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宮城県は「県立都市公園民間活力導入可能性調査業務委託」を5月14日に開札した結果、1落の2986万2000円、総合評点89・28(価格点49・28+価格以外の評価点40)で八千代エンジニヤリングに決定した。 入札には落札者のほかエイト日本技術開発、中央コンサルタンツ、八州が参加。予定価格は3721万5000円、調査基準価格は2986万2000円。 県立都市公園が持つポテンシャルや多様な機…
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宮城県は12日付で、WTO対象の「みやぎ県北広域汚泥肥料化事業」についてDBO方式を適用し公告した。予定価格は105億0239万円。このうち設計・工事費は67億6436万円、維持管理・運営費は37億3803万円を限度額とする。 参加申請は8月21日まで、入札書類は10月30日まで提出し、11月2日10時に開札する。また技術的対話を行うため、対話資料を9月11日まで提出し、同17日と18日…
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村田製作所(京都府長岡京市東神足1の10の1 中島規巨代表取締役社長)は、生産子会社である登米村田製作所(宮城県登米市迫町佐沼中江4の11の1 森戸秀明代表取締役社長)の新生産棟の建設を計画しており、戸田建設の設計・施工で近く本格着工する。 今回の新生産棟の建設により、チップインダクタやノイズ対策フィルタの中長期的な需要増加に対応する。 建設場所は登米市迫町佐沼中江地内の同社敷地内。計画…
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東北防衛局は24日時点の2026年度調達部発注見通しを公表した。 全体では工事75件で、うちWTO基準額以上は6件。業務は80件で、うち防衛施設最適化事業の総合設計が5件、ECI方式の技術協力業務は2件を予定している。 建築一式工事では「仙台駐屯地宿舎(仮称)整備事業」が概算100億円以上200億円未満。SRC造9階建て、延べ約2万0300平方㍍の宿舎新設に向けた建築一式工事に取り組む。…
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宮城県は農地の大区画化に向けた農地整備事業調査を12地区で実施しており、2026年度から大河原西と古川南の2地区で新たに調査を開始する。このうち6地区は4月1日付の採択で事業化が決定する見通し。 新規調査対象の大河原西地区(大河原町)は受益面積が106㌶。現在、区画整理事業を進めている金ケ瀬西地区に隣接する北西のエリアが対象となる。 古川南地区(大崎市)は、国道4号と多田川の交差部北側で…
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登米市は、第3次総合計画に基づく2026年度から28年度までの実施計画を固めた。第3次総合計画は26年度を初年度とし、35年度までとなる。財政計画のうち、普通建設事業費と災害復旧事業費を含む投資的経費は、26年度で42億7500万円、27年度で68億7000万円、28年度で60億4700万円で、合計では171億9200万円を試算している。 施策分野ごとのハード整備を見ると、健康・医療から「市…
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宮城県と県内全14市の2026年度当初予算案が出そろった。一般会計の合計額は2兆3090億9099万円で、25年度と比較し6・3㌫増加した。普通建設事業費は約2734億円で、2・4㌫増となった。新庁舎建設工事が本格化する気仙沼市と、大型施設の改修事業を多く予定している栗原市の2市は、普通建設事業費が大幅に増えた。 ■宮城県 聴覚支援校の改築工事費を計上 投資的経費のうち普通建設事業費…
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宮城県は10日、2026年度当初予算案を発表した(詳細は後日掲載)。「新・宮城の将来ビジョン」に掲げる将来像の実現に向け、富県躍進につながる取り組みを予算化。一般会計は15年連続で1兆円を超える1兆0959億2390万9000円となり、25年度当初に比べ6・8㌫の増となった。投資的経費は1190億1700万円で6・3㌫の減。 特別会計は4252億7885万6000円で5・2㌫の減。準公営企業…
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宮城県東部土木事務所と同登米地域事務所、北部土木事務所は26日付で橋梁補修設計業務3件を公告した。件名は「神取橋外橋梁補修設計業務委託」と「三ツ口橋外同」「野田橋外同」。いずれも参加受付は2月6日まで、入札書は同10日まで受け付ける。開札は同12日に行う。 参加資格は、いずれも県内に本社または営業所を有する建設コンサルタント(鋼構造およびコンクリート)A等級であることなど。 神取橋ほか業…
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仙台市は老朽化が進んでいる消防局・青葉消防署の施設の劣化調査および今後の整備方針の検討に向けた条件整理などを進めるため基礎調査業務を昨年12月に桂設計に委託した。仙台市消防局・青葉消防署は1981年に青葉区堤通雨宮町に建設。施設規模はSRC造地下1階地上8階塔屋1階建てで、訓練塔を含めた延べ床面積は9016・74平方㍍となる。施設の稼働から約45年が経過し老朽化が進んでいるため、今後の施設のマネ…