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みやぎ建設新聞 ピックアップ記事

2020-05-13# 物件(仙台圏)

ブルーキャピタルマネジメント/仙台市秋保町・太陽光発電事業/最大出力5.1MWで計画/太白CC跡地を活用、22年8月着工目指す

再生可能エネルギー事業を手掛けるブルーキャピタルマネジメント(東京都港区赤坂2の16の8 原田秀雄代表取締役)は、仙台市太白区秋保町のゴルフ場跡地などに「太白CC太陽光発電事業」(仮称)を計画し、12日に計画段階環境配慮書の縦覧を開始した。

建設場所は、仙台市秋保町湯元、境町地内の約115㌶で、太白カントリークラブ跡地35・3㌶を含むところ。計画では、このうち49㌶に出力400㍗の多結晶シリコン太陽光電池モジュール12万7500枚を据え付ける。最大出力は5・1メガ㍗を見込んでいる。このほか、パワーコンディショナー(3000㌔㍗)16台、昇圧変圧器(副変圧器、22㌔ボルト/550ボルト)16台、送電設備(主変圧器、154㌔ボルト/22㌔ボルト)1台も設置する。

着工は2022年8月を予定。管理道路やヤード造成、基礎工、太陽光発電設備据え付け、送電線、所内配電線、変電施設などの電気工事などを実施する。24年1月の完成後、同年2~3月の試運転を経て3月末からの運転開始を目指す。

なお、計画段階配慮書の縦覧および意見書の提出は6月11日まで、仙台市環境局環境部環境共生課または湯元市民センター、太白区秋保総合支所で受け付ける。配慮書の作成は日本気象協会が担当した。

 

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