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      特別企画  

              統計から見る
         景気回復には公共工事は不可欠

            景気の落ち込みは依然厳しく、特に地方の冷え込みは続く。
           そこで打開策を探るため、今まで歩んできた建設業の道のりを
           完工高を通して振り返り、分析してみた。

            いろいろな見方はあるが、結局ここにいたっては
           無駄と騒がれたものの、公共工事の役割は大きい。
           日本の国情を考えた時、経済を活性させるためには、
           建設業と公共工事は不可欠である。多業種にわたるため、
           その波及効果は絶大で、また地域的にも広がりが大きく、
           国の隅々にまで影響している。

            今回集録し、分析した資料から、これからの建設業の危機と
           地方の市町村の衰えを感じ、公共工事の必要性を強く認識し、
           景気回復に向けていただきたい。


             下の写真をクリックすると「エクセル」が表示されます。
          右クリック→「対象をファイルに保存」でダウンロードもできます。
          ファイルにはシートが12あり、元データおよび県別のグラフなどで
          構成されています。

                         


               記事本文は東北ジャーナル2010年10月号でご覧ください。
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