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2020年12月04日(金) 発刊日

宮城県/初のマンション実態調査/86・7%が長期修繕計画を策定済み/大規模修繕工事は75・2%が実施

2020.05.22

 宮城県は、昨年度に実施したマンション実態調査の結果をまとめ、21日に開かれた県議会常任委員会の建設企業委員会に報告した。県として初めての実態調査で、回答があった105棟のうち、長期修繕計画を定めているのは86・7㌫の91棟、大規模修繕工事を実施したのは75・2㌫の79棟に上ることが分かった。このうち、長期修繕計画は旧耐震基準2棟、築25年以上の新耐震基準2棟、築25年未満の新耐震基準7棟の計11棟で未策定となっており、県は調査結果を管理組合などに提供するなど、適正な管理を支援していく方針だ…

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