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2020年07月14日(火) 発刊日

東北整備局・宮城県、ほか/吉田川・新たな水害に強いまちづくりPJ・①直轄事業/河道掘削は全域で土量約100万㎥を想定/事業推進へ実務者レベルの協議会を発足

2020.06.29

 昨年10月の台風19号で甚大な被害を受けた、宮城県中央部を東西に流れる吉田川では今後、東北地方整備局をはじめ宮城県や関係市町などが連携し、新たな「水害に強いまちづくりプロジェクト」を推進していく。まもなく実務者レベルによる協議会を立ち上げるほか、より詳細な検討が必要な事業について学識者らによる分科会で細部を詰める。また、すでに河道掘削の設計と工事を一部発注したほか、大郷町の堤防決壊箇所で復旧の準備を進める…

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