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2019年08月23日(金) 発刊日

存在感高まる障害者グループホーム/家族・本人の高齢化で自宅外生活需要が増大/既存施設転用以外にも専用施設整備など多様化

2019.05.07

 団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」と同様の高齢化対応への必要性が、障害者ケアの分野でも起きていて、知的・精神障害者のグループホーム(以下、GH)入居ニーズが増大している。これまで世話を行っていた親など家族や、障害者本人の高齢化が進み、自宅で一緒に生活することが難しくなる一方、国は障害者の日常の暮らしを高齢者介護と同様に「地域生活移行」させる方向性を示し、入所施設は基本的に増やさない方針であるため、施設と自宅の「中間的」位置付けとしてのGHの存在感が増していることが背景にある…

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