# 物件(石巻・気仙沼)
登米市は1月30日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は511億1234万6000円で、25年度当初に比べ3㌫増加した(詳細は後日掲載)。 特別会計の総額は0・1㌫減の208億7474万8000円、企業会計は7・5㌫減の199億8979万2000円で、総額は919億7688万6000円となった。 一般会計のうち普通建設事業費は42億4488万3000円で、26・3㌫減少した。 …
# 物件(石巻・気仙沼)
東北発電工業(仙台市青葉区大町2の15の29 大野貞彦取締役社長)は宮城県女川町に新寮と自走式立体駐車場の建設を計画しており、本格着工を前に、16日に現地で地鎮祭を開催した。設計は東北開発コンサルタント、施工は丸本組が担当する。 建設場所は旧女川町立第一保育所跡地となる女川町鷲神浜荒立35の1地内の敷地4717・34平方㍍。計画ではここにRC造5階建て、延べ2897・75平方㍍のエレベーター…
# 物件(石巻・気仙沼)
NTTグリーン&フード(東京都千代田区大手町1の5の1 久住嘉和代表取締役社長)は、気仙沼市に陸上養殖施設の新築を計画し、本格着工を前に13日に現地で地鎮祭および安全祈願祭を開催した。建屋の設計・施工はクマケー建設が担当する。 建設用地は気仙沼市本吉町泉地内の敷地8675平方㍍。計画ではここに膜構造平屋建て、建築面積3256平方㍍の陸上養殖施設を建設する予定。陸上養殖方式は半循環方式で、ギン…
# 物件(石巻・気仙沼)
商用車とディーゼルエンジンの開発・生産・販売を行う、いすゞ自動車(横浜市西区高島1の2の5 南真介代表取締役社長COO)は、宮城県石巻市に自動車整備工場と事務所の新築を計画しており、五洋建設の設計・施工で着工した。 同社の子会社であるUDトラックスの石巻支店・石巻サービスセンターとする計画。 建設場所は、石巻市新館南2の1ほか地内で、敷地面積は1万3138・57平方㍍。市が被災市街地復興…
# 物件(石巻・気仙沼)
トライアルカンパニー(福岡市東区多の津1の12の2 石橋亮太代表取締役)は石巻市に新店舗の建設を計画しており、菱中建設の施工で着工した。 建設地は都市計画道路・門脇流留線沿いとなる、石巻市浦屋敷南2の1ほか地内の敷地1万7316平方㍍。 計画ではここにS造平屋建て、延べ5871平方㍍の建屋を建設する。設計は河村佐藤デザイン一級建築士事務所(福岡市)が担当した。 完成は2026年5月末…
# 物件(石巻・気仙沼)
宮城県東部地方振興事務所は8日、「女川漁港小乗北防波堤機能保全設計業務委託」を条件付一般競争入札で公告した。女川漁港の南側に位置する女川町小乗浜地先の小乗北防波堤について補修に向けた調査を行った結果、改築の必要があると判断し、設計に着手する。 入札参加受付は来年1月5日まで、入札書は同7日まで受け付ける。開札は翌8日10時から行う。予定価格は1339万7000円。 参加資格は県内に本社ま…
# 物件(石巻・気仙沼)
登米市は、中田・南方・登米・石越の4庁舎の現況調査業務を2026年1月にも一般競争入札で発注する考えだ。12月補正予算案では債務負担行為に中田・南方庁舎等現況調査業務として25年度から26年度まで限度額2229万7000円を設定した。 既存庁舎の現況を把握するため、躯体・設備の劣化状況や不具合箇所を調べる。調査の結果、補修など対応が必要と判断した場合は設計を作成するなど整備に取り組む見通し。…
# 物件(石巻・気仙沼)
宮城県北部地方振興事務所は鞍坪排水機場の全面改修として現地での建て替えを計画しており、来年度から既存施設の解体撤去を始める予定だ。 鞍坪地区は鳴瀬川左岸で美里町二郷地区(旧南郷町)を受益地とし、排水機場は最下流部(南側)で市町境となる東松島市西福田長峯地内に所在する。既存施設の排水能力はポンプ3台で毎秒7立方㍍。鞍坪川および沖新堀川で排水を処理している。隣接して国営の排水機場が立地している。…
# 物件(石巻・気仙沼)
石巻市の雨水排水施設は、東日本大震災に伴う地盤沈下で市街地の内水排除が困難になったことから、日本下水道事業団(JS)の支援を受けてポンプ場と幹線を整備した。しかし一部の排水区では幹線や準幹線の布設が遅れており、今後も優先順位を考慮しながら整備を続ける。現在、石巻市雨水管理総合計画を建設技術研究所に委託して作成中で、成果次第では優先順位の見直しもあり得る。 計画上は、5年確率となる1時間当たり…
# 物件(石巻・気仙沼)
東北整備局仙台河川国道事務所が取り組む国道108号石巻河南道路の整備が本格化している。本年度は終点側の改良工事を進めるとともに、道路や構造物の設計、用地取得などを展開する。 石巻市内を通過する石巻河南道路は全長約7・8㌔㍍。現在の国道108号は旧河南町中心部で幅員が狭い区間や直角に曲がる交差点があることなどから、現道拡幅とバイパス化でスムーズな交通確保と安全性向上を図る。設計速度は全体を通して6…