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2019年10月24日(木) 発刊日

東北各県/入札契約制度の動向/宮城は調査基準価格を見直し/青森は業務で条件付き一般競争導入

2019.09.18

 東北各県が進めている入札契約制度改正の動向をまとめた。青森は10月から建設関連業務で、設計額が1000万円以上の業務に対し条件付き一般競争入札を導入。宮城は10月から工事と業務で調査基準価格の上限・下限設定範囲を引き上げる。また、宮城、山形、秋田がICT活用、週休2日制のモデル工事に対して、達成した場合に実施証明書を発行。山形は総合評価の技術者能力の項目で加点するとしたほか、宮城、秋田、すでに証明書を発行している岩手も加点対象とすることを検討している…

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