2026-02-06# 物件(仙台圏)
庄司弘之氏/仙台市泉中央 共同住宅2棟の新築を施工/総延べ約2700㎡で、27年1月末の完成目指す
庄司弘之氏(仙台市泉区)は、仙台市泉区泉中央に共同住宅となる「泉中央4丁目ツインビル(東棟、西棟)」(仮称)の建設を計画しており、福田組の施工で着工した。
建設場所は、泉区中心部の県道泉塩釜線沿いで、仙台市泉区泉中央4の10の1、4の10の2の一部地内の敷地1057・04平方㍍。地下鉄南北線・泉中央駅の徒歩圏内に位置し、利便性が高いところ。
計画によると、東棟はRC造7階建て、延べ1324・12平方㍍の共同住宅30戸。西棟はRC造8階建て、延べ1408・20平方㍍の店舗付き共同住宅28戸を建設する。
基礎工法は2棟とも直接基礎を採用する。高さは東棟が22・179㍍、西棟が25・024㍍となる。
いずれも完成は2027年1月末を予定している。設計はバウ建築設計室が担当した。


