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2020年08月05日(水) 発刊日

仙北振興局/神岡南外東由利線の岳見橋/補修設計を公告/延長430m 62年に架設、98年から5年で補修補強

2020.07.27

 秋田県仙北地域振興局は、主要地方道神岡南外東由利線の岳見橋を補修するため、詳細設計「G856のY4号」を公告した。
 参加資格は、鋼構造およびコンクリート部門で登載され、秋田県内に主たる営業所または営業所を有することなど。申請書は8月5日までの提出で、開札は同月19日9時から。総合評価の技術評価点は25点。
 同橋は1962年3月の竣工。98年から2002年にかけて補修補強工事を行っているものの、上・下部工が損傷している現状から、補修することとなった。
 延長430・5㍍の単純トラス5連+5径間鋼単純合成鈑桁橋で、トラス部は299・9㍍、単純桁は130・35㍍。下部工は逆T式橋台2基、張出式橋脚9基で構成する。
 今回の委託では、伸縮継手や橋面防水、支承、沓座モルタル補修、落橋防止システム、鋼橋上部工再塗装、橋台・橋脚補修などにかかる設計を21年3月19日までにまとめる。
 施工地は大仙市神宮寺地内、予定価格は1165万円。