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2020年09月23日(水) 発刊日

宮城県内の主要河川事業/台風の復旧や災害に備えた対策が進む/ダム事業は本体着工に向けて準備段階

2020.09.15

 宮城県内の主な河川事業を見ると、東北地方整備局が加美町に計画している鳴瀬川ダム(筒砂子ダムから名称変更予定)は特定多目的ダム法に基づく基本計画段階に入った。宮城県が名取市に建設する川内沢ダムは、本体工を控えて付替道路の発注が本格化。2015年の関東・東北豪雨を踏まえて遊水地などを整備する吉田川や、昨年の台風19号による被害からの復旧に取り組む阿武隈川では引き続き工事が進む。仙台市の七北田川は浸水が頻発している上流側を対象に河道整備を具体化するため詳細設計に着手する…

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