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2022年07月03日(日) 休刊日

東北ジャーナル 2022年6月号

2022.05.31

表紙の写真

施設名:にほんまつ城報館
発注者:二本松市
設計:福島県建築設計協同組合(担当=青島裕之建築設計室)
施工:菅野建設・ヤマニ建設JV(建築)

 福島県二本松市の中心市街地の北部に位置する二本松城跡は、国の史跡にも指定されている市を代表する観光地だ。石垣や天守閣が再建され、県立霞ケ城公園として整備されている同城跡の麓に、市の歴史や文化を伝える新たな文化観光施設「にほんまつ城報館」がオープンした。城の石垣をイメージした石張りの1階と、ガラス張りの2階が目を引く外観の同施設は、RC一部SRC造2階建て、延べ1749.31㎡の施設規模。1階が二本松藩にまつわる展示を行う「二本松歴史館」、2階が観光案内や休憩ラウンジを設けた「にほんまつ観光情報館」となっている。4月の開館から1カ月で1万人以上が訪れ、市が掲げる年間の来場者数10万人の目標に向け順調な滑り出しを見せた。

グラビア

震災から11年を経た被災地の現在(いま)
~岩手県大槌町・釜石市編~

東北難読地名考

花露辺(岩手県釜石市)

TJインタビュー

・震災伝承や働き方改革などに全力
 東北地方整備局企画部長 中平 善伸 氏

・地権者の立場で話を進める姿勢を大事に
 東北地方整備局用地部長 小林 晃雄 氏

・豊富な経験を生かして災害対応へ
 東北地方整備局統括防災官 佐藤 正明 氏

・安全・安心で経済や産業を下支えする県土整備を推進
 青森県県土整備部長 宮本 健也 氏

・防災減災・交通基盤の充実や賃金水準の引き上げにも注力
 秋田県建設部長 田中 倫英 氏

・地域の発展や安全・安心を念頭に県の将来につながる施策を展開
 山形県県土整備部長 小林 寛 氏

・次世代につなげるための新しいインフラ整備を推進
 宮城県土木部長 千葉 衛 氏

・一日も早い復興・創生と災害に強い県土づくりを
 福島県土木部長 曳地 利光 氏

特集

2022年度当初予算に見る東北各市の主要建設事業
―南3県編(山形、宮城、福島)―

TJ情報

2021年度 東北の新設住宅着工

グッドスマイル

東北イノアック(宮城県美里町)

現場訪問

丸か建設新社屋(宮城県加美町)

支倉徒然

セピア色の風景 「柱時計」
仙台建設業協会専務理事 青田 茂雄

コンストラクションアイ

ひねもす・言葉に体温と体重を乗せる
北海道大学 大学院 工学研究院 客員教授 赤井 仁志

東北の建設動向 資料編

・物件記事ダイジェスト
建設新聞に掲載した記事のうち、2022年4月に掲載した主な物件記事を東北各県別に公共、民間の順に紹介。1カ月間における東北の建築、土木工事の最新動向がまとめて把握できる。

・設計コンサル委託状況
建設新聞に掲載した記事のうち、2022年4月に掲載した土木・その他(受注金額1000万円以上)、建築(おおむね500㎡以上および受注金額1000万円以上)の設計コンサルの委託状況を東北各県別に土木、建築の順に紹介。

・工事契約状況
建設新聞に掲載した記事のうち、2022年4月に掲載した工事契約を、東北各県別に土木(2500万円以上)、建築(2500万円以上)、機械設備(1000万円以上)、電気設備(1000万円以上)、その他(1000万円以上)の順に紹介。

・東北6県受注額ランキング
建設新聞に掲載した記事のうち、2022年4月に掲載した工事契約を受注金額順に6県の上位ベスト200を抽出、各県別にベスト50を抽出して紹介。

・2022年9月の竣工予定
土木(6億円以上)、建築(2億円以上、民間はおおむね2000㎡以上)の順に、3カ月先に完成する工事案件を東北各県別に紹介。

・建築着工統計
2022年3月における東北各県の着工戸数を総計、建築主別、構造別、用途別、地域別・資金別、市郡別、利用関係別、種類別に紹介。

・仙台圏の業者別専用住宅確認状況
仙台圏における2022年2月の新築専用住宅を各区ごと、近隣市町ごとに建築確認状況を業者別の件数を一覧して紹介。

・仙台市中高層建築物等建築計画
仙台市内の中高層建築物等建築計画のお知らせ内容を抜粋して最新情報を紹介。

・開発許可状況
2022年4月における開発許可状況を東北各県別に申請者、申請地、面積、用途を紹介。

・新規許可業者一覧
2022年3月における建設業に基づく新規許可業者を東北各県別に紹介。

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