メニュー
メニュー
商品
商品
2019年08月23日(金) 発刊日

各県労働局/東北6県の外国人雇用状況/建設業は20・8㌫増の2181人/在留資格は技能実習が最多

2019.02.12

 2018年10月末時点の全国の外国人労働者数が146万0463人と、届出義務化以来最多となる中、東北6県における全産業の労働者数は3万2484人(前年比17・0㌫増)だった。建設業を見ると、各県いずれも過去最高の人数となり、東北6県の合計は2181人(同20・8㌫増)となった。在留資格別では17年11月の法改正を受けて「技能実習」が最多。一方、昨年12月の改正出入国管理法成立により増加傾向は続くと見込まれる中、一部の県からは中国や韓国の賃金条件向上などを理由に、今後の動向を注視する必要があるとの見解も出ている…

記事全文をお読みになるにはパスワードが必要です。
パスワードは、本日付け建設新聞1面に掲載しておりますので、ご確認のうえ、英数半角で入力してください。