HOME

みやぎ建設新聞 ピックアップ記事

2025-08-25# 物件(仙台圏)

庄司弘之氏/仙台市泉中央 共同住宅2棟新築を計画/総延べ約2700㎡、10月着工予定

庄司弘之氏(仙台市泉区)は、仙台市泉区泉中央に共同住宅となる「泉中央4丁目ツインタワー(東棟、西棟)」(仮称)の建設を計画しており、バウ建築設計室で設計を進めている。

建設場所は泉区中心部の県道泉塩釜線沿いで、泉区泉中央4の10の1、4の10の2地内の敷地1056・95平方㍍。地下鉄南北線・泉中央駅の徒歩圏内に位置し、利便性が高いところ。

2棟のうち、東棟はRC造7階建て、延べ1303・68平方㍍で共同住宅30戸。西棟はRC造8階建て、延べ1407・35平方㍍の店舗付き共同住宅28戸を計画している。

基礎は2棟とも直接基礎を採用。建屋の高さは東棟が22・179㍍、西棟は25・024㍍となる。

いずれも着工は10月を予定しており、完成は2027年1月末を見込む。

泉中央エリアは区役所建替を軸に公民連携のまちづくりが進んでいる。ことし7月にはこの地域で活動する地元団体を中心に構成された泉中央活性化ネットワークが発足した。泉中央駅前地区からユアテックスタジアム仙台および七北田公園周辺までを含むゾーンについてにぎわい創出への取り組みが始動し、注目を集め始めている。

 

 

#記事カテゴリー