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2022年05月21日(土) 休刊日

東北ジャーナル 2022年3月号

2022.02.28

表紙の写真

施設名:大熊町交流ゾーン
発注者:福島県大熊町
設計・施工:積水ハウス・邑建築事務所JV

 東京電力福島第一原子力発電所の事故により、町内全域が警戒区域となっていた福島県大熊町では、2019年4月に大川原地区と中屋敷地区の避難指示が解除され、ことしの春ごろには、特定復興再生拠点区域での避難指示解除を予定している。同町は大川原地区を再建の拠点として位置付け、昨年10月には復興のシンボルとなる「大熊町交流ゾーン」(敷地面積=1万5290㎡)がオープンした。飲食店やコンビニを設けた商業施設「おおくまーと」、最大200名収容可能なホールを有する交流施設「linkる大熊」、宿泊温浴施設「ほっと大熊」で構成され、19年4月に開庁した役場庁舎に隣接する。オープン時の記念式典後には、「linkる大熊」で町内で10年ぶりとなる成人式が行われるなど、今後の町民活動の幅が広がることが期待される。

グラビア

特徴的なホールを有する復興事業最後の公共建築物
気仙沼中央公民館

東北インフラツーリズム

丸森大橋(宮城県丸森町)

TJインタビュー

福島のアイデンティティーを活かし
『世界にエールを送るまち』の実現へ
福島市長 木幡 浩 氏

特集

東北6県 分譲マンション建設動向一覧Part②

TJ情報

2021年 東北の新設住宅着工
前年比6%増の4万7480戸

TJスポット

東北6県 CLTを用いた建築物の一覧

東北難読地名考

鴇波(宮城県登米市)

コンストラクションアイ

またして・言葉に体温と体重を乗せる
福島大学 共生システム理工学類 特任教授 赤井 仁志

東北の建設動向 資料編

・物件記事ダイジェスト
建設新聞に掲載した記事のうち、2022年1月に掲載した主な物件記事を東北各県別に公共、民間の順に紹介。1カ月間における東北の建築、土木工事の最新動向がまとめて把握できる。

・設計コンサル委託状況
建設新聞に掲載した記事のうち、2022年1月に掲載した土木・その他(受注金額1000万円以上)、建築(おおむね500㎡以上および受注金額1000万円以上)の設計コンサルの委託状況を東北各県別に土木、建築の順に紹介。

・工事契約状況
建設新聞に掲載した記事のうち、2022年1月に掲載した工事契約を、東北各県別に土木(2500万円以上)、建築(2500万円以上)、機械設備(1000万円以上)、電気設備(1000万円以上)、その他(1000万円以上)の順に紹介。

・東北6県受注額ランキング
建設新聞に掲載した記事のうち、2022年1月に掲載した工事契約を受注金額順に6県の上位ベスト200を抽出、各県別にベスト50を抽出して紹介。

・2022年6月の竣工予定
土木(6億円以上)、建築(2億円以上、民間はおおむね2000㎡以上)の順に、3カ月先に完成する工事案件を東北各県別に紹介。

・建築着工統計
2021年12月における東北各県の着工戸数を総計、建築主別、構造別、用途別、地域別・資金別、市郡別、利用関係別、種類別に紹介。

・仙台圏の業者別専用住宅確認状況
仙台圏における2021年11月の新築専用住宅を各区ごと、近隣市町ごとに建築確認状況を業者別の件数を一覧して紹介。

・仙台市中高層建築物等建築計画
仙台市内の中高層建築物等建築計画のお知らせ内容を抜粋して最新情報を紹介。

・開発許可状況
2022年1月における開発許可状況を東北各県別に申請者、申請地、面積、用途を紹介。

・新規許可業者一覧
2021年12月における建設業に基づく新規許可業者を東北各県別に紹介。

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