2026-03-12# 物件(仙台圏)
河北ランド/富谷CCのクラブハウス建替工事を着工/S2F延べ約2800㎡、来年1月完成へ
河北ランド(富谷市三ノ関狼沢73の1 伊藤直樹代表取締役社長)は、富谷市内で運営する富谷カントリークラブのクラブハウス建て替え工事を計画し、阿部建設の施工で着工した。設計・監理は盛総合設計が担当する。
1963年に開場した県内最古参の18ホールゴルフ場となる富谷カントリークラブは、距離6616ヤード、パー72規模。既存クラブハウスはレーモンド設計事務所が設計を手掛け、大木建設が施工した。
施設の老朽化に伴う建て替えで、既存クラブハウスの南西側にS造2階建て、延べ2808・97平方㍍の新たなクラブハウスを建設する。
河北ランドによると、新施設は利用者の利便性向上のため、男女の浴室やロッカールームを全面的に刷新し、女性ニーズに応えたパウダールームを設置するほか、個室コンペルームの拡充などを図り、さらにサービスを充実させる考えだ。
完成は2027年1月末の予定。工事期間中もゴルフ場の営業は継続する。


