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2020年09月23日(水) 発刊日

岩手県/入契適正化委に制度改正案示す/3000万以上に総合評価/21年度から震災特例見直し、ダンピング対策強化など

2020.09.16

 岩手県は14日、2020年度第1回県営建設工事入札契約適正化委員会を開き、工事入札制度に係る震災特例制度の見直しとダンピング防止対策の強化基本案を示した。今後の東日本大震災関連工事の発注減少を見据えた対応。震災特例制度は、沿岸地区の地域要件などを従前の制度に戻す一方、現場代理人の兼務を認める対応などは今後も継続する。ダンピング対策では、総合評価落札方式の導入を推進。3000万円以上の工事に原則適用とし、適用割合を現在の約4割から約6割に引き上げる。21年度の運用開始を目指す…

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