事部部長が鋤入れを行った。
この後、発注者を代表して武者班長が「この3路線は、緊急時の輸送路、避難路として早期に復旧しなければならない命の道だ。十分な現場管理と安全対策を実施し、持てる技術を存分に発揮して施工してほしい」とあいさつした。また、施工者を代表して下舘部長が「前身の会社が牡鹿コバルトラインを施工するなど、当社はこの地区にゆかりがある。一日も早く安全に利用できる道路を完成させたい」と述べた。
NIPPOが施工するのは、東日本大震災で被災した県道2号、41号、220号のうち、▽月浦外道路災害復旧その3▽鮎川浜(4)外道路災害復旧その3▽鮎川浜(6)外道路災害復旧▽鮫浦(1)外道路災害復旧▽谷川浜(1)外道路災害復旧その4−の5工区、計約20q。車道や歩道の舗装、防護柵の設置のほか、擁壁なども行う。来年3月までにすべての工事を終える。

          
           
※鍬入れする武者班長。        ※鋤入れする下舘部長。
                      クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/05 【宮城県・仙台市】
村井宮城県知事が廃棄物受入れに感謝
仙台市、今年度も継続

宮城県の村井嘉浩知事が3日、仙台市の奥山恵美子市長を訪問し、石巻ブロックの災害廃棄物受け入れに関して感謝の意を伝えた。
仙台市は、東日本大震災で発生したがれきの処理で、県内で最もがれきの発生量が多い石巻ブロック(石巻市・東松島市・女川町)から木くずなどを中心とした可燃物最大10万dの受け入れを決め、昨年7月から仙台市内のがれきと並行して処理を行っている。
これまでに4万4、000dの処理が完了した。村井知事は、がれきの受け入れに関して感謝の意を伝えた上で、「可燃物は今年度中に処理が終わる見通しが立った」と報告。仙台市で処理するがれきの量が、当初見込んでいた10万dから半減する見通しとなったことを明らかにした。
これを受けて奥山市長は、「収束の見通しが立ったことを嬉しく思う。がれき撤去に関して、地元や業界の方の努力にも本当に感謝している」と話した。
仙台市のがれき処理は、受け入れ分と市内分を含めて年内に完了する予定だ。

                
                
※会談する村井知事と奥山市長。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/05 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
南三陸町志津川地区・災害住宅等の基本計画検討を公示
3地区で約680戸の整備などを検討
参加表明は11日まで


2013/04/05 【東北地方整備局契約課】
東北管区警察局分庁舎建替等を再公告
4月17日まで申請受付


2013/04/05 【東北整備局北上川下流河川事務所】
野蒜水門の改築詳細設計を公告
参加表明は11日まで


2013/04/05 【宮城県東部土木事務所】
長浜地先海岸災害復旧その2の入札結果
奥田建設に決まる


2013/04/04 【仙台市】
マンションの防災力認定制度を創設
建物性能や防災活動を評価

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/04 【宮城県庁】
広域防災拠点の構想検討プロポ・募集中止し参加資格等見直しへ


2013/04/04 【七ヶ浜町役場】
七ヶ浜町都市公園の実施設計等プロポ・参加6者の資格確認


2013/04/04 【仙台市役所】
造成宅地滑動崩落緊急対策(恵和町地区)被災宅地復旧の入札結果
大林組に決定


2013/04/04 【名取市役所】
閖上地区の復興区画整理・第2四半期に実施設計を委託へ
全体約122f、うち45fは平均3m嵩上げ


2013/04/03 【宮城県】
復興JV登録を受付・2012年度登録者も対象

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/03 【石巻市・日本下水道事業団】
復旧・復興で協力へ4月3日に協定締結

※建設ニュース面に掲載。


2013/04/03 【仙台市役所】
防災集団移転促進事業・六郷など7地区の計画策定等業務を委託
移転先まちづくり支援業務など
パスコJVと契約


2013/04/03 【仙台市役所】
東部地域防集・6地区対象の4件を公告
田子西の南北、上岡田、南福室、六郷、七郷
4月16日まで参加受付


2013/04/03 【仙台市役所】
上原復興住宅の新築建築を公告
参加申請書類提出は16日まで


2013/04/01 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
南三陸町志津川地区低地部の基本設計他を公示
60.2f対象に街区再編、宅盤高検討や造成基本設計など
参加表明は8日まで


2013/04/01 【ゼライス】
民間買取・仙台市の若林西復興公営住宅が着工
設計・施工は大和ハウス工業


           
                      
※完成予想図。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/01 【仙台市消防局】
仙台市あすと長町で帰宅困難者の誘導実験
佐藤工業東北支店が協力

宮城県女川町は、復興まちづくり事業発注者支援等業務の委託者を選定するため、公募型プロポーザルの手続きを進めており、28日までに3者からの申請を受け付けた。今後、業務提案書を4月10日まで受け付け、ヒアリングは4月中旬、結果通知および契約締結は4月下旬に予定している。
業務内容は、町中心部で実施する被災市街地復興土地区画整理事業施行区域内に計画される公共建築物(災害公営住宅を除く)について、整備に向けた各種の発注者支援を行う。履行期限は2014年3月31日までとし、参考業務規模は1億5、981万円(税込)。
仙台市消防局は、仙台市太白区のあすと長町で帰宅困難者の誘導実証実験を行った。
東日本大震災でライフライン機能が喪失し多くの帰宅困難者が発生したことを踏まえ、実施した。実験には仙台市と「災害時における帰宅困難者等の支援に関する協定」を結んでいる佐藤工業東北支店が、帰宅困難者の一次滞在場所となっている「スポーツパークあすと長町」を提供するなどの協力を行った。
誘導実験は災害で電力を喪失したとの想定で午前3時の深夜に行われた。JR長町駅前から、スポーツパークあすと長町敷地内に佐藤工業が設置した滞在場所までの距離約600bを、参加者は一人ずつ間隔をおいて徒歩で移動。誘導者がなく暗闇の中、歩道に設置された床シート(蓄光式ガイドマスター)やソーラー式ナビパネルの誘導灯を確認しながら、およそ20分で滞在場所へ到着した。仙台市から30人、佐藤工業から被験者・避難所のスタッフ20人と、そのほか実験協力スタッフに20人、総勢約70人が参加した。
滞在場所を提供した佐藤工業の末広隆也広報部長は「今回、初めて当施設で実験が実施されることになり、少しでも災害時に市民の皆さんの手助けになればという気持ちで行った」と話した。

          
   ※滞在所へ出発する実験協力者。  ※誘導灯で滞在所へ案内。    ※無事滞在所に到着。
                           (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/01 【仙台建設業協会】
災害応急措置協力会に建築隊を新たに設置
公共建築物の点検や補修実施

仙台建設業協会(河合正広会長)は3月27日、仙台市の宮城県建設産業会館で、災害応急措置協力会規程等の見直しに関する説明会を開いた。
仙建協の災害応急措置協力会は、仙台市と締結している「災害時における応急措置の協力に関する協定」に基づき市の要請を受けて行う防災活動を円滑に進める目的で、仙台市の区単位で各区に作業隊を置いている。
すでに協定締結から22年が経過しており、東日本大震災の発生もあったことから、協力会規程をより実態に合ったものにするため今回見直しを図った。
それによると、協力会の災害復旧を円滑に行うため、各区の作業隊のほかに、市の公共建築物の安全点検や応急補修を行う建築作業隊を新たに設置する。避難所など主要建物の危険度判定に協力し、仙建協のマンパワーを活用してもらう。
また、これまで明確化していなかった災害時の参集についてもマニュアルを定め、災害発生時には速やかに参集できるよう備える。
組織体制では、会長社、副会長社が災害時に本部に詰める担当職員を事前に決めておくことで、本部機能を強化。災害時は協会事務局職員とともに、会長社、副会長社の担当職員が連絡員となって事務を担当する。
区の災害対応マニュアルも見直しを図った。「主要路線のパトロールおよび公共の主要建築物の危険度判定に協力する」という業務項目を追加。各区隊長社の連絡員は、協力会本部が設置されたときは速やかに各区道路課に出向き、初動対応の協議を行い指示を仰ぐことも明示するなど、各区の作業隊が共通認識の下で機動的に動けるように配慮し、あらためてマニュアルを整備した。
見直しは新年度から適用となるが、必要に応じて適宜見直しを行う。
※建設ニュース面に掲載。


2013/04/01 【女川町役場】
復興まちづくり発注者支援業務に3者が参加申請


2013/04/01 【気仙沼市役所】
復興交付金活用・水産施設の整備事業者3者を選定


2013/04/01 【山元町役場】
磯浜漁港防潮堤の測量設計・第1四半期にも発注へ


2013/03/29 【環境省・宮城県】
第2回指定廃棄物市町村長会議を開催
2.6万uに仮設焼却炉や埋立地など・最終処分場のモデルを提示

放射性セシウム濃度が1s当たり8000ベクレルを超える宮城県の「指定廃棄物」の最終処分場選定をめぐり、宮城県内自治体の代表者が一同に集まる市町村長会議の第2回会合が28日、仙台市で開かれた。この中で環境省は、敷地面積約2万6000u、埋立容量約1万3000立米の処分場施設のモデルを提示。また、選定に当たっては今後、県が各自治体から個別に意見を募り、環境省の有識者会議に提出することで一致した。
会議は仙台市のKKRホテル仙台で開かれた。宮城県が国とは別に、独自に自治体と建設地選定の調整を行っているもので、今回は環境省から井上信治副大臣も出席。村井嘉浩知事は「いずれ選定地の名前が出た市町村長は政治生命を掛けなければならなくなる。その際は1人の責任にせず、ここにいる全員で責任を負い批判の矢面に立つつもりで問題を解決していきたい」と述べた。
環境省が示した処分場案は、放射性物質を遮断する地下約8mのコンクリート構造。屋根と囲いを設置して雨水の進入を防ぐようにするほか、防腐剤を塗装するなど耐久性・耐震性の高い構造とする。敷地は埋立地のほか仮設焼却炉、管理施設、搬入道路・構内道路などを設置し、計2万6400uとなる見込み。このほか周囲の残置森林・造成森林や覆土仮置場も含めると全体で約3.7fは必要とされる。
このうち埋立地(1万0100u)は、仕切り壁で区分けされた幅5m×奥行10m×深さ5mの空間を1セルとし、それを53セル配置する。1セルには250立米、全体で1万3250立米の廃棄物を埋め立てることができる。この上から厚さ35pのコンクリート蓋をかぶせることで、埋立地から2mの距離でも年間0.001μSv程度に抑える。
仮設焼却炉では、稲わらなど農林業系の可燃性廃棄物(4873t)を焼却し、減容化させる。1年間で150日の運転と仮定し、1日当たり35万tの処理能力の焼却炉(3000u)が必要と算定した。また、焼却対象物を最大3日間保管できる仮置場2500uを確保する。
今後の方針としては、県の市町村長会議と、環境省で建設地選定調査などを検討する指定廃棄物等有識者会議とで調整を図り、選定を進めていくことで一致。県が各自治体から建設に当たっての地域事情、要望、意見などを募り一元化した上で、次回の有識者会議に提出するとした。
次回は環境省の有識者会議は4月22日、宮城県の市町村長会議は5月中に開かれる予定。

         
          
※最終処分施設の模型。           ※施設設置の例(イメージ図)。
                           (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/29 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
公募プロポ・気仙沼市震災復興のCM活用設計・施工一体的業務を公告
4月11日まで参加表明


2013/03/29 【宮城県庁】
公募型プロポ・広域防災拠点の構想検討へ調査検討業務を公示
仙台市宮城野地区の43fを対象に整備へ
4月17日まで提案受付


2013/03/29 【都市再生機構東日本賃貸住宅本部】
災害住宅・石巻市155戸と気仙沼市70戸の基本設計を委託
国建と汎JVに決まる


2013/03/29 【南三陸町役場】
名足小学校災害復旧工事の入札結果
約3.8億で山庄JV


2013/03/28 【仙台建設業協会】
記録誌「激闘の記録」を仙台市に贈呈
震災対応における仙台モデルを全国に発信

仙台建設業協会(河合正広会長)は、東日本大震災で会員ががれき撤去作業作業などの活動に当たった記録誌「3・11東日本大震災
仙台建設業協会激闘の記録」を発刊し、仙台市に贈呈した。
発災後の道路啓開や行方不明者捜索、がれき撤去、解体などに尽力した会員の約2年間にわたる活動を掲載し、その中の工夫や課題を今後の災害対応に役立てようと製作したもの。26日、仙建協から河合会長など5人が仙台市役所を訪れ、奥山恵美子市長と面会した。
河合会長は「これから全国では東南海地震対策などが一気に動き出すが、災害対応の方策の一つに仙台方式として発信していきたいと考え、この本をつくった。役に立つことができればうれしい」と述べ、奥山市長に記録誌を贈呈。
奥山市長は「震災では会社が大変な中でいち早く参集してもらい、われわれは業界の皆さんと一緒に復旧・復興をやっていかなければならないと分かった。この記録をさまざまな場所で紹介し、全国の災害対応モデルとして発信していく。協会の皆さんには、これからもまちの復興に力を入れてほしい」と答えた。

                
              
※奥山市長(右)に記録誌を手渡す河合会長。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/28 【宮城県庁】
石巻市新蛇田地区災害公営住宅新築の設計を委託
4地区に353戸を建設、事業費は43億円余
久慈設計に決まる


2013/03/28 【七ヶ浜町役場】
復興まちづくりの業務プロポに1者が参加申請提出


2013/03/28 【女川町役場】
公共施設の放射性物質対策工事・2013年度内の発注へ


2013/03/28 【宮城県建築物等地震対策推進協議会】
約200人が参加し建築被害報告会を開催

宮城県建築物等地震対策推進協議会(会長・田中礼治東北工業大学名誉教授)が主催する「東北地方太平洋沖地震による建築被害報告会」が宮城県庁で開かれた。約200人が参加した。
昨年に続く2回目の報告会となる。地震や津波被害に関する新たな研究成果が報告されていることから、復旧・復興に生かそうと開かれた。
同協議会企画局の渡邊広範氏は「宮城県の復旧・復興状況」をテーマに、災害公営住宅の整備状況や防災集団移転事業の進捗状況などを報告。「復旧にとどまらず、さらなる宮城県の発展を目指して見える復興を進める」と強調した。また、有識者など5人が建築物の被害状況や被害分析の内容を報告した。
建築被害調査報告の発表者は次の通り。
▽地震動の分析と設計=源栄正人東北大学大学院災害制御研究センター教授▽学校建築物等のRC造被害=前田匡樹東北大学大学院工学研究科教授▽鉄骨置屋根構造物等の被害=船木尚己東北工業大学工学部准教授▽非構造部材等の被害=赤井仁志ユアテック技術開発センター副所長▽津波と建物被害=田中礼治東北工業大学名誉教授▽復旧・復興について=小野田泰明東北大学大学院工学研究科教授
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/28 【みやぎ復旧・復興工事ゼロ災運動推進協議会】
第2次期間の取組方針・表彰制度創設、安全大会実施など

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/27 【日本下水道事業団】
2012年度重点プロジェクト工事
42件・32人に感謝状

日本下水道事業団東北総合事務所の2012年度重点プロジェクト建設工事現場代理人に対する感謝状の贈呈式が25日、仙台市の東北総合事務所で行われた。
工程管理が厳しく難易度が高いとして重点プロジェクトに位置付けられた事業で、災害復旧に尽力した現場代理人に感謝状を贈呈するもの。阿武隈川下流流域下水道県南浄化センター、仙台市南蒲生浄化センターの災害復旧事業42件の現場代理人32人に感謝状が手渡された。
表彰式では、森山正美所長が「困難な事業に参加し、使命感を持ってやり抜いた皆さんに感謝したい。この経験を今後も生かしてほしい」とあいさつした。
これを受けて、現場代理人を代表して明電舎の金子幸弘氏が「厳しい工程管理だったが、無事故無災害、品質確保を肝に銘じて取り組んだ。復旧できて感無量。感謝状の名に恥じないよう今後も努力したい」と謝辞を述べた。
感謝状を受けた現場代理人は次の通り。《事業名》▼工事名=会社名(現場代理人名)。
《阿武隈川下流流域下水道県南浄化センター》▼災害復旧建設=安藤建設(瀧澤哲郎)▼同その2=同(菅原和也)▼同その3=同(同)▼同その4=飛島・橋本JV(西田信)▼同その6=日本国土開発(丹野滋)▼応急本復旧機械設備その2=住友重機械エンバイロメント(三鬼順一)▼災害復旧機械設備=神鋼環境ソリューション(長尾弘明)▼同その2=水i ng(高橋光秀)▼同その3=住友重機械エンバイロメント(三鬼順一)▼同その4=JFEエンジニアリング(鳩野純久)▼同その5=三機工業(信濃一男)▼同その6=水ing(加藤清人)▼同その7=日立プラントテクノロジー(庄司芳浩)▼同その8=月島機械(平野康英)▼同その9=日立プラントテクノロジー(庄司芳浩)▼災害復旧自家発電設備=東芝(岩波和夫)▼災害復旧電気設備=明電舎(金子幸弘)▼同その2=同(同)
《仙台市南蒲生浄化センター》▼応急本復旧建設=佐藤工業(小西喜一)▼同その2=深松組(春日研)▼同その3=五洋建設(佐々木康達)▼災害復旧建設=佐藤工業(小西喜一)▼同その2=五洋建設(佐々木康達)▼同その3=橋本店(斎藤良憲)▼同その4=深松組(大野彰)▼同その5=高工(大森政則)▼同その6=奥田建設(玉虫秀一)▼同その7=同(門田光智)▼同その8=深松組(文屋義彦)▼同その10=同(佐浦悟)▼応急本復旧機械設備その3=クボタ(寺島公彦)▼応急仮復旧機械設備その6=西原環境(須賀寛)▼災害復旧機械設備=三機工業(田中博)▼同その2=クボタ(寺島公彦)▼同その3=月島機械(久永保延)▼同その4=同(同)▼同その5=三機工業(柏原英志)▼同その6=同(同)▼応急本復旧電気設備その4=日立製作所(廣瀬和美)▼応急本復旧特高受変電設備=同(助川哲雄)▼災害復旧電気設備=同(廣瀬和美)▼同その2=同(飯田和宏)

         
            
※県南浄化C関連。           ※仙台市南蒲生浄化C関連。
                         (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/27 【山元町役場】
山元町議会が請願を採択・住民グループ独自の集団移転
合戦原赤坂地区34戸、磯大壇地区19戸で計画


2013/03/27 【宮城県】
復興事業カルテを・位置図や工程表を明確化

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/26 【東北地方整備局】
仙台湾南部海岸約5qの堤防が復旧
2015年度中の完全復旧へ

東北地方整備局が整備を進めている仙台湾南部海岸の堤防復旧区間(約30q)のうち、重要施設を守る一部区間(約5q)が完成し23日、宮城県岩沼市下野郷の現地で完成式があった。
式典には関係者約100人が出席。初めに国交省の佐藤直良事務次官が「地元住民や地元自治体の協力を得ながら、堤防周辺が地域の復興のシンボルとして皆さんに親しまれる空間にしていきたい」とあいさつした。また、宮城県の村井嘉浩知事は「復興を加速し安全な県土をつくる上で、海岸堤防の完成は大きな一歩だ。一日も早く全区間が完成することを期待する」と述べた。
その後、クレーンで天端部に最後のコンクリートブロックが設置され、堤防が完成。佐藤事務次官や村井知事、徳山日出男東北整備局長など12人がくす玉開披を行い、完成を祝った。
仙台湾南部海岸は、仙台市から山元町までの延長約60q。直轄区間の岩沼海岸の一部や山元海岸のほか、宮城県からの権限代行により仙台海岸深沼北・南工区、名取海岸閖上北釜工区、岩沼海岸二の倉工区の計約30qで堤防復旧を行っている。昨年1月に着工式を開催し、仙台空港や3つの浄化センターなど、後背地に重要施設がある3市の計約5qを優先的に復旧させ、今回の完成に至った。残りの区間も15年度中に復旧を完了させる。
新たな堤防はTP(海抜)7.2bの高さとなり、津波の越流に備え堤防陸側の法面や法尻部を強化し、粘り強い構造となっている。また資材不足に対応するため、地盤以外は県内外からコンクリート2次製品を使用したほか、盛土材には震災廃棄物を活用した。今後、景観や環境面に配慮し堤防に覆土をさせ、背後地の保安林と一体化させる予定だ。

         
       ※堤防天端部に最後のブロックを設置。     ※くす玉開披を行う関係者。
                          (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/26 【亘理町役場】
亘理町荒浜地区災害公営が着工
設計=創建設計、施工=橋本店

宮城県亘理町は25日、荒浜地区災害公営住宅新築工事に伴う安全祈願祭と着工式を行った。同町で災害公営住宅整備が着工するのは今回が初となる。
同町の災害公営住宅は、集合形式が3地区に計400戸、戸建形式は集団移転先団地など7地区に計96戸の建設を計画しており、このうち荒浜、亘理地区の集合形式計350戸の建築設計・施工については県に事業代行を要請している。
このうち今回着工した荒浜地区はRC造4〜5階建で、住宅総戸数は100戸(3棟)、総延べ床面積は8482.65uで建設する。設計・監理を創建設計、建築を橋本店、電気を塚田電気工事、機械をヤマムラ、昇降機を日本エレベーター製造がそれぞれ担当している。
残る災害公営については、県が事業を代行する亘理地区集合住宅の基本・実施設計を構建築設計事務所が担当している。また、町が整備する吉田地区集合住宅は設計を楠山設計が担当し、戸建形式は設計・施工一括方式で来年度の早期に発注を計画している。
当日は齋藤邦男亘理町長や稲田幸三宮城復興局次長、高橋芳行県土木部次長など関係者64人が出席。安全祈願祭では出席した関係者による玉ぐし奉てんなどが行われ、着工式では式辞、祝辞の後、関係者による鍬入れを行い、工事の着工を祝った。
齋藤町長はあいさつで「復興事業に鋭意に取り組んだ結果、ようやく住宅再建事業が目に見える形となった。一日も早く生活再建を進め、今後も町・住民が一丸となり、更なる発展を目指していきたい」と抱負を語った。

         
            
※完成予想図。              ※関係者による鍬入れ。
                          (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/26 【宮城県】
県南浄化Cが完全復旧・浸水対策などを強化

宮城県が管理する阿武隈川下流流域下水道・県南浄化センターの災害復旧完工式が25日、岩沼市の同センター内で開かれ、関係者約100人が完全復旧を祝った。
県南浄化センターは仙台市など5市・6町に関係する下水処理施設。東日本大震災の津波で2階まで浸水し、壊滅的被害を受けた。復旧費は173億8600万円。工事の発注・監督は日本下水道事業団が担当した。
復旧に当たっては段階的に処理機能の向上を図った。当初は場内に素堀りの仮沈殿池に汚水を溜め簡易消毒をして放流していた。11年7月からは仮沈殿池、簡易ばっ気、簡易消毒で処理し、12年7月には水処理施設が完全に復旧。汚泥燃料化施設が今月完成した。
復旧工事では防水扉、防水壁を設置したほか、受変電設備を自家発電機棟の2階に移動するなど浸水対策を強化した。また、汚泥高速発酵施設と汚泥燃料化施設を汚泥燃料化施設に統合しコスト削減を図った。
完工式で三浦秀一副知事は「関係者の力で2年で完了することができた。今後も生活基盤の復旧に全力で取り組む」とあいさつ。谷戸善彦下水道事業団理事長は「素晴らしいスピードで完全復旧ができた。段階的、計画的に復旧が進め、水質が震災前よりきれいになった」と述べた。
県が管理する3つの下水処理場のうち仙塩浄化センターは1月末に完全復旧、石巻東部浄化センターも年内に復旧工事が完了する見込み。

                
                    
※くす玉を開き完成を祝う関係者。
                          (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/26 【東松島市役所】
鳴瀬地区の新校舎整備へ来年度にも2校の設計委託
小学2校と中学1校へ統合整備


2013/03/26 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
女川町中心部基準点など測量および街区確定測量(計算)業務を委託
日測が落札


2013/03/26 【石巻市役所】
復興JVの入札参加登録・近く13年度分の申請受付開始


2013/03/26 【仙台市役所】
2013年度(4月1日付)の組織改正・海岸公園整備室を新設へ


2013/03/25 【岩沼市役所】
防集・玉浦西に商業施設の事業者募集へ28日に説明会開催
参加申込は27日まで、対象用地は約2万u内


2013/03/25 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
東松島市東矢本駅北の換地設計委託へ公示
参加表明は28日まで


2013/03/25 【宮城県庁】
玉浦西A地区の災害公営住宅新築設計を委託
昴設計に決まる


2013/03/25 【女川町役場】
公募プロポ・発注者支援業務の手続きを開始
公共建築物の計画調整や仕様書作成など
28日まで申請受付


2013/03/22 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
災害住宅(名取市下増田・東松島市東矢本駅北)の基本計画・基本設計を公告
参加表明は4月1日まで


2013/03/22 【南三陸町役場】
戸倉小学校の再建事業・高台移転先に新校舎建設
第1・四半期にも設計発注


2013/03/22 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
高台住宅地などの基本設計を委託
玉野総合コンサルに決まる


2013/03/21 【仙台市役所】
復興住宅の公募買取事業・14事業者17物件を特定
延べ1381戸、2014年度末の事業完了へ

              
               
           (クリックで拡大


2013/03/21 【宮城県】
災害公営住宅・復興工程表を作成
2013年度末まで2400戸完成

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/21 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
東松島市東矢本駅北整備の入札結果
フジタ・佐藤工業JVに決まる

※落札金額、予定価格、調査基準価格、評価値は本紙一面を参照。


2013/03/21 【石巻市役所】
雄勝地区の小中併設校整備・2013年度に検討委発足へ
計5校を統合し大浜地区に新校舎建設



2013/03/19 【七ヶ浜町役場】
公募型プロポ・復興まちづくりの業務包括委託を公告
防集や区画整理のコーディネートやマネジメントなど
22日まで参加受付


2013/03/19 【宮城県庁】
被災した内海橋の架け替えへ詳細設計を委託
本橋205m、別橋75mで計画
長大に決まる


2013/03/19 【石巻市役所】
湊地区給食センターの建設・7月以降に設計を発注へ


2013/03/18 【石巻市役所】
湊北(約15ha)・下釜第1(約12ha)2地区を対象に復興区画整理計画
6月にも事業認可申請


2013/03/18 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
3市町(塩釜市・女川町・気仙沼市)の災害住宅基本計画検討を公示
参加表明は25日まで


2013/03/18 【東北農政局】
WTO適用・二郷堀排水機場の復旧を公告
4月8日まで申請受付


2013/03/18 【東北整備局仙台河川国道事務所】
一括審査・仙台湾南部海岸復旧2件の入札結果
大本組と植木組が落札


2013/03/18 【宮城県】
技術者専任、工期初日からに緩和
1億円未満の工事・5月7日から価格競争へ移行

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/18 【宮城県】
廃棄物処理の契約額見直し ・ 気仙沼で157億円増額

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/16 【阿部長商店】
気仙沼食品の再建へ現地で起工式
フジタの設計・施工

水産加工業大手の阿部長商店(宮城県気仙沼市内ノ脇2丁目133の3 阿部泰浩代表取締役)は、宮城県気仙沼市潮見町地内に、水産加工場「阿部長商店気仙沼食品」の再建を計画し、15日に現地で起工式行った。フジタの設計・施工で14年3月の竣工、稼働を目指す。
起工式には、関係者約50人が出席。神事では、阿部券兒阿部長商店取締役会長が鎌入れ、阿部泰浩同代表取締役社長が鍬入れ、石橋光雄フジタ東北支店執行役員支店長が鋤入れを行い、菅原茂気仙沼市長や関係者13人が玉串を捧げて工事の安全を祈願した。神事のあと、阿部社長は「気仙沼食品の再建は悲願であり、震災から2年を経てようやく起工式を開催することができた。是非ともこの事業を成功させ、今後の地域水産加工業の復興にも大きく貢献していきたい」と決意を述べた。また、設計・施工者として石橋支店長が「当地区において本格的な冷蔵庫と加工場建設の第1号となるもので、復興のシンボルとなる大変意義深い施設であり、計画の初期段階から社を挙げて鋭意取り組んでまいりました。一致団結して施工にあたります」と誓った。
阿部長商店は、気仙沼市や石巻市、南三陸町、大船渡市などで、生鮮食品や冷凍食品、調理冷凍食品、常温保存食品の水産加工食本の製造、販売、冷蔵倉庫業を展開しているほか、観光事業、物販事業、飲食事業などを含め幅広く事業を行っている。
東日本大震災で、9施設あった水産加工場などのうち、高台に位置していた南三陸町の施設以外はすべて被災。気仙沼市内には6加工場があったがすべて被災するなど、甚大な被害を受けた。このうち、石巻市と大船渡市の加工場が再開している。
建設用地は、旧気仙沼中央公民館跡地周辺。国の水産基盤整備事業によって土地の嵩上げが行われた地域内に位置する。敷地面積は1万9185.63uで、ここに免震構造のS4F延べ1万6352.07uの施設を建設。総事業費は、土地取得費が約5億円で、工場本体や冷蔵庫、各種機器などが約40億円の合計45億円を投入するが、このうち約15億円は、水産業者約200社が加盟する気仙沼水産グループのグループ補助金を充てている。
地元気仙沼市のヤマダ技研が冷設機器や防熱工事施工、藤田鐵工所が加工場の選別機器などを担当する。作業の多くを自動化にした各種ラインを設置する予定。生鮮水産物出荷、水産食品製造、冷凍・冷蔵保管施設および事務所を一ヵ所に集約し、生鮮出荷から高次加工までを一つの拠点で完結できる多機能施設としての位置づけとなっている。
冷蔵庫棟にはマイナス30度の冷蔵庫を3つ設置し、容量は合計で7000t。凍結能力は一日当たり150t。加工場棟上部には60t対応の製氷室、100t対応の貯氷室などの施設も有する。加工場は最新鋭のHACCPに準拠。
事務所棟は4階建てで、一階は検査室、会議室、事務室、商談コーナーなどを設け、2階には従業員の休憩室や食堂などがある。災害時の避難所の機能もあり、3階には防災倉庫、2つの緊急避難所、屋上広場などを設ける。
周辺には高台や高層建築物がないため、従業員のほか地域住民の緊急避難所としての利用も想定している。従業員は約100人の計画。うち60〜70人は新規雇用を見込んでいる。
同加工場の稼働によって、震災前の規模に近づく見込みで、その後は、漁港の復興状況や各種復興事業も見据えながら工場増設なども含んだ事業拡大を図りたい意向だ。
気仙沼食品建設工事作業所長を務める佐々木高博フジタ東北支店建築工事部担当課長は「安全第一に取り組み、復興のシンボルの加工場としての意味でも頑張っていきたい」としている。
今後、4月中旬から地中障害物撤去などを含めた準備工事に着手。5月下旬に杭打ちを行い、本体工事に着手する計画だ。

          
       
※阿部会長(鎌入れ)。    ※阿部社長(鍬入れ)。     ※石橋支店長(鋤入れ)。
                       (各写真ともクリックで拡大


2013/03/16 【宮城県庁】
亘理町と松島町の災害公営住宅設計を委託
構建築設計と盛総合に決まる


2013/03/16 【宮城県庁】
玉浦西3地区の災害公営住宅設計
都市建築設計集団らに決まる


2013/03/16 【宮城県庁】
東松島市二級河川定川水系・定川河川災害復旧(その3)の入札結果
久我建設に決定


2013/03/15 【ナイス】
東北初、LCCM住宅「☆☆☆☆☆」認定
仙台市内の復興応援住宅で

ナイス(横浜市 平田恒一郎社長)は、仙台市内に建築した新築一戸建て住宅で、東北初となる「LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅」最高レベルとなる「☆☆☆☆☆(5つ星)」の認定を取得した。
建築環境・省エネルギー機構が認定するLCCM住宅は、住宅の建設から居住、廃棄までの全体を通じたCO2の収支をマイナスにできるようにした住宅。CO2排出量を従来の0%以下にできる住宅が「☆☆☆☆☆」に認定される。
最高ランクを取得した住宅は、同社が2011年に復興応援型住宅として開発した「フェニーチェホーム」の新シリーズ「メザニン」がベース。
フェニーチェホームは、被災地の復興住宅として建坪16〜20坪の平家建住宅を主軸に開発。被災者の一日も早い生活再建へ向けて高品質・高性能・低価格を実現した。建築基準法の1.5倍の強度基準となる耐震等級3を確保するほか、長期優良住宅の認定基準を超える高い基本性能を持つ。この基本性能に、10kWの太陽光発電システムや省エネ設備など、必要とされる環境効率をプラスして認定された。「メザニン」は、平家建のフェニーチェホームに最大天井高2430oのロフトを確保した新シリーズとなる。太陽光発電も標準装備している。
13日、仙台市内で発表会が行われ、平田社長が開発の経緯などを報告。「知恵を出し合い最先端で高品質の住宅ができた」とし、住まいづくりを通した東北復興への思いを語った。

                  
               
    ※LCCM「5つ星」認定住宅。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/15 【日本下水道事業団東日本本部】
南蒲生浄化C復旧電気その3の入札結果
日立プラントテクノロジーに決まる

※落札金額、評価値は本紙一面を参照。


2013/03/15 【宮城県】
2012年2月末現在の復興進捗状況
公営住宅1000戸超が着工

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/15 【女川町役場】
2013年度当初予算案まとまる・普建費は425%増の約112億

※詳細は予算欄に掲載。


2013/03/15 【涌谷町役場】
涌谷公民館建替の実施設計を公告
25日まで入札書受付


2013/03/14 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
南三陸町志津川地区の概略換地設計等を委託
玉野総合コンサルに決まる


2013/03/14 【藤井工業(大阪府)】
震災から2年・慰霊碑前に犠牲者に祈り
被災者招き慰労会も

東日本大震災発生から2年を迎え、藤井工業(大阪府 藤井勝彦社長)は11日、仙台市内の寺院で犠牲者を追悼する慰霊祭を行った。同社が建立した慰霊碑を前に、鎮魂の祈りを捧げた。
阪神・淡路大震災を経験した同社の藤井社長は、東北の復興に強い思いを寄せる。慰霊碑は昨年3月、東日本大震災で犠牲になった人たちを悼み、仙台市太白区の曹洞宗虚空蔵山大満寺の敷地内に建立した。
11日、大満寺本堂で行われた慰霊祭には、同社社員をはじめ協力会社、周辺仮設住宅の住民など約40人が集まり、地震発生の14時46分、犠牲者の霊に手を合わせた。
この日はさらに会場を移しての慰労会も企画。被災者を元気付けようと、仙台市内のホテルに周辺仮設住宅の住民や遠く石巻市からも被災者を招いて食事会を開いた。プロバスケットボールチーム・仙台89ERSのスポンサー契約を結んでいることから、選手も招いてサイン会やゲームなどの催しも行い、参加者は笑顔あふれるひとときを過ごした。
藤井社長は、「東北の方との絆を嬉しく思う。今何ができるのかを考えながら、一日も早い復興へできる限り貢献したい」と話している。
同社は、地震発生直後から生活支援物資を提供するなど被災地の支援を積極的に行ってきた。震災後は東北支店を開設し、現在は宮城県の震災復旧工事など、公共工事を中心に受注を展開している。

         
      
    ※慰霊碑の前で冥福を祈る。       ※89ERS選手と被災者が交流。
                          (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/14 【南三陸町役場】
2013年度当初予算案まとまる・普建費は765%増の約443億

※詳細は予算欄に掲載。


2013/03/14 【山元町役場】
町内2地区の津波復興拠点整備・県内初の事業認可を取得
山下・坂元の約25.7haが対象


2013/03/14 【都市再生機構・石巻市】
復興まちづくりの協定締結・新門脇地区約23fを整備へ


2013/03/14 【大崎市役所】
鹿島台災害公営住宅の建設・6月にも施工者選定へ


2013/03/14 【名取市役所】
杉ヶ袋北・南集会所の建替へ第2四半期に公告


2013/03/14 【仙台市】
配置技術者の雇用要件緩和措置を延長

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/13 【仙台市ほか】
冥福祈り、前進誓う 各地で3.11追悼式

東日本大震災から2年となった11日、被災地では各地で追悼式が開かれた。
このうち、仙台市の追悼式には約1、600人が参列。地震発生時刻の14時46分に合わせて黙とうを捧げ、犠牲者の冥福を祈った。奥山恵美子市長は式辞の中で、「復興の光が輝くその日を目指し、106万市民と全力で進む」と誓った。

                  
               
    ※奥山市長が誓いの言葉。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/13 【東北地方整備局契約課】
石巻港湾合同庁舎建築その他工事(建築・電気・機械・昇降機)の入札結果
植木組などが落札


2013/03/13 【名取市役所】
防集下増田地区の造成工事・第2四半期に発注へ


2013/03/13 【山元町役場】
新イチゴ団地のハウス建築・第2四半期に工事公告へ


2013/03/12 【都市再生機構東日本賃貸住宅本部】
南三陸町入谷桜沢地区・歌津名足地区災害公営住宅建設の入札結果
ナカノフドーJVに決まる

※落札金額、予定価格、評価値、調査基準価格、入札参加者は本紙一面を参照。


2013/03/12 【仙台市役所】
原町東部と霞の目第2雨水幹線の詳細設計を委託
シールド工法で来年度下期の着工へ
日水コン、日本シビックコンに委託


2013/03/12 【亘理町役場】
ミニライスセンターの建設・4月末の発注を予定


2013/03/12 【大崎市役所】
買取災害公営住宅のプロポ・参加者辞退で取りやめに
理由は用地取得不可など


2013/03/11 【東北建設企画(仙台市)】
名取市に300万円を寄付・震災遺児、孤児の支援に

東北建設企画(仙台市 蓑島竜一社長)は8日、宮城県名取市の「震災遺児孤児奨学金支給基金」に300万円を寄付した。
同社では昨年も、東日本大震災で親を亡くした子どもたちの助けになればとの思いから、宮城県の「みやぎこども育英基金」に300万円の寄付を行った。震災から2年を迎える今年は、同社が名取市に機材センターを置いていることもあり、「震災遺児孤児奨学金支給基金」を設けている名取市への寄付を決めた。
当日は、蓑島社長と高橋美智雄工事部課長が名取市役所を訪問。佐々木一十郎市長と菅井仁教育委員会教育部長、今野博幸教育部庶務課長が応じ、蓑島社長が佐々木市長に目録を手渡した。
名取市では、東日本大震災で保護者を亡くして遺児や孤児となった子どもたちが約80人程いるという。佐々木市長は、「支援の思いを持っていただいていることはとてもありがたい。大切に使わせていただきます」と感謝の意を示した。
蓑島社長は、「未来を担う子どもたちのために役立ててもらいたい。今後も継続した支援を行っていく」と話している。

                  
             
    ※佐々木市長(左)に目録を手渡す蓑島社長。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/11 【復興庁】
宮城県の第5次復興交付金・1307億円配分


2013/03/11 【仙台市】
第5次復興交付金・1事業、4億円余を配分


2013/03/08 【都市再生機構】
UR都市機構が東松島市の災害公営住宅建設要請を受諾
東矢本駅北地区の273戸


                  
               
    ※東矢本駅北地区のエリア図。(クリックで拡大


2013/03/08 【川崎重工グループ】
浸水時の救助活動に役立てて
宮城県漁協松島支所に・ジェットスキーを寄贈

津波や台風などによる水害の際の救助活動に役立ててもらおうと、川崎重工グループは6日、宮城県漁業協同組合松島支所に同社の「ジェットスキー」(約150万円相当)を寄贈した。
津波被害が甚大だった東日本大震災では、人命救助に水上バイクが活躍し、多くの人命を救った。こうした事例から、漁協は水上バイクの有効性に注目。これまで川崎重工グループが重機などを自治体に提供していた縁もあり、組合からの要請で提供が実現した。
当日は、松島町総務課の阿部祐一危機管理監、宮城県漁協松島支所の岡田光弘支所長や消防団員、川崎重工業総務部の田中新次総務課長、同東北支社の中村勇人支社長など11人が松島支所に集まり、田中総務課長から阿部危機管理監に目録が手渡された。
田中課長は、「機動力があり、効率的な救助を実現する有効なツール。必要とされているところで活用していただけるのはありがたい」と話した。

                  
        
    ※阿部危機管理監(右)に目録を手渡す田中総務課長。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/08 【石巻市役所】
内陸の20f対象に新たな産業用地を整備
2013年度に調査設計を委託・14年度で造成


2013/03/08 【東北地方整備局契約課】
南三陸道路1号、4号トンネル工事の入札結果
トンネル工事で初の一括審査適用
前田建設、不動テトラが落札

※落札金額、評価値、入札参加者は本紙1面を参照。


2013/03/08 【南三陸町役場】
防災集団移転促進事業(寄木・韮の浜団地)造成工事の入札結果
6億余で鴻池組JV

※落札金額は本紙宮城面を参照。


2013/03/08 【松島町役場】
まちづくり事業プロポ・中央コンサルを特定


2013/03/08 【亘理町役場】
来年度早々にも構想を委託・公共ゾーンの整備見直し


2013/03/08 【宮城県建築物等地震対策推進協議会】
建築被害報告会・15日、県庁で

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/07 【都市再生機構東日本賃貸住宅本部】
塩釜市錦町災害住宅建設の入札結果
建研が落札

※落札価格、予定価格、調査基準価格は本紙1面を参照。


2013/03/07 【宮城県道路公社】
仙台市松島道路4車線化の道路改良等
奥村組に決定

※落札金額、調査基準価格は本紙宮城面を参照。


2013/03/07 【東北整備局仙台河川国道事務所】
仙塩道路4車線化事業・PC上部工3件の入札結果
一括審査でオリエンタル白石などが落札

※落札金額、評価値は本紙宮城面を参照。


2013/03/07 【七ヶ浜町役場】
2013年度の当初予算案・災害住宅整備に24億円

※当初予算案の詳細は、本紙宮城面予算欄を参照。


2013/03/07 【松島町役場】
2013年度当初予算案を公表・普建費が11倍増の81億余

※詳細は後日掲載。


2013/03/07 【亘理町役場】
鳥の海湾防災緑地等の整備へ4月にも基本計画を委託



2013/03/07 【宮城県】
復興JV更新・再度申請が必要

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/06 【日本建築家協会東北支部宮城地域会】
宮城県岩沼市で復興モデル住宅が上棟式
地域型復興住宅の勉強会も

宮城県内で最も早く防災集団移転が進んでいる岩沼市玉浦西地区の周辺で、自力再建を目指す被災者向け住宅のモデルハウス建設が進んでいる。
3日、日本建築家協会東北支部宮城地域会(鈴木弘二会長)などが現地で建築している地域型復興住宅「白の家」「黒の家」が上棟式を迎えた。当日は設計者や施工者に対する地域型復興住宅の勉強会発足も兼ね、会員のほか建築家を目指す地元学生なども見学に訪れた。
地域型復興住宅は、低価格でありながら地元業者が建築に携わり地元産材を多く使うなど、地域経済に高く貢献することが特徴。2階建ての「白の家」は安田直民建築士(Soysource建築設計事務所)、平家建ての「黒の家」は手島浩之建築士(都市建築設計集団)が手掛け、仙建ホーム、佐善工務店が施工に携わった。
鈴木会長は「建築研究所や新宮城の家づくり協会と調整し、地元建築家や工務店などと連携して復興住宅がつくれないかと企画を進めてきた。今後もこの場所で勉強会を続けていきたい」と語った。また、新宮城の家づくりの大竹雅之会長は「両住宅は、2社の職人が交互に行きかいながら建築している。必要な復興住宅の建設数をこなすために、皆が共同化し施工する時代に入ったのではないか」と話した。勉強会の発足式の後には地元住民を交え、上棟を祝いもち投げも行われた。
また当日には、4月26日のオープンに向け建設が進んでいる復興住宅展示場「のぞみ」の見学会も開かれた。住宅メーカー14社が、低価格で良質な被災者向け住宅の建設現場を公開した。
沿岸部からの集団移転先となっている玉浦西地区では、災害公営住宅224戸と、自力再建者の住宅がまとまった団地が形成される。みやぎ復興住宅建設支援協議会(三部佳英会長)では被災者グループが1つの工務店と契約する共同受注の企画を進めるなど、同地区では復興住宅の新たな取り組みが加速している。

           
         
※鈴木会長。       ※大竹会長。        ※上棟を祝う「もち投げ」。
                          クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/06 【女川町役場】
女川町地方卸売市場東側荷捌き場の設計を委託
S1F約7500u 来年度着工へ
日総建に決まる


2013/03/06 【山元町役場】
2012年度3月補正予算案を公表・一般会計に86億余を追加



2013/03/06 【女川町役場】
鷲神浜・石浜の雨水管詳細設計を委託
パシフィックコンに決まる


2013/03/06 【七ヶ浜町役場】
防集菖蒲田浜中田地区造成の入札結果
佐藤工業が落札

※落札金額、予定価格は本紙宮城面を参照。


2013/03/05 【東北地方整備局】
三陸沿岸道・志津川トンネルが貫通
前田建設、東洋建設が施工

東北地方整備局は、三陸沿岸道路「登米志津川道路」に建設中の志津川トンネルが貫通し3日、宮城県南三陸町の現地で貫通式を開催した。
当日は関係者約180人が出席した。東北整備局の川瀧弘之道路部長や村井嘉浩宮城県知事、布施孝尚登米市長、佐藤仁南三陸町長など行政代表者や施工に携わった小原好一前田建設工業社長、毛利茂樹東洋建設社長ら10人が最後の発破ボタンを押し、トンネルが貫通。出席者全員で万歳三唱を行った。
川瀧部長は「資材や労働者の不足などの課題がある中、今後も県・市町・民間と一体となって三陸沿岸道路の建設事業を進めていきたい」と述べ、村井知事は「着工からわずか1年4ヵ月で貫通したことは、沿岸部への復興に大きな弾みがつく。復興道路第1弾として着工したこの道路の供用開始が、東北全体の復興に寄与するものと期待する」とあいさつした。
また、前田建設工業の小原社長は「復興に大きな役割を果たす道路のトンネル建設に携わり、大変光栄だ。最後まで気を引き締め完成させたい」、東洋建設の毛利社長は「開通までに無事故・無災害で施工に取り組んでいく。地域発展のシンボル、命を守る道路として、末永く安心して使ってもらえる品質のものを完成させたい」とそれぞれ決意を語った。
志津川トンネルは、全線供用へ向け現在建設が進められている、登米市の登米インターチェンジ(IC)から南三陸町の志津川IC(仮称)を結ぶ延長約16`bの「登米志津川道路」のうち、未供用区間の両市町をまたぐ延長1、432bのトンネル。NATM工法を採用し、工期短縮を図り中央に向かって東西両方から掘削が進められた。東工区(南三陸町側)761bは前田建設工業、西工区(登米市側)671bは東洋建設がそれぞれ施工を担当した。事業費は東工区が約18億円、西工区が約14億円。今年10.11月までにそれぞれ工事を完了させる。

         
           ※発破ボタンを押す関係者。        ※万歳三唱する工事関係者。
                          クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/05 【気仙沼市役所】
内湾地区の復興区画整理事業・魚町と南町の約11f
4月にも都市計画決定・2013年度に一部工事着手へ

                  
               
          (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/05 【七ヶ浜町役場】
2地区の防集計画変更について承認・戸数、敷地面積など増加


2013/03/05 【石巻市役所】
津波避難タワーの建設計画・2013年度は3基程度整備へ


2013/03/05 【宮城県庁】
鳴瀬給食C跡地災害公営住宅建設の入札結果
若生工業に決定

※落札金額、調査基準価格は本紙宮城面を参照。


2013/03/04 【宮城県庁】
石巻市の災害公営住宅2件の設計を委託
筒場地区は昴設計・新沼地区は桂設計


2013/03/04 【東北地方整備局契約課】
東北管区警察局施設整備ほか工事の入札結果
巴コーポに決まる

※落札金額は本紙一面を参照。


2013/03/04 【山元町役場】
2013年度当初予算案を公表・震災関連に509億余

※以下主な事業は略。また、詳細は本紙宮城面予算欄に掲載。


2013/03/04 【利府町役場】
2013年度当初予算案を公表・災害復旧費に30億余

※以下主な事業は略。また、詳細は本紙宮城面予算欄に掲載。


2013/03/01 【社会福祉法人・なかつうみ会】
気仙沼市・なかつうみ会「特養・恵心寮移転新築」を公告
13日まで参加受付

※公告全文は当HP「おしらせ」906にリンクがあります。


2013/03/01 【環境省】
井上環境副大臣が宮城県村井知事を訪問
指定廃棄物処分場選定へ第2回会議を打診

井上信治環境副大臣は2月26日、宮城県庁を訪れ村井嘉浩知事と会談した。この中で、福島第一原発の事故で発生した「指定廃棄物」の最終処分場選定について、近く開催される宮城県の第2回市町村長会議で県や自治体に対しての回答を行いたいとの考えを示した。
井上副大臣は、村井知事に対し新たな処分場の選定プロセスについて理解を求めた上で、昨年10月に宮城県が候補地選定に向け独自で行った市町村長会議の第2回会合を開いてもらうよう要望。その場において第1回会議でまとめた県や市町の選定に対する考えへの回答を行いたいとした。現状については「すでに数ヵ月は遅れていると認識しているが、地元自治体と丁寧に意見交換を行い進めていきたい」と話した。
一方、村井知事は「自治体任せにせず、主体は国であるという自覚をしっかり持ってほしい」と要望。「建設する施設の安全性を科学的に分かりやすく説明してほしい」と述べた。また、市町村長会議の開催時期については議会終了後との考えを示した。
放射性セシウムが1s当たり8000ベクレルを超える「指定廃棄物」をめぐってはこれまで、環境省は国の責任で2014年度末までに最終処分場を確保することを目標とし、新たに処分場を建設する場合は、廃棄物が出た各都道府県内で集約し設置する方針を打ち出していた。
しかし、栃木県や茨城県の処分場候補地に対する住民の強い反発を受けスケジュールに遅れが出ていることから先月25日、これまでの処分場選定プロセスを大幅に見直すことを発表した。
宮城県では昨年11月末現在、稲わらなど5900tの指定廃棄物が仮置場で保管されている。

                  
               
※井上環境副大臣と村井知事が会談。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/03/01 【環境省】
石巻市の風力発電可能性調査報告・8〜16基が可能
初期投資は55億〜101億円


2013/03/01 【駅前ストアー】
気仙沼市松川前・駅前ストアー「クリエみうら松川前SC」の出店
4棟延べ約7600uで計画
大和リースらに決まる


2013/03/01 【南三陸町役場】
水産施設整備補助の第2回募集
計約19億円を補助、5月下旬に決定へ
4月3日から申請受付


2013/03/01 【仙台市役所】
宅地の復旧工事23件を公告
22日まで参加受付

※詳細は本紙宮城面、公告欄に掲載。


2013/03/01 【宮城県】
宮城県BCPを改訂・支援団体との連絡手段明確化

※建設ニュース面に掲載。


2013/03/01 【仙台市】
松森字陣ヶ原0.29fを災害危険区域に指定へ

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/28 【名取市役所】
閖上水産加工団地の整備へ・4月に基本計画を委託
3m以上嵩上げし、共同加工場などを整備


2013/02/28 【宮城県建築住宅センター】
奥尻島の津波復興を説明
環境フォーラム

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/27 【亘理町役場】
戸建形式の災害公営住宅・第1四半期に発注へ
設計・施工一括で計96戸を整備


2013/02/27 【都市再生機構東日本賃貸住宅本部】
多賀城市桜木地区災害住宅建設の入札結果
RC4〜6F160戸延べ約1.5万u
鴻池・橋本JVが落札

※落札金額、予定価格、評価値は本紙一面を参照。


2013/02/27 【石巻市役所】
向陽小屋体と万石浦小屋体改築工事の入札結果
豊和・仙建復興JVなどに決定

※落札金額、予定価格、最低制限価格は本紙宮城面を参照。


2013/02/27 【美里町役場】
2013年度当初予算案を公表・災害公営住宅に4.3億余

※詳細は本紙宮城面予算欄に掲載。


2013/02/27 【石巻市役所】
防災集団移転促進事業・造成工9地区4件の入札結果
山内組など落札

※落札金額、予定価格、最低制限価格は本紙宮城面を参照。


2013/02/27 【東北整備局仙台河川国道事務所】
気仙沼国道維持出張所庁舎新築工事の入札結果
約2.6億円で丸か建設が落札


2013/02/27 【名取市役所】
名取市・第3回復興整備協議会を開催
下増田地区防集の移転元を追加


2013/02/26 【宮城県庁】
設計プロポ・玉浦西災害公営住宅建設へ設計の委託候補者を決定
全体のマネジメントと217戸の住宅設計
昴設計などを選定


2013/02/25 【石巻市役所】
2013年度当初予算案を発表
震災関連に1690億、投資的経費は837億計上
一般会計は2260億

※以下略。予算概要の記事本文は本紙宮城面を参照。また、詳細は後日掲載予定。


2013/02/25 【塩釜市役所】
魚市場改築の初弾工事・第3四半期に発注へ


2013/02/25 【岩沼市役所】
2013年度当初予算案を公表・震災関連費は334億余

※以下略。予算概要の記事本文は本紙宮城面を参照。また、詳細は後日掲載予定。


2013/02/25 【亘理町役場】
2013年度当初予算案を公表・一般会計は566億余

※以下略。予算概要の記事本文は本紙宮城面を参照。また、詳細は後日掲載予定。


2013/02/25 【亘理町役場】
浜吉田地区(復交)いちご選果場新築工事の入札結果
阿部建設に決まる

※落札金額、予定価格は本紙宮城面を参照。


2013/02/25 【宮城県】
建築宅地行政意見交換会を開催・建築確認件数が7割増

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/22 【仙台市】
南光台6丁目で宅地復旧が本格始動
造成宅地滑動崩落対策事業では初の着工

東日本大震災の地震で地すべりなどの被害が出た仙台市丘陵部で、「造成宅地滑動崩落緊急対策事業」による宅地の復旧工事が20日、本格的に始まった。同事業による宅地復旧工事の着工は初めて。
地すべり防止の対策工事が始まったのは、仙台市泉区の南光台6丁目地区で、事業範囲は1.1f。調査・設計はパシフィックコンサルタンツ、施工は泉工務店が担当する。
この地区は東日本大震災の地震で地すべりが起き、宅地や擁壁に被害が出た。すでに斜面近くの家屋6軒が解体済で、11月から樹木の伐採など準備工事が進められていた。
地山の軟岩部分までアンカーを打ち込み、斜面に法枠工を施すとともに、排水の管を通して水を抜き、地下の水位を低下させて地盤を安定させる工事が行われる。
当日は、重機を用い掘削工事が行われた。施工を担当する泉工務店の文屋健工事係長は、「住宅地であるため騒音対策をしっかりと行い、安全施工でスケジュール通りに工事を完了させたい」と話していた。
仙台市内では地震で5387宅地に被害があり、このうち約5割の宅地を公共事業により復旧させる。このうち同事業による宅地復旧は今後160地区で進められる予定で、市は13年度末の工事完了を目指している。

         
                 
※20日に始まった工事の様子。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/02/22 【山元町役場】
坂元スマートIC設置の検討・地区協議会を開催

山元町は、2014年度に開通を予定する常磐自動車道の新地インターチェンジ(IC)から山元IC間(全長14.8q)に坂元スマートIC(仮称)の設置を計画しており、21日に第1回となる地区協議会を開催した。
協議会には角田市長、山元町長、丸森町長に加え、東北地方整備局、東日本高速道路などから関係者15人が出席し、事業概要や国への接続許可申請に向けた実施計画書について審議した。
坂元スマートICは、同町内に新たな市街地として整備する新坂元駅周辺地区、宮城病院周辺地区のほか、同町に隣接する角田市、丸森町の利便性向上や産業活性化、観光・レジャーの振興などを目的に立案されたもの。設置場所は山元ICから8qの同町南部を検討しており、総事業費は約23億円を見込む。概略設計や実施計画書の作成はオオバが担当している。
同町では、3月中を目標に接続許可申請を行い、認可後は16年度の開通を目指す。

                  
                  
※あいさつする山元町長。(クリックで拡大


2013/02/22 【宮城県建設産業団連合会】
第4回団体長・事務局長会議を開催
3月中に関係機関に発注時期の調整を要望

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/22 【東北地方整備局契約課】
国道45号矢本石巻道路改良工事の入札結果
大成建設に決定

※落札金額、評価値は本紙一面を参照。
※落札金額は当HP「結果速報(読者専用)」でもご覧いただけます。



2013/02/22 【七ヶ浜町役場】
防集花渕笹山地区造成の入札結果
佐藤工業が落札

※落札金額、予定価格、入札者は、本紙宮城面を参照。


2013/02/22 【利府町役場】
加瀬地区災害公営住宅の造成・不調で再入札へ



2013/02/22 【宮城県庁】
西ふ頭1号県営上屋ほか新築の入札結果
深松組に決定

※落札金額、調査基準価格、評価点は本紙宮城面を参照。


2013/02/22 【宮城県庁】
新山下駅周辺の災害公営住宅2期
応札者なしで不調


2013/02/22 【宮城県】
2013年1月末の復興進捗状況
集団移転・93%が同意済

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/21 【宮城県】
津波被災の橋桁で塩分除去・橋梁長寿命化に効果
川田工業の洗浄技術を公開

宮城県は19日、東日本大震災の津波で海水に浸かった橋桁の洗浄作業を公開した。橋梁に付着した塩分や汚れを除去する作業で、七ヶ浜町と多賀城市の境にある「貞山橋」では、川田工業が業務を受託し10月から洗浄作業を進めている。
貞山橋は東日本大震災の津波で桁が最大約25a海水に浸かった。重大な損傷はなかったものの、主桁や排水管などが損傷したほか、海水に浸かった桁表面の塩分濃度が正常値を大幅に上回ることが分かった。
鋼部材に付着した塩分は大気中の水分を吸収して塗膜の劣化を著しく進行させるという。このため、塩分や汚れを除去して腐食を防止し、橋梁の長寿命化を図っている。
川田工業による桁の洗浄は、洗浄した水を回収しながら行う▽濁水回収型洗浄▽スチーム洗浄−の2種類の方法を併用。濁水を流さずに周辺環境に配慮している。
このうち濁水回収型洗浄は、濁水回収枠の内部で洗浄装置から高圧水を出して桁を洗浄すると同時に濁水を吸引する。特に汚れがひどい部分の洗浄に向いているという。一方、スチーム洗浄は、温かいスチームを噴射させて汚れを浮かせ、回転させたブラシで洗浄し、濁水をスクイジーやぞうきんで回収する。広い面を洗浄でき、作業効率が良いことがメリット。洗浄前後で付着塩分量を測定し、塩分量が正常値以下になっていることを確認している。
当日は、国土交通省や宮城県の関係者を前に、試験洗浄や橋梁洗浄の長寿命効果などについて実証実験例などが説明されたほか、2つの洗浄方法により作業員が手際良く作業をこなす現場が公開された。
同社では、「こうした洗浄技術は初めての実用化となる。長寿命化を図る観点からも洗浄が腐食抑制に有効であることを理解してもらい、普及を目指したい」としている。

                   
                 
※濁水回収型洗浄の様子。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/02/21 【宮城県庁】
石巻港区と塩釜港区の県営上屋2件の入札結果
奥田建設に決まる

※落札金額、調査基準価格は本紙一面を参照。
※応札金額は当HP「開札速報」、落札金額は当HP「結果速報」でもご覧いただけます。



2013/02/21 【大郷町役場】
大郷町災害公営住宅建設(中村地区)の設計を委託
随意契約でベルアートに決まる


2013/02/20 【仙台市消防局・宮城県解体工事業協同組合・ジャパンケネルクラブほか】
解体現場で人命救助訓練
がれき撤去し生存者救出

宮城県解体工事業協同組合(佐藤正之理事長)と仙台市消防局、ジャパンケネルクラブは13日、人命救助の合同訓練を行った。消防局との合同訓練は今回で4回目。
訓練は、大規模災害が発生し要救助者がいるとの想定で行われた。東日本大震災で崩壊し、同組合で解体工事中の大型複合施設現場(仙台市泉区)を提供した。
当日は、組合から関係者15人が参加したほか、重機2台を提供。仙台市消防局からは特別消防隊員ら60人が参加し、ジャパンケネルクラブから救助犬3頭が協力した。初めに、田辺茂仙台市消防局警防部長が現場を提供した組合に謝辞を述べた後、「震災で合同訓練の大切さを思い知った。緊急時にいかに顔の見える関係でいるかが大切。今後も訓練を通して関係を維持したい」と述べ、訓練に移った。
第一ステージ訓練では、消防局と組合が保有する救助資機材などの機能や取り扱い説明が行われた。続く相互連携訓練では、消防隊員が倒壊した現場に到着し、がれきの下をファイバースコープや災害救助犬で捜索。生存者がいることを確認し、消防隊の資機材では重量のあるコンクリート魂を移動できないことから、協定に基づき組合に協力を要請した。組合のオペレーターは消防隊員と連携し、油圧破砕機を駆使してがれきを撤去。生き埋めとなった要救助者を救出する第二ステージ訓練が進められた。
佐藤理事長は「仙台市消防局と実践的な合同訓練を実施することで、救助技術の向上や円滑な連携を身に付け、災害時に適切に対応していきたい」と訓練の大切さを語った。
また、14日には宮城県警がテロなどを想定した突入訓練を行い、シャッターの切断や壁をドリルで壊すなどして資機材の性能や扱い方を確認した。
同組合では、宮城県内の各自治体と大規模災害時を想定した災害協定締結を進めている。

         
        
※解体現場を活用した訓練の様子。      ※宮城県警の突入訓練。
                         (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/02/20 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
女川町中心部基準点及び街区確定の測量を公告
参加表明は21日まで


2013/02/20 【宮城県庁】
2月定例県議会・住宅再建支援などに1830億
入札不調などで減額補正


2013/02/20 【涌谷町役場】
中江南地区災害公営住宅の設計
針生承一研究所に委託


2013/02/20 【宮城県】
2013年度の組織改編で農地復興推進室を新設

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/19 【宮城県庁】
新気仙沼警察署庁舎新築と名取高校校舎改築の設計を委託
気仙沼警察署は14年度着工目指す
楠山設計に決定

               
                  
※建設予定地の位置図。 (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/02/19 【気仙沼市役所】
防災集団移転・鹿折北誘導型地区ほか5地区の調査設計を公告
26日まで参加受付


2013/02/19 【南三陸町役場】
志津川病院の再建と総合ケアセンター新設に向け基本実施設計を手続き中
数者が参加表明


2013/02/19 【石巻地方広域水道企業団】
現場代理人の常駐義務緩和・2500万円以上も兼務可に


2013/02/18 【サン・エナジー石巻】
宮城県牡鹿半島でメガソーラーが着工
4月から業務開始・総事業費35億円

特定目的会社(SPC)のサン・エナジー石巻(松川二男社長=泊浜生産組合)は14日、宮城県石巻市泊浜に建設するメガソーラーの起工式を開催した。
当日は関係者40人以上が出席。神事では亀山絋石巻市長が鎌(かま)、松川社長が鍬(くわ)、東光電気工事の青木宏明常務新エネルギー事業部長が鋤(すき)を入れた。また、丸本組の須田輝夫社長ら関係者7人が玉ぐしを奉てんした。
この事業は、牡鹿半島泊浜地区にある休耕地約20fを借り上げ、総事業費約35億円を掛けて出力10h(年間1、172万`h毎時)のメガソーラーを建設・運営していくもの。固定価格買取制度により、東北電力へ全量を売電する。
同社は地権者の泊生産組合や、丸本組、マルヨシ興業、高橋屋根工業、店舗開発、東光電気工事、日本紙パルプ商事が共同で設立した。松川社長は「震災後間もなく、東光電気工事の方が事業の話を持ち掛けた。子々孫々に対し悪影響が出ない形で復興につながる事業ということで、われわれ地権者はもろ手を挙げて賛成した」と経緯を話した。
また、同事業は雇用創出などに貢献する企業に税制面で特例措置を与える石巻市の「愛ランド特区」の対象。亀山市長は「被災した地元住民が同じ場所に戻ってきてもらうためにも、これからの時代の先駆けとなるようなエネルギー政策を進めていきたい」と語った。
3月末ごろまでに土地の造成や変電所、送電線2`b、鉄塔7基を設置し、4月から業務を開始する。運営は20年間を予定している。

           
         
※亀山市長。             ※松川社長。           ※青木常務。
                          (各写真ともクリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/02/18 【宮城県庁】
1市2町の災害公営住宅設計を公告
新蛇田353戸、亘理250戸、磯崎華園ほか40戸など
3月4日まで参加受付


2013/02/18 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
志津川高台住宅と志津川復興拠点連絡道の基本設計を公告
参加表明は22日まで


2013/02/18 【都市再生機構】
気仙沼市の整備要請を受託
被災市街地復興土地区画整理2地区、災害公営3地区570戸

                 
 
                ※要請を受けた、2地区のエリア図。(クリックで拡大


2013/02/18 【仙台市役所】
津波防御の嵩上げ道路・東部復興道路の詳細設計を委託
復建技術、三善測量に決定


2013/02/18 【仙台市役所】
買取復興住宅の応募状況を発表・募集戸数は1380戸
計31件、延べ2520戸を受付



2013/02/18 【宮城県】
発展税の活用方針・産業振興や震災対策を推進へ

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/18 【仙台市】
仙台市の津波避難施設検討委
徒歩避難の有用性を確認

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/16 【東松島市役所】
大曲地区の農業施設(ライスCなど)整備へ調査設計を公告
21日まで参加受付


2013/02/15 【仙台市役所】
公募型プロポ・防集の計画策定等業務の実施要領を公表
19日まで説明会の参加受付・20日に説明会
提案書の提出は3月4日まで


2013/02/15 【宮城県庁】
鳴瀬給食センター跡地災害公営住宅新築の開札状況
若生工業、丸か建設が応札

※応札金額、調査基準価格は本HP「開札速報」または、本紙宮城面を参照。


2013/02/15 【宮城県庁】
新沼、筒場公営住宅の基本・実施設計は低入札で保留に

※応札金額、調査基準価格は本HP「開札速報」または、本紙宮城面を参照。


2013/02/14 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
塩釜市離島地区災害住宅の調査2件を公示
18日まで参加表明


2013/02/14 【石巻市復興整備協議会】
第9回協議会を開催・復興区画整理4件を承認


2013/02/14 【女川町復興整備協議会】
第5回協議会を開催・防集2地区を承認


2013/02/14 【松島町役場】
松島町役場仮庁舎建設実施設計業務を委託
楠山設計が落札


2013/02/14 【七ヶ浜町役場】
七ヶ浜中学校解体工事の入札結果
8250万円で鹿島が落札


2013/02/13 【宮城県】
2013年度当初予算案を公表・震災対応に7415億
一般会計1.5兆円、投資的経費7.4%減の4300億円

※以下の本文および概要は本紙一面および宮城面予算欄を参照。


2013/02/13 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
WTO適用・東松島市東矢本駅北地区の整備工事
整地面積22f・申請受付は25日まで


2013/02/13 【東松島市役所】
東松島市大曲保育所増築工事の実施設計を委託
構建築設計に決まる



2013/02/13 【宮城県】
農地復旧ロードマップ・完了時期を2年延長

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/12 【薬王堂】
南三陸町・薬王堂「南三陸志津川店新築」の施工者決まる
S1F延べ1139.44u:ジャパンビルドで本格着工



2013/02/12 【東北地方整備局経理調達課】
石巻港雲雀野地区防波堤(南)基礎(改良)工事の入札結果
五洋建設が落札

※落札金額、評価値点、入札参加社は本紙一面を参照。


2013/02/12 【東松島市役所】
野蒜地区新設校の設計費など計上
一般会計は37%増の658億余
13年度当初予算案を公表

※詳細は本紙宮城面予算欄に掲載。


2013/02/12 【気仙沼市役所】
2013年度当初予算案の概要・一般会計は1582億余
土木費は5.7倍の519億余


2013/02/12 【宮城県】
宮城県内の除染状況・80施設で除染終了

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/12 【仙台市・建設コンサルタンツ協会東北支部】
宮城県と建コン協東北が意見交換
工事監督業務の委託を検討−仙台市
設計JVなど柔軟な調達対応を−建コン協

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/08 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
女川町離半島部防集移転の測量3件(竹浦・塚浜・飯子浜)を公示
参加表明は14日


2013/02/08 【亘理町役場】
被災した長瀞小学校と荒浜中学校の改築計画
4月にも一般競争で公告


2013/02/08 【宮城県庁】
亘理町荒浜地区災害公営住宅新築の入札結果
橋本店に決まる

※落札金額、評価点、調査基準価格は本紙宮城面を参照。


2013/02/08 【宮城県庁】
横須賀と谷川の海岸、高城と女川河川・災害復旧4件の入札結果
山内組らに決まる

※落札金額、評価点、調査基準価格は本紙宮城面を参照。


2013/02/08 【宮城県庁】

◎石巻港区県営上屋3件の開札状況


◎塩釜漁港の魚市場桟橋上部工は低入札で保留


◎北境ほか道路災害復旧その3工事の開札状況・2社が応札


※開札の内容は、本紙宮城面、または当HPの「開札速報」(弊紙購読者への無料サービス)を参照。



2013/02/08 【宮城県】
第4回復興住宅整備推進会議
年度内に事業カルテ公表へ

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/07 【東北整備局北上川下流河川事務所】
北上川下流福地水門の改築予備設計の手続きを開始
12日まで参加受付


2013/02/07 【東松島市役所】
東松島市集団移転団地造成・宮戸地区12f造成工事の入札結果
6.9億余で橋本道路


2013/02/07 【石巻市役所】
石巻市・施設園芸団地の測量調査委託へ14日に指名競争で入札


2013/02/07 【南三陸町役場】
南三陸町藤浜団地造成の入札結果
1.5億余でサトー工務店・防集で初の造成工



2013/02/07 【宮城県】
運河群基軸に沿岸地域再生
貞山運河復興ビジョン素案

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/07 【みやぎ建設総合C・宮建協・宮城県土木施工管理技士会】
復興の課題など7人が講演・発表

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/06 【山元町役場】
JR常磐線の復旧へ特定環境アセスの縦覧開始


     
                
※JR常磐線の新ルート図。(クリックで拡大


2013/02/06 【都市再生機構東日本賃貸住宅本部】
女川町民陸上競技場跡地地区災害公営の実施案・施工
竹中・仙建JVに決まる

※落札金額、予定価格、調査基準価格は本紙一面(02/06付)を参照。


2013/02/06 【大崎市役所】
買取災害公営住宅のプロポ・20戸の整備事業者を募集
8日に説明会開催し、15日まで受付


2013/02/06 【都市再生機構東日本賃貸住宅本部】
気仙沼市南郷地区災害住宅の基本設計を委託
昭和設計に決定


2013/02/06 【石巻市役所】
防集9地区の造成工4件を公告
(鹿立浜・竹浜、鮫浦・前網浜、名振・大須、小室・小指・釜谷崎)
15日に指名競争で入札


2013/02/06 【岩沼市役所】
千年希望の丘整備工事の入札結果
ハザマJVに決定


2013/02/05 【仙台市役所】
原町東部地区・浸水対策の設計など14日に指名競争で入札
シールド幹線やポンプ場増設の関連業務


2013/02/05 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
石巻市中里1丁目の測量と調査を簡易公募型で公告
12日(測量)・20日(調査)まで参加表明


2013/02/05 【東北地方整備局契約課】
北上川下流横川地区排水樋管・機場新設の入札結果
不動テトラに決定


2013/02/05 【南三陸町役場】
寄木・韮の浜団地の造成工を公告
2社JVで14日まで受付


2013/02/05 【宮城県庁】
臨港道路・貞山ふ頭1号線災害復旧の入札結果
ファインテックJVに決定


2013/02/05 【利府町役場】
加瀬地区災害公営住宅の造成を公告
7日まで参加受付


2013/02/05 【利府町役場】
加瀬地区災害公営住宅の設計を委託
菅伸建築設計事務所に決定


2013/02/05 【仙台市役所】
復興整備計画の第4回変更・蒲生雑子袋の開発許可


2013/02/05 【宮城県】
東部ブロックの災害廃棄物2.2万t
山形で広域処理へ

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/04 【気仙沼市役所】
防集6地区の造成工プロポ
大沢A・大沢B・舞根2・小泉町・登米沢・階上長磯浜
8日まで参加受付


2013/02/04 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
南三陸町志津川地区復興区画整理の業務3件
参加表明は7日、12日まで


2013/02/04 【亘理町役場】
吉田地区・災害公営住宅の設計を委託
RC4F延べ4000u(50戸)規模
楠山設計に決まる


2013/02/04 【七ヶ浜町役場】
防集菖蒲田浜中田地区の造成工事を公告
12日まで参加受付


2013/02/04 【仙台市役所】
東部復興道路(津波防御嵩上げ道路)の詳細設計を公告
若林区域6.14q、宮城野区域3.9qの計2件
14日に指名競争


2013/02/04 【宮城県・宮城県建設業協会】
東北復興フォーラムin宮城を開催
スピード感ある再建を
社会資本整備の必要性訴える

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/04 【仙台市】
地域外労働者確保策・建築・設備にも適用へ

※建設ニュース面に掲載。


2013/02/04 【亘理町役場】
浜吉田地区(復交)イチゴ選果場の新築を公告
参加申請は12日まで


2013/02/04 【仙台市役所】
被災宅地の復旧(造成宅地滑動崩落緊急対策)14件を公告
22日まで参加受付


2013/02/04 【宮城県庁】
新山下駅周辺の災害公営住宅2期
18日まで参加受付


2013/02/02 【気仙沼市役所】
大島ウエルカムターミナルの基本構想を委託
観光・交流拠点の複合施設 パシフィックコンに決定


2013/02/02 【仙台市役所】
市営住宅2地区改築(郡山・鶴ヶ谷第二)の機械設備を公告
22日まで参加受付


2013/02/02 【仙台市役所】
被災宅地の復旧3件(赤坂・将監・高森)の入札結果
飛島建設らに決定


2013/02/01 【宮城県庁】
玉浦西災害公営住宅の設計プロポ・手続きを開始
全体のマネジメントと217戸の住宅設計
15日まで参加申込受付


             
          
※玉浦西地区災害公営住宅の岩沼現況エリアブロック図。(クリックで拡大



2013/02/01 【仙台市役所】
被災宅地の復旧工事3件を開札
徳倉建設などが1番札

※応札額、参加業者は「開札速報」を参照。


2013/02/01 【東北整備局仙台河川国道事務所】
復興道路関連の橋梁・道路詳細設計4件を公示
石巻・下宿・南三陸・気仙沼地区 参加表明は2月7日まで



2013/02/01 【石巻市都市計画審議会】
復興区画整理4件を承認・2013年度の造成着工めざす


2013/02/01 【名取市役所】
増田西小学校校舎改築建築の開札状況
八重樫工務店が落札候補に


2013/01/31 【東北地方整備局】
三陸沿岸道の2現場を公開
矢本石巻道路=地盤改良が最盛期
志津川トンネル=3月貫通へラストスパート

東北地方整備局は25日、復興道路に位置付けている三陸沿岸道路のうち、宮城県内で工事が最盛期を迎えている「矢本石巻道路飯野地区道路改良」「登米志津川道路志津川トンネル」の2現場を報道関係者に公開した。
鳴瀬奥松島〜桃生間26.5qの矢本石巻道路のうち石巻河南IC〜桃生豊里IC間の6.7qについては2011年11月に新規事業化が認められ、4車線化を進めている。
公開したのは河北ICと桃生豊里ICのほぼ中間に当たる飯野地区の拡幅部で進めている地盤改良工事で、ハザマが施工を担当している。
地盤改良に当たっては、粉体噴射かくはん(DJM)工法を採用した。軟弱地盤中にセメント系固化剤を供給し、土とかくはんすることにより、土質性状を安定化させ強度を高める仕組みだ。
現場には国内に21台しかない大型地盤改良機のうち4台を配置。直径1mの杭を深さ8.4mから31mまで6、299本打ち込む計画で、1日に16〜18本、距離にして25m程度進む。これまでに5249本、83%が終了した。
一方、延長1432mの志津川トンネルは掘削の残りが120m、進捗率92%。3月の貫通を目指し、最終段階に入っている。
志津川トンネルは登米志津川道路(登米IC〜志津川IC)16.1qのうち登米市と南三陸町の境で11年11月から整備を進めている。工期短縮を図るため、東西の坑口から中心に向かって掘り進む方式を採用。南三陸町側の東工区761mを前田建設工業、西工区671mを東洋建設がNATM工法により施工し、これまでに東工区で726m、西工区は584mの掘削が完了した。
掘削幅15mの断面は東北整備局が施工している17本のトンネルの中で最大規模。公開された東工区では1日に3、4回発破し、30dの重ダンプを使って坑外にズリを運び出す作業を2交代・24時間体制で実施。貫通まで残すところ35mとなっている。

          
      
※飯野地区に導入された国内に      ※志津川トンネル東工区は残り35m。
        21台しかない地盤改良機。  (クリックで拡大

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/31 【塩釜市役所】
浸水冠水対策・5地区の下水道事業・来年度から3ヵ年で整備
全体事業費は116億円、口径3000oの貯留管など


2013/01/31 【石巻市役所】
向陽小学校・万石浦小学校の屋体改築工事6件を公告
2月12日まで参加受付


2013/01/31 【美里町役場】
災害公営住宅建設3件(牛飼・中埣・練牛)の入札結果
石堂建設、ケー・イー・アイに決定


2013/01/31 【白石市役所】
線量調査のための資料作成業務を委託
アジア航測に決まる


2013/01/31 【亘理町役場】
災害戸建公営住宅の整備・来年度にも設計を委託


2013/01/30 【高齢・障害・求職者雇用支援機構】
宮城職業訓練支援Cの復旧設計を委託
本館建替約5000u、既存5棟改修など
久慈設計に決まる


2013/01/30 【東北整備局仙台河川国道事務所】
入札書技術資料同時提出試行・荒沢地区道路改良工事を公告
参加申請は2月13日まで


2013/01/30 【仙台市役所】
第5次復興交付金の申請・農業復興支援に約4億円



2013/01/30 【大崎市役所】
田尻災害公営住宅の設計
日新設計が落札


2013/01/29 【名取市役所】
嵩上げ道路2路線の測量・設計を委託
閖上南北線・増田川線と川内沢川線・北釜線
総延長7.7q、現況から最大で3m盛土
復建調査・復建技術コンらに委託


2013/01/29 【松島町役場】
松島町役場仮庁舎の実施設計を30日に指名競争で入札


2013/01/29 【鹿島・オオバJV】
宮城県女川町のCM事業・ファストトラックで工期短縮
鹿島・オオバJVの高橋所長に聞く
4月から女川駅周辺の盛土を開始

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/29 【宮城県】
第4回資材対策連絡会宮城・3者調整の場設置を

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/28 【仙台労働基準監督署・仙台市】
仙台建設業協会が協力し合同安全パトロール
官民一体で安全徹底

仙台建設業協会の安全指導員が協力する仙台労働基準監督署と仙台市の合同安全パトロールが23日、仙台市発注の6現場を対象に行われた。今年度3回目の開催となる。
労働災害の未然防止へ向けて行っているもので、年末年始にかけては建設業の労働災害が多発する時期でもあることから、「建設業年末年始労働災害防止強調期間」「みやぎ復旧・復興工事ゼロ災運動」の取り組みとして実施した。
パトロールには、仙台労基準監督署職員、仙台市から技術管理室や工事監督職員などが参加したほか、仙建協からも安全指導員が協力。また、仙台市の技術職員が同行し、現場の安全衛生管理やパトロールの要点を学んだ。
今回は、土木2班と建築1班の計3班に分かれ、合計6現場を回った。このうち、建築班の仙台市中央卸売市場食肉市場管理棟災害復旧改築工事の現場(施工:橋本店)は現在、基礎工事が行われていた。進捗率23%。参加者は安全関係書類の確認と現場の作業状況を見て回り、安全指導員が、「下請けの社会保険加入状況を、契約書を取り交わす時点からチェックしている」「配筋作業で鉄筋の養生が適切に行われていた」「作業通路が適切に定められている」と評価した。また、ゼロ災運動の取り組みである「安全宣言」が現場と事務所に掲示され、安全意識の高揚を図っていた。
パトロール終了後には、仙台市役所で講評が行われた。仙台市の技術職員が現場の状況を発表したほか、安全指導員が講評を行った。同行した技術職員からは、「パトロールで参考になった工夫事項を自分の現場に反映できるよう、代理人と話し合いたい」「安全という視点で現場を見ることが少なかったので勉強になった」といった声が挙がるなど、一層の安全施工へ官民一体での取り組みを誓った。

          
      
※仙台市中央卸売市場食肉市場          ※パトロール後の講評。
        管理棟(橋本店の現場)を視察。  (クリックで拡大

※建設ニュース面に掲載。



2013/01/28 【宮城県庁】
石巻市の新沼・筒場公営住宅の基本・実施案を公告
2棟延べ79戸で計画、今秋の着工へ
2月8日まで参加受付


2013/01/28 【宮城県庁】
鳴瀬給食C跡地の災害公営住宅建設を公告
参加受付は来月8日まで


2013/01/28 【東北整備局仙台河川国道事務所】
仙台湾南部海岸二の倉工区南部地区の海岸堤防4件(第4から第7)を公告
一括審査方式、申請受付は2月4日まで


2013/01/28 【宮城県】
被災建物危険度判定士4000人の登録目指す
技術者講習会に約220人

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/25 【石巻市役所】
博物館機能施設の建設へ2013年度に基本構想委託
文化センターと市民会館を集約


2013/01/25 【南三陸町役場】
病院再建と総合ケアCの設計を公募型プロポで公示
免震構造3F約7300uと耐震構造2F約4077u
2月15日まで参加受付


2013/01/25 【七ヶ浜町役場】
防集花渕笹山地区の造成工事を公告
2月1日まで受付


2013/01/25 【仙台市青葉区役所・仙台建設業協会】
仙建協が青葉区役所と合同訓練
災害に備え連絡体制強化、応急復旧作業も実施

仙台建設業協会(河合正広会長)は24日、仙台市青葉区役所と災害時合同訓練を行った。
当日は、午前9時30分に宮城県沖を震源とするマグニチュード8.0、震度6弱の地震が発生したことを想定。
地震発生を受けて災害応急措置協力会本部の設置準備に入り、事務局からの招集連絡を受けた本部長、副本部長、情報収集連絡員が事務局に参集。速やかに本部を立ち上げた。また、青葉区役所にも仙建協の情報収集連絡員が詰めた。
今回は、電話やファクスが使用できる状況を前提に情報伝達を行うとともに、東日本大震災の発生時に通信手段が途絶えたことを踏まえて衛星電話を導入した訓練も実施した。また、本部と各区隊長社の災害担当者が携帯電話のメールによる情報のやりとりも行った。
仙建協の災害応急措置協力会は、仙台市内5区と、大和・富谷・大衡地区の計6つの作業隊で組織している。会員全社による訓練では、本部、隊長社、班長社、班員の情報伝達を訓練し、安否情報や資機材保有情報をファクスで伝えた。また、情報収集連絡員を通した区役所からの応援・出動要請の伝達も行った。
さらに、青葉区柏木の市道で道路陥没が発生したとして、青葉区役所からの出動要請を受けた青葉区作業隊第5班班長の広瀬組が現地で応急復旧作業に当たった。
訓練を終えて河合会長は、「きょうの訓練で分かった課題を改善につなげたい。震災時は連絡が取れない中でも各隊が自主的に動いた。組織的な対応ができたのは協会だからこそ。訓練に協力いただいた青葉区に感謝するとともに、信頼と期待に応えたい」と話している。

          
      
※災害応急措置協力会本部会議を招集。   ※広瀬組による応急復旧作業演習。
                         (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/25 【仙台市】
緑ケ丘3丁目宅地復旧を市が施工

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/24 【岩沼市・オオバ】
4月に官民協働の住宅展示場開設
被災者の自力再建を支援

宮城県岩沼市と総合建設コンサルタントのオオバ(大場明憲社長)は、被災者の自力による早期住宅再建に向け、官民協働による住宅展示場「復興応援岩沼ハウジングパークのぞみ」を4月に開設する。
まちづくりのノウハウを持つオオバが、官民協働による住宅再建の相談窓口を備えた住宅展示場の開設を、防災集団移転促進事業が進む岩沼市に提案し、実現したもの。
展示場は、防集事業の移転先として造成中の玉浦西地区に隣接する岩沼市三軒茶屋西土地区画整理事業、恵み野地区の保留地に整備する。計画では、ここに住宅メーカーが被災者向けの復興応援住宅として本体価格2000万円以下のモデルハウスを建設するほか、センターハウスを設置し、常駐相談員による税務や資金、公的支援制度の活用方法などの相談窓口業務を行う。開設期間は2年間を予定。オオバは展示場の運営や、岩沼市から委託された窓口業務を担当する。相談業務は復興交付金事業の対象となっている。
なお、出展する住宅メーカーは伊藤建設(岩沼市)、千金堂、フォースワンホールディングス、大東住宅、スモリ工業、皆成建設(クレバリーホーム仙台東店)、鉄平の家、桧屋住宅東北、セルコホーム、ウンノハウス、三光不動産、百年住宅、大和ハウス工業、三井ホームの14社。

                     
          
         ※展示場のイメージ。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/24 【亘理町役場】
吉田地区集合住宅型災害公営住宅の設計・2月1日に入札へ
RC4F50戸、延べ4000u


2013/01/24 【宮城県庁】
地域衛星通信ネットワーク復旧工事の入札結果
東芝が落札


2013/01/24 【宮城県庁】
被災した中野1号上屋新築の入札結果
奥田建設に決まる


2013/01/23 【カナダウッドグループ】
ゆりあげ港朝市が着工
セルコホームが設計・施工

東日本大震災により被災した宮城県名取市閖上の「ゆりあげ港朝市」の再建に向け、18日に現地で地鎮祭が行われた。設計・施工はセルコホームが担当している。完成は4月中旬、オープンは5月上旬を目指す。
同事業は、カナダウッドグループ(ポール・ニューマン代表)が震災で被災した東北地域の復興支援の一環として推進する「カナダ―東北復興プロジェクト」を活用し再建するもので、建設費などとして日本円で約1億4400万円が拠出されている。
「ゆりあげ港朝市」は、震災の津波により壊滅的な被害を受け、現在は市内のショッピングモール内の駐車場で再開している。
新たな施設は、W1Fを2棟、延べ285uで建設し、14店舗が入居。また隣接地には震災の記録展示室やフードコートを設けるカナダ・パビリオンをW1F延べ496uで整備し、45店舗が入居する。
地鎮祭には関係者33人が出席。神事ではマッケンジー・クラグストン駐日カナダ大使や佐々木一十郎名取市長、新本恭雄セルコホーム社長ら5人が鍬(くわ)入れを行い、5人が玉ぐしを奉てんして工事の安全を祈った。
神事の後、クラグストン大使は「被災地の役に立てて嬉しい。これからもカナダは名取市をはじめ被災地の再建に協力したい」とあいさつした。また佐々木市長は「朝市は地元元気の発信地だった。一日も早くこの地に戻り続けたいという関係者の思いをカナダの皆さんが受け止め、支援をいただき大変ありがたい」と謝意を示した。

     
  ※左から、マッケンジー大使、ポール代表、        ※朝市の完成イメージ。
   佐々木市長、桜井広行ゆりあげ港朝市
   協同組合代表理事、新本社長。       (各写真ともクリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/23 【ユニソン(愛知県豊田市)】
仮設住宅外回りに明かりを
エクステリア照明を東松島市に寄付

ガーデンエクステリア部材の総合メーカーであるユニソン(愛知県豊田市 浅岡直人社長)は、復興支援の一環として、同社の商品であるエクステリアの照明と玄関ポスト(約500万円相当)を宮城県東松島市に寄付した。
東松島市への寄付は、同社の取引先である住友林業が東松島市と復興まちづくりに関する基本協定を締結していることがきっかけとなり実現した。照明の設置が少ない仮設住宅周辺や歩道などに設置し、安全や防犯に役立ててもらおうというもの。
18日には、井戸久利副社長、営業本部の手嶋敏明本部長、中部営業部特販課の加藤紀隆課長が東松島市役所を訪れ、阿部秀保東松島市長に目録を贈呈した。ユニソンの井戸副社長は、「遠く離れた愛知県の企業ではあるが、少しでも役に立ちたいとの思いがあり、私たちの事業では仮設住宅周辺の明かり支援で貢献できると考えた。ささやかだが皆さんの生活に役立ててほしい」と話した。
阿部東松島市長は「ありがたく使わせていただきます」と謝辞を述べ、「支援いただいた皆さんから応援して良かったと言われるような復興を遂げることが恩返しにつながると思う。単に元に戻すだけではなく、付加価値を高めたまちの復興を目指していく」と決意を示した。
今回寄付した照明は、スマートLEDライティング「キオラ12Vライト」。コンセント式のため電気工事士の資格がなくても設置が可能で、簡単に移設もでき、100V照明と比較して電気代が6分の1という節電型の照明となっている。設置に必要なトランスや明暗センサーなどとスポットライト3個がセットになった合計200セットを用意した。このほか、玄関ポストも提供した。
今回寄付した照明は、仮設住宅の集会所や仮設保育所、学童保育施設周辺に設置される予定。

                 
                 ※阿部市長(左)と井戸副社長。(クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/23 【女川町役場】
雨水排水施設3件(女川浜・浦宿浜1・浦宿浜2)の詳細設計を委託
開渠と暗渠計約3qとポンプ場など
パシコンなど3者に決まる


2013/01/23 【石巻市役所】
防災行政無線デジタル化工事の入札結果
約22億で富士通ゼネラル


2013/01/23 【七ヶ浜町役場】
プロポ・4地区避難所(遠山、要害・御林、笹山、湊浜)の設計委託先を特定
SOY、都市設計集団に決定


2013/01/23 【多賀城市役所】
宮内復興区画整理の設計プロポを委託
玉野総合コンに決定


2013/01/23 【宮城県】
養殖業再生へ補助制度創設・6.5億円規模

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/23 【利府町役場】
第1回復興整備協議会を開催
災害公営住宅整備に伴う開発許可や農地転用を審議・承認


2013/01/23 【宮城県庁】
県内の農地や森林・復興事業に伴い450haが減少


2013/01/23 【宮城県】
災害に強いネットワークへ交通プランを改定

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/23 【宮城県】
仙台港周辺部津波防御・2013〜14年度で着工
白鳥地区は建築制限かけず

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/23 【宮城県】
宮城県防災会議幹事会議・地域防災計画案を承認

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/22 【気仙沼市役所】
気仙沼市魚市場再建の設計を委託
荷さばき所など計約2万u、2013年度着工へ
ユニバァサル設計が落札


2013/01/22 【宮城県】
がれき処理量を見直し・61万t減の859万tに
2月議会で契約金額変更へ

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/22 【東北整備局仙台河川国道事務所】
阿武隈川河口部の堤防復旧に着手
仙台河川国道事務所管轄で初

東北地方整備局仙台河川国道事務所は、岩沼市と亘理町の間を流れる阿武隈川の河口部堤防復旧に着手し19日、現地で着工式を行った。同事務所が管轄する東日本大震災で被災した堤防の本復旧を行うのは、これが初めて。
当日は約40人が出席。初めに松下新平国土交通大臣政務官が「国交省が行う河川復旧の第1号として起工を迎えた。ぜひ復興のシンボルとして堤防を活用してもらいたい。スピード感と実現力を持ってこれからも取り組んでいく」とあいさつした。また、井口経明岩沼市長は「これまで海岸堤防と阿武隈川の堤防は高さが違っていたが、今回は同じ高さと強度で整備してもらい、大変ありがたい。事業費を掛けた部分はしっかりと整備してもらい、今年は見える形で復興を進める年にしていく」と述べた。その後、松下政務官や井口市長、齋藤邦男亘理町長など関係者11人が着工を祝って鍬(くわ)入れを行った。
復旧事業は、河口部の川両側にある堤防、岩沼市側約1.7qと亘理町側約3qを約1m嵩上げし、海岸堤防と一体続きの「ねばり強い構造の堤防」としてTP(海抜)7.2mの高さにまで整備する。
今回着工となったのは、このうち岩沼市側の3工区.約1q。これにより、後背地の二の倉工業団地や防災集団移転先となる玉浦西地区などの安全性が高まることになる。施工は千田建設、カルヤード、上の組が行う。
また、亘理町側の4工区・約850mについてもすでに受注者が決まっている(橋本店、阿部春建設、松浦組、本田組)。これら事業は2015年度までに完了させる予定だ。

                     
          
         ※鍬を入れる関係者。(クリックで拡大

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/22 【農業法人・みちさき】
仙台市宮城野区南蒲生・養液栽培施設が着工
設計=久米設計、施工=こあ

仙台市内の地元農家が設立した農業法人・みちさき(菊地守社長)は17日、養液栽培施設工事の起工式を仙台市の現地で行った。
同施設で生産する作物はトマト、ホウレンソウ、イチゴ、葉物野菜の4種類で、ハウスの温度や作物の生育状況、労働生産性などを、インターネット上のサーバを利用したクラウドで管理する。従来の伝統的な農業とは異なる新しい農業を確立するのが狙い。
計画によると仙台市の復興計画で「農と食のフロンティア推進特区」に認定された仙台市宮城野区南蒲生地内4万0250uに、S造平家、延べ2万7900u(3棟合計)のビニールハウスを建設する。設計は久米設計、施工はこあが担当。3月末完成を目指す。
起工式にはプロジェクトに参加する企業などから約90人が参加。神事では久米設計の岡田信常務が鎌(かま)入れ、菊地社長が鍬(くわ)入れ、こあの阿部文雄社長が鋤(すき)入れを行ったほか、玉ぐしを奉てんし、工事の安全を祈った。
神事後、菊池社長は「未来の農業を具現化し、6次産業化のモデルになれるよう努力する」と抱負を述べた。
続いて阿部社長が「社長をはじめみちさきの方々の熱意に動かされ、仕事を引き受けた。資材不足で厳しい状況ではあるが、無事工事を完了させ、おいしい作物を食卓に提供できるよう頑張っていく」と決意を語った。

        
    
※岡田常務。      ※菊池社長。     ※阿部社長。         ※完成パース。
                          (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/22 【石巻市役所】
石巻市・水産物卸売り市場牡鹿売場と牡鹿製氷庫の設計を委託
計1500u規模で再建、13年度着工へ
東畑建築事務所が落札


2013/01/22 【石巻市役所】
石巻市役所本庁舎・復旧工事3件の入札結果
建築は4.7億で丸本組


2013/01/22 【南三陸町役場】
第7回復興整備協議会・4団地の防集に68億円を試算


2013/01/22 【都市再生機構】
石巻市からの災害公営住宅建設要請受諾・3地区(約150戸)


2013/01/22 【南三陸町役場】
水産施設建設支援の第2回公募に向けた説明会
2月27日に開催へ


2013/01/22 【七ヶ浜町役場】
復興協議会を開催し防集2地区の国土交通省承認を報告


2013/01/22 【亘理町役場】
第3回復興整備協議会・災害公営3地区の農転などを承認


2013/01/21 【宮城県庁】
水産技術総合C種苗施設の移転へ基本・実施設計を委託
10棟延べ約4700u、今夏の着工へ
関・空間設計に決定


2013/01/21 【石巻市役所】
水産加工施設整備の支援事業者
石巻市水産加工協組など12者を選定


2013/01/21 【仙台市役所】
復興住宅の公募買取事業・計1380戸
18日から提案受付開始


2013/01/21 【東北整備局仙台河川国道事務所】
仙塩道路4車線化のPC上部工3件を公告
一括審査方式、申請受付は1月28日まで


2013/01/21 【東松島市役所】
大曲保育所増築設計を近く公告
被災した保育所の再建


2013/01/21 【七ヶ浜町役場】
防集花渕笹山地区の造成工事・今週中にも発注


2013/01/19 【東松島市役所】
津波対策として整備する多重防御施設の概要まとまる
2路線5.5qの嵩上げ道路は13年度着工へ
防災緑地は東京コンサルで設計進む


2013/01/19 【登米市役所】
森公民館の災害復旧・近く実施設計を発注


2013/01/18 【都市再生機構】
宮城県塩釜市の住宅基盤整備に着手
災害公営住宅事業で初

UR都市機構は、宮城県塩釜市伊保石地区に建設する災害公営住宅の基盤整備工事に着手し17日、現地で安全祈願祭を行った。URが行う災害公営住宅の整備事業が本格的に着工するのは、これが初めて。
当日は関係者約30人が出席。初めに神事が行われ、佐藤昭塩釜市長が鎌(かま)、URの小山潤二震災復興推進役が鍬(くわ)、日特建設の中森保社長が鋤(すき)を入れた。
その後、佐藤市長は「市内で初めての災害公営住宅が整備されることになり、仮設住宅で暮らす被災者の方々に一日も早く安住の地をつくってほしい。施工者には、期間中の無事故・無災害の工事をお願いしたい」とあいさつした。
塩釜市は、災害公営住宅の整備をURに委託しており、伊保石地区には買い取り方式でW造平家建または2階建の戸建住宅31戸を建築する。
地区の基本設計はアークポイントが行っており、今回、日特建設が施工者となって敷地0・9fの整地(盛土約9、000立方b)や給水・排水・雨水・ガス管工事、擁壁工事(約300b)、道路工事(約400b)などの宅地基盤を整備する。契約金額は1億9、000万円。工期は5月20日まで。
その後、東北ミサワホーム、ヤマムラ、共和建工の3社が住宅や集会所の建築、周辺の舗装工事を行い、12月に地区すべての工事が終了する予定。
日特建設の中森社長は「多くの工種があり工期的にも厳しい現場だが、支店・本店一丸となって、無事故・無災害で完成に向けまい進していく」と述べた。

        
    
※佐藤市長。     ※UR小山。     ※中森社長。    ※伊保石災害公営住宅の完成模型。
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※建設ニュース面に掲載。


2013/01/18 【多賀城市建設災害防止協議会】
多賀城市建設災害防止協議会が全国防災協から表彰
災害復旧・災害防止功労者

多賀城市建設災害防止協議会(斎藤孝一会長)が、2012年度災害復旧および災害防止功労者として全国防災協会(陣内孝雄会長)から表彰された。
全国防災協会によるこの表彰は、災害復旧事業や災害防止事業に関して特に功労のあった個人や団体などを表彰するもので、12年度の表彰は全国から54人、3団体が選ばれた。
多賀城市建設災害防止協議会は宮城県多賀城市内に営業拠点を置く約50社で構成。01年7月11日に多賀城市と災害支援協定を締結している。
東日本大震災では、多くの構成会社が自らも大津波による浸水被害に遭いながら、発災直後から災害対策本部に連絡員を派遣し情報収集に努めるとともに、翌日から本格的な災害復旧支援活動に着手した。
特に、自衛隊や警察との連携による行方不明者の捜索をはじめ、がれきの撤去・回収、決壊した堤防の仮復旧、危険な建築物の解体には、卓越した知識と経験を生かして1年を超える長期にわたり尽力。被災自治体の中でも最も早く復旧・復興の取り組みにつながったとして、功績が評価された。
昨年12月4日、東京都千代田区の砂防会館で開かれた12年度災害復旧促進全国大会の中で表彰式が行われ、表彰状が授与された。
同協議会の斎藤会長は、「市民のために努めてきたことが評価されうれしく思う。今回の表彰を誇りに思うとともに、1つのステップとして捉え、今後も市の復旧・復興に貢献していきたい」と話している。

             
          
※多賀城市内での災害復旧作業。 ※左から八嶋喬副会長、斎藤会長、
                                   橋浦宏副会長の各氏(表彰式後撮影)。
            
              (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/18 【女川町役場】
災害公営住宅の整備計画をまとめ公表・全戸をURに建設委託の方針
来年度は離半島部の用買・設計へ


2013/01/18 【松島町役場】
松島地区等復興まちづくり推進事業の公募型プロポ手続きを開始
23日まで参加受付


2013/01/18 【宮城県庁】
災害復旧3件を開札・中貞山運河復旧は低入札


2013/01/18 【仙台市】
住生活基本計画中間案まとまる
住まいの復興など14目標
震災踏まえ施策を追加、成果指標も設定

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/18 【日本建築家協会】
JIA文化財修復塾を開催
歴史的建造物の理解深める

日本建築家協会(芦原太郎会長)は12日、仙台市ガス局ショールームで第4回文化財修復塾(小西敏正塾長)を開催した。
JIAは東日本大震災発生後、文化庁からの要請を受け、会員らが各職業団体などとともに「文化財ドクター」として文化財の被害調査を行っている。来年度も引き続き調査を継続することから、会員の文化財に対する正しい理解と歴史的建造物の知識共有を目的として開いたもの。仙台では初の開催となった。
当日は文化庁文化財課の田中禎彦氏など約40人が参加。初めに渡邉宏支東北支部長があいさつし、「JIA単独の活動ではなく、全国の諸団体や専門家と連携していくことが地域や市民にとって重要なことだ。この塾の成果が復興につながることを期待している」と述べた。
その後、JIAドクター事業対応会議代表の篠田義男氏がドクター派遣の仕組みを説明したほか、後藤久太郎宮城学院大学名誉教授が仙台城の城郭など江戸時代の建築図面を解説。また、宮城大学事業構想部の相模誓雄氏や山形大学地域教育文化学部の永井康雄教授が昨年度.今年度の調査報告を行った。
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/18 【宮城県】
2月4日、仙台で貞山運河再生のシンポ

宮城県は2月4日、仙台市のTKP仙台カンファレンスセンターで、2012年度知水講座「貞山運河の復旧と沿川地域の復興に向けて」を開催する。
第1部では大学教授ら3人が運河再生に関する基調講演を行うほか、第2部では「貞山運河再生・復興ビジョン検討座談会」の第2回会合を公開で行う。
定員は100人。参加無料。県土木部河川課のHPから申込用紙をダウンロードし、今月28日までにファクスまたはEメールで同課企画調査班に送ること。問い合わせも同班(電話:022−211−3173)まで。
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/17 【イオンタウン】
矢本IC近接地・イオンタウン「大型店舗」の整備へ県に新設届出を提出
復旧作業員のホテル棟8000uを併設


2013/01/17 【石巻地方広域水道企業団】
東日本大震災を踏まえた水道施設整備の基本計画策定を委託
給水区域全域のマスタープラン ・ 日水コンに委託


2013/01/17 【山元町役場】
災害公営住宅の基本計画をまちづくり計画設計に委託
山下など3地区に計510戸が対象


2013/01/17 【気仙沼市役所】
集団移転11地区の調査設計を公告
25日まで参加受付


2013/01/17 【山元町役場】
新市街地造成支援のCMrをプロポで選定
オオバに決まる


2013/01/17 【宮城県開発審査会】
石巻赤十字病院の許可申請・8.3haの開発を承認


2013/01/17 【塩釜市役所】
藤倉2丁目地区の復興区画整理へ縦覧開始
30日まで意見書


2013/01/17 【亘理町役場】
水産共同利用施設の基本計画策定を委託
盛総合設計に決まる


2013/01/17 【宮城県】
可燃がれき量を見直し
今年度で広域処理完了へ

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/16 【東松島市役所】
公募プロポ・買取災害公営(小野駅前北と赤井)の事業者を特定
計150戸分・花坂ハウス工業JVなどに決まる


2013/01/16 【日本下水道事業団東日本本部】
気仙沼終末処理場等復旧の機械設備3件を公告
参加申請は22日まで


2013/01/16 【白石市役所】
滑動崩落宅地の対策工事・今月末にも発注へ


2013/01/16 【東北地方整備局】
第4回・仙台湾南部海岸環境懇
環境モニタリングの継続を

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/15 【東北地方整備局】
塩釜港湾・空港事務所の新庁舎が完成
15日から業務開始
設計=INA、施工=東洋建設

東北地方整備局塩釜港湾・空港整備事務所の新事務所が完成し、きょう(15日)から業務を開始する。施工は東洋建設、設計はINA新建築研究所が担当した。
宮城県多賀城市明月1丁目にある旧庁舎は老朽化が著しい上、東日本大震災の津波で1階が被災したことから、現敷地内で建て替えを進めていた。
新庁舎はRC造3階建、延べ1、352平方b。津波に備えて1階部分をピロティー構造とし、2.3階を執務室とした。2階はオープンフロアとすることで開放感のある執務空間を確保。3階には通信設備やモニターを備えた防災機能室や書庫などを配置した。
また、災害発生時に近隣住民が避難できるよう屋上までつながる外階段を設け、避難ビルとしての機能を担うほか、備品や非常電源を3階に配置するなど、震災の教訓を随所に生かした。
工事は2012年3月に着工。今後、旧庁舎の解体に入り、3月末までに完了する。

                
            
    ※完成した新庁舎。     ※屋上までつながる外階段。
                          (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/15 【東北農政局】
定川復旧の排水機場3件(南区・五味倉・中区)の入札結果
2件はりんかい日産が落札


2013/01/15 【東北整備局東北技術事務所】
アスファルト試験棟の新築工事の入札結果
2億余で仙建工業に決定


2013/01/15 【東北整備局仙台河川国道事務所】
気仙沼国道維持出張所庁舎新築工事を公告
1月23日まで参加申請


2013/01/15 【宮城県庁】
県債311地震災・白浜地区海岸災害復旧工事の入札結果
橋本店に決定


2013/01/11 【東北整備局仙台河川国道事務所】
矢本石巻道路4車線化舗装工事4件を公告
一括審査入札、参加申請は1月21日まで


2013/01/11 【宮城県】
村井知事が政府に要望・財政支援の継続を

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/11 【宮城復興局】
第2回「結の場」・25日まで支援企業募集

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/11 【美里町役場】
災害公営住宅の建設3件(牛飼・中埣・練牛)を公告
参加申請は24日まで


2013/01/11 【成田鋼業】
名取市下増田・成田鋼業「メガソーラー」計画
津波跡地を活用


2013/01/10 【仙台市】
復旧・復興関連で国に要望
施工確保支援など7項目

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/10 【在仙福島浜通り会】
2月3日に仙台で双葉町記録映画を上映

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/10 【宮城県庁】
宮城県水産高等学校の校舎改築・2013年度で基本・実施案委託
480人規模で計画、15から16年度で建設へ


2013/01/10 【大和ハウス工業】
東松島市・大和ハウス工業「買い取り型災害公営住宅」2月末の着工めざす
12棟156戸、約1.2万uで計画


2013/01/10 【七ヶ浜町役場】
花渕浜笹山と松ヶ浜西原の防災集団移転事業の戸数・面積など増加へ
2地区の防集計画変更


2013/01/10 【南三陸町役場】
藤浜団地造成工を公告・防集事業で町内初の着工へ
16日まで参加受付


2013/01/10 【都市再生機構宮城・福島震災復興支援局】
女川町の離半島部災害住宅基本計画と中心部地区移転方針等検討を委託
市浦ハウジングらに決定


2013/01/10 【大郷町役場】
大郷町災害公営住宅(4戸)の造成と設計の入札結果
造成は八嶋建設、設計は不調に


2013/01/09 【宮城県庁】
石巻新蛇田、岩沼市玉浦西ほかの災害公営住宅・年度内に設計委託
延べ650戸、13年秋の工事発注へ


2013/01/09 【宮城県建設業協会】
大震災の記録誌「宮建協の闘い」を発刊
地元建設業の活躍つづる

宮城県建設業協会は、東日本大震災で地元建設業が果たした役割を克明につづった記録誌「風化させてはいけない記憶がある/宮城県建設業協会の闘い」を発刊した。
道路啓開や人命救助、遺体捜索、土葬など、震災でさまざまな対応に取り組む地域建設業の姿を豊富な写真で記録。現場の若手技術者が体験した復旧作業の実態をありのままに伝えるコラムや、大震災の経験を踏まえた提言なども掲載している。
本書では▽震災発生当日▽震災発生から1週間▽震災発生から2週間―に分けて、会員企業の取り組みを紹介。がれき処理や仮埋葬、水産物廃棄、燃料・通信など、大震災で明らかとなった課題にも触れている。
実際に現場で働いた技術者の生の声も収録。例えば、丸本組の吉田研一氏は、震災から2週間が経ったころ、現場所長として国土交通省の緊急災害工事を担当することになった。しかし、人や資機材、燃料が無く、食べるものさえ満足に調達できない状況だった。
こうした中で、通常とは異なる施工方法を提案し、通常、半年は掛かる工事を1ヵ月半程度で完了させた。12時間交代での作業は過酷を極め、作業員には無理をさせたが、その時の経験によって互いの信頼感が高まったという。
このほか、提言では▽「地域で建設業を生業(なりわい)としている以上、自分たちが地域を守らなければならない」という建設業のDNAを次世代に継承しなければならない▽地元建設業は、インフラ整備を通じて地域の防災・減災を担い、ひとたび災害が起これば災害復旧に駆け付ける「地域の町医者」として機能している点を踏まえ、適正な数の地元建設会社を地域に残さなければならない―といったことを訴えている。

                                     
            
               (クリックで拡大
※建設ニュース面に掲載。


2013/01/09 【宮城県】
2012年12月末の復興進捗状況
復興住宅4分の1が着手

※建設ニュース面に掲載。


2013/01/09 【気仙沼市役所】
魚市場再建の設計を公告・2013年度着工
荷さばき所1.5万u、管理棟5400uなど
17日まで参加受付


2013/01/09 【都市再生機構東日本賃貸住宅本部】
南三陸町(入谷桜沢地区・歌津名足地区)災害住宅の建設を公告
RC造4棟計70戸の設計・施工
2月6日まで申請書等


2013/01/09 【石巻市役所】
高台避難場所および高台避難路の測量設計を委託
国土防災技術に決まる


2013/01/08 【仙台市役所】
蒲生・白鳥地区の浸水対策・来年度から設計や工事に着手へ
ポンプ場や幹線整備を計画


2013/01/08 【東北地方整備局契約課】
石巻港湾合同庁舎の建築を公告
18日まで申請受付


2012/12/28 【東北防衛局】
霞目庁舎建替の建築設計を委託
マン・テックに決定



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