2026-07-22# 物件(仙台圏)
日本赤十字社/宮城県名取市 統合新病院の設計・監理プロポを特定/本館は免震7階建て、延べ約3万㎡を想定
日本赤十字社(東京都港区芝大門1の1の3 清家篤社長)は、宮城県名取市に新設する仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合新病院の整備に向けた設計・監理業務を委託するため、公募型プロポーザルの手続きを行い、山下設計を特定した。
統合新病院の建設予定地は国道4号沿いの名取市植松入生の敷地4万7781・15平方㍍で、名取市から無償貸与を受ける予定だ。計画では病院本館は延べ3万1080平方㍍程度(病床数400床)を想定し、本棟は7階建ての免震構造、別棟は耐震構造の可能性を含めて平屋建てを想定している。
今回の業務内容は基本設計、実施設計、工事監理および各種法令調査・手続など。
履行期限は設計が8月中旬から2028年8月中旬まで、監理が同8月中旬~30年度までとなっている。
関連するCM業務は日建設計CMが担当している。


