2026-02-19# 物件(仙台圏)
QOLD/仙台市沖野にナーシングホームを設計・施工/W2F延べ1620㎡、泉区などにも相次ぎ計画
創業50周年を迎えた東洋ワークグループ(仙台市青葉区国分町1の7の18 須佐尚康代表取締役会長)で福祉部門を展開するQOLD(仙台市青葉区山手町11の50 伊東憲司代表取締役社長)は、仙台市若林区沖野にナーシングホームの建設を計画し、大東建託の設計・施工を決めた。
同社はこれまでに、仙台市青葉区旗立に既存施設を活用した「ナーシングホームクオルド仙台旗立」(43床)と、同区貝ヶ森に新築による「ナーシングホームクオルド仙台貝ヶ森」(37床)をオープン。仙台旗立は43床全てが満床となっている。
これらに続いて、沖野小学校の南側に当たる敷地2302・95平方㍍に建設する。施工地は若林区沖野6の53の23地内。隣接地では、みつば(仙台市宮城野区)による「ニュータウン沖野六丁目」が分譲中となっている。
ここにW造2階建て、延べ1621・93平方㍍のナーシングホームを設ける。建屋の高さは約10㍍。20台分の駐車場を整備する。3月に着工し、12月の開所を目指す。
同社ではこのほか、泉区鶴が丘(規模=W造2階建て、延べ1619・43平方㍍、施工=丸高(山形県酒田市))をはじめ、多賀城市笠神、名取市館腰、福島市八島町にも新たなナーシングホームを新築する計画を掲げている。多賀城市、名取市、福島市の施工業者および規模は未定となっている。


