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2019年02月20日(水) 発刊日

仙台都市圏の将来を考えるシンポジウム/物流や人的交流の視点から将来像探る/目的が異なる交通の分離に幹線道路整備が有効

2019.02.05

 高速道路をはじめとして構築が進む交通インフラを生かし、復興後の東北経済をけん引するために仙台都市圏がどのような役割を果たすべきか、地元自治体や交通事業者らが意見を交わす「仙台都市圏の将来を考えるシンポジウム」が3日、ホテルメトロポリタン仙台で開催された。当日は想定の300人を大きく上回る400人が出席。物流機能の向上や交流人口の拡大を目指し、仙台駅周辺と仙台東部地区を結ぶ地域高規格道路として国土交通省が本年度から計画段階評価に着手した『仙台東道路』の事業化に期待する機運醸成が図られた…

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