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2021-06-10# 物件(大河原)

整備局宮城南部/丸森町 五福谷川・新川の3橋設計/3件一括審査で29日まで参加受付/樋之元橋は橋長25・5mを架け替え

東北整備局宮城南部復興事務所は9日、令和元年東日本台風の被害を受けた丸森町内を流れる五福谷川と新川の橋梁架け替えに係る設計業務3件を、一括審査で公告した。

業務名は「五福谷川流域橋梁設計その1」「同その2」「新川流域橋梁設計業務」。

参加申請書の提出は今月29日まで受け付け、入札期限は7月21日まで。開札は同26日10時30分から順次行う。

参加資格は土木関係建設コンサルタント業務の資格認定を受けた単体かJV。橋梁に係る予備・詳細設計に関して2010年度以降公告日までに完了した業務実績を求める。

対象となる橋梁は、五福谷川その1が樋之元橋、同その2が岩下橋、新川が飯塚橋の3橋。

五福谷川流域の2橋はいずれも同町向原地内に位置し、樋之元橋は町道樋之元線に接続する。既存橋は延長24・4㍍、幅員5㍍で1980年に架設された。岩下橋は1970年に完成し、現況は延長25・5㍍、幅員5㍍で五福谷北山線に接続する。

また新川流域の飯塚橋は、同町飯塚地内で町道飯塚線に接続する。既存の延長は15・5㍍、幅員5㍍で1977年に完成した。

いずれの流域でも河道掘削や天端舗装、法尻保護を施す予定のため橋梁の架け替えを行う。本業務では予備および詳細設計をまとめる。履行期間は全て2022年4月25日まで。

 

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